川島一郎
会議録に記録された「川島一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(川島一郎君) 会社の設立が明らかに不法な目的でなされたという場合には、その設立の行為自体がまず問題となるわけでございまして、場合によってはそれが設立行為の重大な瑕疵となって、設立行為自身が無効とされる場合があり得ようかと思います。しかしながら会社の場合でございますと、一般に登記をして会社としての形態を備えるに至りますと、これは社会一般の会社でございますので、その無効を争うためには無効確認の訴えによらなければならない、こういう制…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(川島一郎君) 私、浅学でございまして、あまりそこまで調べたことはございませんけれども、あるいはそういう考え方もあり得るかと思います。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(川島一郎君) 私から一言、先に御説明を申し上げておきたいと思います。 この商法の五十八条の解散命令は、法務大臣または利害関係人からするということになっております。利害関係人というのは、その会社に関係のある者でございますから会社の様子がわかるわけでございますが、法務大臣は、これは公益の代表者という立場で加わっておりまして、当然にその会社の実情を知っているとは限らないわけであります。したがいまして、法務大臣がこういうことを知るため…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 無国籍の者がふえているという傾向にあることは仰せのとおりであろうと思います。それがどういう関係からきておるかということは、私も事実をはっきり承知しておるわけでございませんので大体の感じから申し上げるわけでございますが、一番多いのは何と申しましても中国系の日本に居住している方々、これが最近、日中関係の情勢が変化したのに伴いまして、国籍を離脱して、そうして日本に帰化をする前提として無国籍になるという事例が相当多いというふうに聞…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 国籍の取得につきましては、各国の立法例はおおむね二つに分かれるわけでございます。一つは血統主義と申しまして、父親、あるいは父親がない場合には、ないと申しますか、父親がわからないという場合には母親、そういう血統に従って国籍を取得するという主義でございます。それからもう一つは、これは出生地主義と申しますか、出生した場所が自分の国であればその国の国籍を取得する、こういう二つの流れがあるわけでございまして、日本の場合は伝統的に血統…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 当然日本の国籍には戻りません。
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 結婚は自由でございまして、相手が無国籍であろうと外国籍であろうと……(稲葉(誠)委員「結婚は自由だけれども、届け出はできるの」と呼ぶ)届け出もできます。
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 法務省といたしましては、帰化の申請がありました場合に、これを審査して、法定の要件が備わっているかどうか、これを検討した上で許否の決定をするわけでございますが、御指摘のようにいろいろ同情すべき場合がございますので、その帰化の審査はなるべく急いでやる。そして可能な限り本人の希望をかなえるように、そういう姿勢で事務を処理しておるわけでございます。 先ほどから御質問のございましたいわゆる混血児の問題でございますが、これが何人くらい…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 父親の同意の問題でございますが、帰化の申請には、十五歳以上であれば父親の同意は必要ない、本人だけの申請で足りることになっております。十五歳未満の場合には法定代理人が同意をするというのですか、かわって申請をするということが必要になりますけれども、父親がたとえばアメリカ人で、アメリカにおって、その手続をしてもらえないという場合には、日本におります母親だけでよろしい、こういう取り扱いをいたしております。したがって、その点について…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 どういうふうにお答えしていいか、ちょっとお答えしにくいような問題でございますが、法務省といたしましては現在の身分法についてかねてから再検討を行なっておったわけでございまして、その際にいわゆる特別養子の制度というものを問題にしたことがございます。これは一定の年齢に達しない幼児を対象とする特別な養子制度である、そうしてその養子を行なった場合には、いわゆる養子として扱わないで実子として取り扱う、戸籍上も実子として記載する。そうし…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 確かに、おっしゃるようにそういう方々の御意見を伺うことも必要であろうと思っております。