川島一郎
会議録に記録された「川島一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1974/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(川島一郎君) 司法書士の報酬と申しますか、手数料につきましては、これは会則できめるわけでございまして、その会則を定めるについては法務大臣の承認が必要である、こういうたてまえになっております。 従来の手数料改定の経過は、三年ごとに一回程度改定をしておったわけでございまして、ちょうど昨年、その改定を行なったわけでございます。ところが、御承知のように最近物価が非常に急激に高くなってまいりましたので、昨年行なった改定の直後であるけれ…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 登記事務は御承知のように近年におきます取引の活発化、それから公共事業の拡大等によりまして著しい増加を示しております。これを事件数について申し上げますと、甲号事件、つまり登記所が登記簿に記入を要する所有権の移転登記とか、抵当権の設定登記とか、そういう事件のことを甲号事件と呼んでおりますが、その甲号事件を見ますと、十年間の比較で申し上げますと、昭和三十八年が一千百万件、これに対しまして十年後の昭和四十七年が二千百万…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) ただいま申し上げましたのは全国の件数でございますが、地域的に増加の程度の差はございますが、いずれも増加の傾向を示しておりまして、特に、東京法務局管内と申しますと関東地方が主として入るわけでございますが、東京、横浜、浦和、千葉、まあ最近では水戸、このあたりの事件が相当高い増加率を示しております。
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 東京法務局だけで申し上げますと、昭和三十七年の甲号事件数が七十九万件、これに対し四十七年が百六十七万件でございますので二倍強の増加ということになっております。それから乙号事件につきましては六百四十八万件が二千五百三十四万件、四倍近い増加ということになっております。
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) そのとおりでございます。 なお、御参考までに申し上げますと、比率はそのとおりでございますが、東京法務局で取り扱っている事件の件数そのものはほかの法務局に比べまして非常に多いわけでございまして、たとえばいまの乙号事件で申しますと、東京法務局一局で取り扱う乙号事件が全国の登記所で取り扱う乙号事件の一割をこえておる、こういった実情でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) まず、最初のお尋ねでございますが、東京法務局は、東京法務局の取り扱っております事件自体が非常に多いし、また増加しておるということのほかに、管区の法務局といたしまして約十一カ所でございますかの地方法務局を指揮監督する仕事をいたしておるわけでございまして、その管内の事件の増加というものも非常に著しいものがあるわけでございます。そういった意味におきまして、東京法務局はほかの法務局に比べまして非常に取り扱う事務なり、こ…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 実は十年前の人員を調べてまいりませんでしたので、最近の三カ年の経過だけを申し上げさせていただきたいと思いますが、四十七年には東京法務局――これは東京法務局管内の地方法務局の分も含めてでございますが、五十四名増加しております。四十七年度は全国で九十五名の増員が認められたわけでございますが、その半数以上が東京法務局の管内の増員に充てられているということになります。それから四十八年度は六十九人の増員となっております。…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) まあ、東京法務局管内に限りませんが、特に東京法務局のような大都会において多い問題と申しますと、まあいろいろあるわけでございますが、たとえば最近マンションができてまいります。そうしますと、一つの土地の上に大きなマンションが建って、それが大ぜいの人に分割所有されると、そのための建物につきましては、区分の登記と移転登記、抵当権設定登記というようなものが行なわれますし、土地につきましては、これを持ち分に分けまして、共有…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 一言先に説明をさしていただきたいと思います。 ただいま御指摘になりました点はまことにごもっともでございまして、まあそういう点からいたしますれば、東京に限らず大阪とか名古屋とかそういう県についても同じような現象が見られるわけでございますが、ただ問題は程度の差でございまして、取り扱い事件数、それから東京法務局の監督をしております地方法務局の数、その地方法務局の繁忙度その他いろいろな点を総合いたしますと、やはり東京法…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 仰せのとおり、事務量の増加と人員の増加とアンバランスであるということは、われわれも十分認識しておりまして、増員につきましてはこの上とも努力しなければならない、しかし国家公務員の総定員法との関係もございまして、そう大幅な増員が望めないという現状にございますので、事務の合理化なり機械化、能率化といった点につきましていろいろ考えておるわけでございます。これは最終的には、たとえばコンピューターを導入するというような方法…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 達成率というと非常にむずかしいのでございますが、たとえば先ほど申し上げました登記簿の、バインダー化であるとか、あるいは登記簿と台帳の一元化というのは、もうすでに実施を終わっております。それから粗悪用紙の移記作業でございますが、これは昭和四十年度から始めまして、現在なお継続して実施中でございます。大体大きな登記所についてはほぼその作業を終わっているわけでございますが、最近は、いままで事件の少なかった登記所で事件が…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 粗悪移記作業は五十六年を達成の目標といたしております。それから会社の登記簿のファイル化は五十年度を達成目標といたしております。
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 法務局の増員予定は、これは全国取りまとめまして申し上げますと、三百三十七名の増員が認められておるわけでございます。しかしながら、計画削減の人員百五十七名を差し引きますと、法務局全体で純粋に増加するいわゆる純増の人員は百八十名ということになります。それから、このうち何人をどこの法務局に割り当てるかということは、予算が成立いたしました上で確定するわけでございますが、現在、全国の登記所の事件増加の傾向、その繁忙度とい…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 今度の東京法務局の機構の改革の理由でございますが、これは最初に先生御指摘の登記事務の増加ということが一つの大きな原因になっておるわけでございます。と申しますのは、民事行政部というものが法務局に設けられておるわけでございますが、この民事行政部はさらに内部的にいろいろな課に分かれておりまして、登記を扱います登記課のほかに、戸籍課、国籍課、供託課、供託は供託第一課、供託第二課というふうに分かれておりますが、こういった…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 東京法務局自体に対する増員といたしましては……。
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 改正に伴う増員というものは特に考えていないわけでございます。事件の増加に対する増員というものが予定されておりますので、それが全国で百八十名、このうちから東京法務局の管内には地方法務局部門を含めて七十三名、それから東京法務局直接には八名の増員を予定している、こういうことでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 登記所の統廃合の問題につきましては、昭和四十六年度から現在実施中でございまして、先生お話のように地域住民の利害に影響のある問題でございます。この統廃合の方針といたしましては、昭和四十六年から七年にかけまして民事行政審議会で審議していただきまして一応の基準はつくっております。その基準に従ってやっておるわけでございまして、これによりますと、事件数の少ない登記所が対象に主としてなるわけでございますが、それだけではござ…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 反対運動と申しましてもいろいろな形のものがございますのでちょっと正確には申し上げかねますが、特に顕著な反対運動というのはそう数が多くはございません。ただ、存置してもらいたいという要望が提出される場合というのは、非常にケースとしては多いわけでございまして、半数以上あるいは四分の三をこえろところからそういった陳情が出されておるという実情でございます。ただ、これはお互いの話し合いの問題でございますので、いろいろ話し合…
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 四十八年度で申し上げますと約九千万円でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(川島一郎君) 作業はもちろん登記所の内部で行なわせておりますし、登記所側の指示、監督を受けるということになっております。また、作業の結果は記録をさせまして、そしてこれを登記所のほうで点検するという形にいたしておりますので、現在までのところ特に問題は起こっておりませんし、今後もそういう問題が起こらないように十分注意してまいりたいと、このように考えております。