川島博
会議録に記録された「川島博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(川島博君) 地価公示を実施すべき地域に関しましては、当面人口、産業の集中、増加が著しく、地価も高騰を続ける大都市及びその周辺近郊地域において行なうことが適当と考えております。したがいまして初年度、すなわち昭和四十五年度におきましては、まず東京、大阪、名古屋の三大都市圏につきまして、約千カ所の標準地の価格を公示することといたしております。しかして昭和四十六年度におきましては、これらの地域のほかにさらに北九州市及びその周辺地域を…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(川島博君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(川島博君) たいへんむずかしい御質問でございますが、私どもが今回公示制度を実施しようとするゆえんのものは、 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕 やはり一般の取引が現在あまりにも自主性を無視してむちゃな取引が行なわれる。これだけはどうしてもなくしたい、こういう悲願に基づきまして正常な市場価格といいますか、地価といいますか、そういったものがこういうものであるということを、土地問題についてはしろうとでございます買い手、売り手の方々…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(川島博君) 確かに御指摘のように、周辺の情勢が何らかの公共的な投資によって一変したという場合に、そのあたり一帯の地価のメカニズムが急変をいたしまして異常な高騰を示すという事例は、間々見られるところでございます。そのような場合には、おそらくその周辺の土地利用も急速に拡大をされることになると思いますが、その場合にこの駅前の一地点だけの標準地で急変した周辺の地価を代表させるということは適当でない場合が十分考えられるわけでございます…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(川島博君) ここで言う「一団の土地」と申しますのは、同一の所有者が同一の利用形態で利用いたしております一かたまりの土地という意味でございまして、必ずしも筆数は一つにはとらわれませんが、この地点については同一の所有権者の所有に属する一団の土地というふうに考えております。——失礼いたしました、ちょっと訂正をいたします。所有者につきましても必ずしも同一の所有者に属する必要はないので、その一かたまりの土地の利用形態が同一であれば、複…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(川島博君) この地価公示制度の具体的な活用につきましては、公共用地を取得する場合と、それから一般の民間の取引の場合と、大きく分けて二つあるわけでございます。民間の取引の場合には、先ほど来申し上げておりますように、これは公定価格でもございませんので、この公示価格に法的に拘束することにはなっておりませんけれども、まあ、ただいまのようなむちゃな取引は、国が官報で地価を公示する、正常な地価を公示するということによりまして、これに売り…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(川島博君) 法律案によりますと、公示価格については土地鑑定委員会が官報で公示すべきこととなっておりますし、また、官報に公示いたしました場合には、土地鑑定委員会は、すみやかに市町村長に対してその公示価格を当該市町村の事務所において一般の閲覧に供しなければならないことといたしております。したがいまして、地元の利用者に対しましては、市町村事務所における閲覧が相当利用されることになろうかと思いますが、なお、御指摘のございましたように…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(川島博君) 昭和三十九年度に不動産鑑定評価制度が発足されまして以来、政府としてはこの制度の充実につとめてまいってきた次第でございますが、不動産鑑定士及び不動産鑑定士補の有資格者はただいまお話ございましたように、過去五カ年間の試験によりまして約千八百名が確保されております。したがいまして、当面の需要に対しては十分対応できるものと考えておりますが、地価公示制度の発足に伴いまして鑑定評価に対する一般の認識も、今後ますます高まるもの…
第61回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川島博君) お答えいたします。お話ございましたように、政府といたしましては、従来、土地収用法の改正あるいは新都市計画法の制定等、地価の安定をはかるための各般の政策、努力を続けてまいりましたが、これらの施策も実施後日の浅いことでもあり、地価は今日なお必ずしも安定のきざしを見せておりませんことは、御指摘のとおりでございます。 今後におきましてはこれら新たに講じました施策の適切な運用につとめますとともに、昨年十一月、地価対策閣僚協…
第61回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川島博君) 先ほども御答弁いたしましたように、政府といたしましては、昨年十一月に地価対策閣僚協議会において決定を見ました方針に沿いまして、総合的かつ強力に土地対策を推進してまいりたいと考えておるわけでございます。 まず、御指摘の空閑地税の創設につきましては、昨年七月の税制調査会の答申においても基本的には賛成である。したがって、前向きで検討をすべし、こういう答申をいただいておるところでございます。したがいまして、土地の供給及び…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(川島博君) ただいま議題になりました地価公示法案につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 この法律案は、六章二十九条と附則九項からなっております。 第一章総則。本章は、この法律の目的を規定したものであります。 第一条は、この法律の目的を定めたものであります。この法律は、都市及びその周辺の地域におきまして、標準地を選定し、その正常な価格を公示することにより、一般の土地の取引価格に対して指標を与え、及び公共の利益となる事業の用…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(川島博君) ただいま調べておりますので、いましばらく御猶予をお願いいたします。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(川島博君) 国公有地の活用の件でございますが、国有地につきましては、各省が所管しております行政財産と、大蔵省が所管しております普通財産と二つの種類がございます。行政財産は大体、公用または共用の用に供されておる財産でございまして、この際、住宅政策に活用できる国有財産は、いわゆる普通財産といわれているものでございます。この普通財産は全国で約十二万ヘクタール相当の数量があるわけでございますが、このうち相当部分、半分以上は北海道の原…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(川島博君) ここに詳しい資料は持ってまいりませんが、たしか、五万ヘクタールくらいであったかと思います。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(川島博君) 詳しいことは大蔵省の理財局国有財産課の所管でございますので、必要でしたらそちらから資料を御提出願いたいと思いますが、私の聞いているところでは、根釧原野とかそういうところにありまして、ほとんど少なくとも住宅対策に利用できるようなものはないと、こういうふうに記憶いたしております。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(川島博君) 私どもにはわかりません。これは大蔵省のほうに御照会願いたいと思います。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(川島博君) ただいま御要請のこういう資料につきましては、私どものほうから大蔵省に連絡の上、提出いたしたいと思います。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(川島博君) 承知いたしました。
第61回 衆議院 建設委員会 第14号
○川島(博)政府委員 地価公示制度は、本法が成立いたしました暁には来年度から実施をいたしたいと考えております。来年度は初年度でもございますので、まず東京、大阪、名古屋の三大地域を取り上げまして、この三大地域のうち約千地点の標準地を選びまして地価公示を実施する予定でございます。 公示の時点でございますが、一応現在の予定では、来年の一月一日現在で民間の不動産鑑定士を動員いたしまして実施調査をしていただき、これをこの法律によって新たに設置する…
第61回 衆議院 建設委員会 第14号
○川島(博)政府委員 御指摘の問題は大きな問題でございます。私ども建設省といたしましては、何と申しましても、最近のような大都市近郊の無秩序なスプロール、これは先生も御承知のように、大部分がたんぼでありますとか畑というものを食いつぶして無秩序に広がっていくという状態であります。これを何としても食いとめたい。それは人口、産業がまだまだ集中傾向にありますから、完全に押えることはできないとしても、少なくとも計画的に都市の拡大を秩序づけたいという…