ただ、この養子制度というのはいろいろ問題がございまして、前に法制審議会で検討いたしました場合にも、先ほど申し上げましたようないわゆる特別養子の制度を設けることがどうかという問題のほかに、現在の一般養子を成年養子と未成年養子という二つの制度に分けて規定してはどうかという意見もあったわけでございまして、そういった点につきましてなお法制審議会と…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 これは私、個人的な考えを申し上げてもなんだと思いますので、一応前の審議の際に出たいろいろな意見の中から総合して申し上げますと、第一には、養子を実子として取り扱う、戸籍にもそのように記載するということは事実を偽ることになるのではないかという抵抗感が一つあるわけでございます。御承知のように、日本の戸籍は一般に公開されることになっておりますし、世間の人に対しても、それから養子自身に対しても実子だということを知らせることになるわけ…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 外国の制度がどうなっておるかということは、実は私よく承知しておりません。フランスとかソ連とかあるいはアメリカのカリフォルニアあたりにそういう制度があるということは書物にも書いてございます。しかし、その運用の実情がどうなっておるかということは、私必ずしも承知しておりません。フランスの制度に対してフランス内部にも批判があるということをどなたか言っておられるのを見たことがございます。カリフォルニアの制度はかなり利用されているとい…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 先ほど申し上げましたように、法制審議会の現在の審議が一段落したような機会を見まして、この問題についても御意見をよく伺えるように、われわれとしても資料の収集その他検討をしておきたいというふうに考えております。
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○川島説明員 お答えいたします。 一昨日の特別委員会での正森委員の御質問に対して古館参事官からお答えしたという点につきましては、その後、私、報告を受けております。それで、やや弁明的なお話になるかと思いますけれども、私の部内でこの問題についていろいろみんなで相談をいたしたわけであります。そのときの一つの問題として、一体この爆弾の所有権はどうなっているのだろうということをみなで話し合ったことがありますが、そのときに実は意見が二つに分かれまし…
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○川島説明員 おっしゃるような御趣旨もよくわかるわけでございますが、私、前に正森委員が特別委員会で法務省の民事局の浦野参事官に御質問なさった、その記録も読んだことがございます。そのときにはむしろ、浦野参事官のほうは国の所有と認めざるを得ないのではないかと思う、そういう趣旨のお答えをしておったように思います。この点につきましては、先ほど申し上げましたように、内部の意見がまとまっておりませんでしたのでたいへん不手ぎわな御答弁になりまして恐縮…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 法制審議会におきましては民法部会でちょうどこの夫婦財産制の問題を審議しておるところでございます。民法部会におきましては昭和四十六年以降相続制度の検討を始めたわけでございますが、妻の相続分をどのように定めるかという問題に関連いたしまして、そのもととなっている夫婦財産のあり方というものをもう一度見直してみる必要があるということになりまして、一昨年、四十七年の十一月ごろから数回にわたってこの夫婦財産制度に関する審議検…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 先ほども申し上げましたように、非常に委員の御意見が分かれておりまして、具体的にと申しましてもむずかしいわけでございますが、御承知のように、夫婦財産制につきましては大きく分けまして別産制と共有制、この二つの考え方があるわけでございまして、現在の民法は別産制をとっておりますけれども、共有制にしてほしいという意見がかなり婦人団体のほうから出ております。そこで共有制をとることはどうかというのが一つの大きな問題点でござい…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 議論はいろいろやっておるわけでございます。相続分は現在のままでいいかどうかという点も確かにおっしゃるように問題があるわけでございます。それと同時に、あまり多くした場合に、今度は結婚の期間が非常に短くて、あるいは夫婦がけんかして別居しておったというような場合を考えますと、一がいに相続分さえ多ければいいのかという点に問題があるわけでございまして、そういった問題もいろいろ出しながら、目下この夫婦財産制の問題とともに相…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○川島(一)政府委員 会社更生事件におきまして、管財人の選任がなかなかむずかしい場合があるということは、私も話に聞いております。これをどのようにしたら選任がしやすくなるかということは、私、事実を必ずしも詳しく承知しておりませんので、なお研究してみたいと思いますが、裁判所の運用によって改善されるという方法、あるいはさらに進んで制度的に、先生おっしゃるような何らかの仕組みを考えるかという問題があろうかと思います。 現在の運用におきましては、…