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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2020/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2020/03/19

201参議院 財政金融委員会 第5号

○川合孝典君 参考までに申し上げますと、議事堂本館の空調は一時間にほぼ八回ほど空調が強制換気されておりますので、そういう意味では航空機と同じぐらい実は空気は清浄であります。まあ空気感は別ですけれども。そのことだけ申し上げさせていただいておきたいと思います。 ちょっと済みません。丁寧に御答弁いただいているので、全然時間がなくなってしまいました。 せっかく作りました資料なので、お手元にお配りした資料をちょっと御覧いただきたいと思います。 新…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/03/19

201参議院 財政金融委員会 第5号

○川合孝典君 この機会に制度整備を進めていただくことについては是非やっていただきたいんですけれども、要は、今ない状態なわけでありまして、今、今すぐ必要なものに対してどう対応するのかということが緊急的な措置として求められているという意味でいくと、企業の例えば病気有給休暇に対して、要は、給料を払う方の支払能力の問題も含めていろいろあるわけでありまして、そのことをバックアップするために国がどう財政措置を講じるのかということが今問われているとい…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○川合孝典君 立憲・国民.新緑風会・社民の川合孝典でございます。 麻生大臣には、一年ぶりに財金に戻ってまいりました、またこれから一年間、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 大変重要な法律改正でありますが、審議の時間がほとんどないということで深掘りすることができないこともありますので、時間の関係もありますから早々に始めさせていただきたいと思います。 今回の外為法の改正の目的としてのいわゆる安全保障、国の国家安全保障の観点からの規制強化と…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○川合孝典君 対象のお話が出ましたので、この範囲をどう設定していくのかということについてちょっと細かい話をお聞かせいただきたいと思いますが、政府参考人の方で結構ですので、お答えいただきたいと思いますが。 例えば、外資系の企業であっても、本邦日本の国内で企業活動を行っていて、その利益を日本で留保している場合、その日本に留保している資金を使って買収等の行為を行うということになった場合、これは対象になるんでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○川合孝典君 ということなんですよ。 ということで、いわゆる外国資本若しくは外国の意思がどう日本の安全保障上のセンシティブな情報や技術に対してアクセスするのかということについて、今回の法律立てで果たして本当にきちっと守れるのかというところについてはジレンマがあるという事実ですね。 このことを踏まえた上で、どうリスト化していくのかだとかどう規制するのかということの議論をしなければいけないわけですし、そういう観点からいくと、先ほど藤末先生お…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○川合孝典君 今大臣が御答弁いただいたことに付随して、更問いということなんですけど、そうしますと、日本のLPSに外国人投資家に今回該当するGPがいる場合には事前届出義務は生じるという理解でよろしいでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○川合孝典君 日本のLPS、昔と違って今は、要はファンドをつくる場合に、最近はいわゆるLLPを組成して、このLLPが日本のLPSのGPになるという、こういうケースが頻繁に行われるという形になっております。したがって、LPとGPがはっきりと分離されていない状況の中で出資組合自体がGPになっているといったようなケースになった場合に、例えばですよ、例えば、その中に外国人投資家に該当する人が含まれている場合どうなるのかといったようなケースや、居…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○川合孝典君 要は、GPが外国投資家であるのか日本の投資家であるのかというのが、LLPになった時点で集団として組合自体がGPになるということを意味するわけでありますので、そこをどう判断するのかというのが今の御説明だけだとカバーし切れるのかなというのが実は素朴な私の疑問なんですよ。この点はいかがでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○川合孝典君 そうなんです。つまりは、この実務上非常に重要な手続が物すごく煩雑になるかもしれない、時間が掛かることになるかもしれないような課題というのがまだ全く明確になっていないということが市場に不安感を与えているという事実でありまして、そのことの指摘をさせていただいたわけでありまして、結局、その仕切り方によって、例えば新たな投資案件が出るたびに、日本のいわゆるベンチャーキャピタルの例えばGPが、海外のLP、有限の責任組合員に対して届出…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○川合孝典君 心配しているのは、一見関係がないようで実は非常に重要なものであった、要は、その規制対象となっている企業の取引先が全て規制対象になるのであれば全部カバーできるわけですけれども、そうでない場合には要は抜け落ちが生じる懸念があるのではないかという素朴な疑問なんですよ。大丈夫だということでよろしいですか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○川合孝典君 ありがとうございます。 もう一点、別の切り口なんですが、企業買収の問題とは別に、企業は守れても、これはあくまでも株式の話にとどまっているわけでありまして、そのいわゆる安全保障上重要な技術を開発したエンジニアにまで網が掛かっていないということでありまして、開発に携わってきた技術者自体、御自身が海外に流出したのでは何の意味もないということがよく指摘されておるわけであります。 開発したもの自体の知的財産権だとか特許だとかというの…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○川合孝典君 是非頑張っていただきたいと思います。 実態として、実は、昨年でしたか、院の派遣で、自民党の西田先生も御一緒だったと思いますが、インダストリー四・〇の視察でヨーロッパの方にお伺いさせていただいた折に、優秀ないわゆる日本の研究者の方があちらで研究やっていらっしゃるんですよ。それで、なぜここにいるのかという話をしたときに、本当は日本でやりたいと、でも日本には環境もお金もないから、やりたい研究をやろうと思ったら、要はここに来るしか…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○川合孝典君 丁寧に御答弁、急に振ったにもかかわらずしていただきまして、ありがとうございました。 直接外為法には確かに関係ないことではあるんですけれども、要は投資が、対内直接投資が増えるか増えないかというのは、投資すべき魅力的なものがあるかどうかがそもそも問われておるわけでありまして、そのための環境をどう整えるのかということは、これ、実は関係ないようでいて密接に関わっているということの問題意識があったので指摘させていただいたということで…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○川合孝典君 ありがとうございます。是非、それを強力に推進していただけるであろうと期待しているがゆえに問題提起をさせていただいているというわけでありますので、是非お取組をお願いしたいと思います。 時間が参りましたので、これで終わりたいと思いますが、私自身のこの問題に関しての問題意識は、外国で日本人が土地取得に関する権利が制限されている場合に、その当該外国人が日本で土地の権利を自由に取得できるということを認める合理的理由があるのかどうかと…

国民民主党・新緑風会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典でございます。 法案の質問に入ります前に、私からも、大臣、大臣、大臣、年金をめぐるこの一連の騒ぎについて苦言を呈させていただきたいと思います。 今回のこの金融審議会の報告書でありますが、これ元々、市場、取引をめぐる諸問題に関する検討ということで、麻生金融担当大臣が二年前に諮問をされた内容であります。その内容に基づいて、審議会で十数回に及ぶ審議を行った結果として諮問が出ている。その中には、経済の…

国民民主党・新緑風会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 制度についての御説明はそういう話なわけでありますが、結局、今回の問題はマクロ経済スライドを導入したことによって、実際の要は年金の価値が下がるという事実なんですよ。どう説明を加えても、所得代替率が下がるということの事実はもう動かしようのないことであって、そのことによって、従来であれば年金で相当部分老後生活を支えられたものが、年金では支えられる範囲がごくごく限定されてきているという事実なんです。この問題としっかりと向き合って、…

国民民主党・新緑風会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 私、不思議だなと思いますのは、今よりも我々が子供で育った世代の方がもっと体罰教育が普通だった、殴られて育った世代なわけであります。しかしながら、むしろ我々の世代の方が深刻な児童虐待というものが余り社会的に顕在化していなかったという事実がある。何でなんだろうと考えたときに、私、その原因は恐らく日本のこの高度経済成長期の核家族化にあると思うという実は結論に私自身は達しました。 以前は二世代同居、三世代同居、当たり前だったわけで…

国民民主党・新緑風会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 先ほど、川田委員の質問の中に、いわゆる暴言についての問題提起がありました。私、非常にこれ重要な問題提起だと思っておりまして、たたく、たたかないということとは別に、言葉の暴力、これが成長期にある子供の精神に対して極めて深刻な悪影響を及ぼすということについては様々な研究もなされているようでありますけど。 そこでちょっと確認なんですが、親から子供へ継続的な暴言を行うことを規制することの必要性というのを私、実は感じておるんですけれ…

国民民主党・新緑風会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 もう一回確認ですけど、厚生労働省としては暴言もいわゆる体罰に含むという認識でしたか。

国民民主党・新緑風会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 じゃ、局長のお考えで結構ですけど、正当な暴言と不当な暴言ってどういう線引きなんですか。明確に説明できますか。