川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典と申します。 参考人の皆様には、貴重なお話いただきまして、ありがとうございました。 情報量がちょっと多過ぎて若干混乱しているところではあるんですけれども、技術的な問題も含めて幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、江口参考人にお伺いしたいんですが、御説明いただきました資料十七ページのところで、転居先が分からなくていわゆる継続的な支援を行う上での障害になっているということについて少し御指摘がござい…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○川合孝典君 ありがとうございました。 次に、鈴木参考人にお伺いをしたいと思います。 いわゆるエビデンスを重視されてリスクアセスメントということをお話しされて、大変感銘を受けたわけでありますが、私も初めてお聞かせいただくことがたくさんあって驚いたわけです。 ちなみに、この三重県でお取り組みになられているこうした取組というのは、情報も含めて他の地域、他県との共有というのはされているんでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○川合孝典君 ありがとうございます。 こうした先進的な取組とか新しい知見というのは、いかにみんなで共有をして現場対応に生かしていくのかということが非常に重要だと思っておりますので、是非そうしたことについても今後問題提起を図ってまいりたいと思います。非常に貴重な御意見ありがとうございました。 ここからちょっと話を変えまして、江口参考人とそれから佐藤参考人にお伺いをしたいと思います。 非常に悲惨ないわゆる虐待事例、虐待死に至った事例というも…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○川合孝典君 突然の質問にお答えいただきまして、ありがとうございました。今後、この問題についても議論を深めていかなければいけないというふうに私自身認識いたしております。 次に、もう一つ、時間がもうちょっとだけ、残り少なくなってまいりましたので、もう一点御質問したいと思いますが。 これも佐藤参考人に御確認したいんですけれども、一人当たりの相談員の方のいわゆる対応件数が欧米に比べて日本は極めて多いと。結果的に手が足りなくなってしまって、対応…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○川合孝典君 今の御質問をさせていただいたときに鈴木参考人がちょっと御反応されているようにお見受けしましたので、今の質問に対して、鈴木参考人、どのようにお考えでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○川合孝典君 ありがとうございました。時間が参りましたので、これで終わります。
第198回 参議院 本会議 第24号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 私は、会派を代表し、防衛大綱並びに中期防衛力整備計画について、この度発覚したイージス・アショア配備をめぐる調査データの改ざん疑惑の問題も含めて、総理並びに防衛大臣に質問を行います。 東西冷戦の終結によって、我が国本土への上陸作戦を想定する蓋然性は大きく低下しております。それにもかかわらず、冷戦下で構築された基盤的防衛力構想はその後も維持され続け、自民党政権下で作られた一六大綱は、基盤的…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 質問に入らせていただく前に、私からも一言申し上げておきたいと思います。 石橋委員からも先ほどございましたとおり、この質疑は、本来であれば一昨日執り行うはずのものでありました。交渉を担当している野党の理事として、御迷惑をお掛けしたことについてはおわびを申し上げなければいけないと思っておりますが、これまで様々な意見交換を与党の皆様ともさせていただき、信頼関係に基づいて内容の議論を深めていこ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川合孝典君 突然の質問にもかかわらずお答えいただきまして、ありがとうございました。 今の職業安定局長である土屋局長にも是非御意見を頂戴したいので、通告しておりませんけれども質問させてもらいます。 参考人質疑の中でこうした御指摘がありました。六〇年に障害者の雇用率を制定した折に、民間は努力義務なんだけれども国は義務であるということを決めたときに、当時の職業安定局長は一九六一年にコメントを発していらっしゃいます。そこでどう当時の職業安定局…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川合孝典君 すばらしい制度、すばらしい理念で始まったものが、結果的に、制度の枠組みだけが半世紀以上続いてきて、実態としての中身は空文化してしまっていたということを、このことをやっぱりまず正面から受け止めるというところからでないと、再発防止や対策、具体的な対策というのは樹立できないと思っておりますので、土屋局長を始め現職の職安局の皆様にも是非真摯な態度でこの問題と向き合っていただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。 そ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川合孝典君 今おっしゃった内容というのは、何か明示的に取りまとめられたものはありますか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川合孝典君 是非、その辺りのところの資料も含めて私も拝見させていただきたいので、資料を御提出いただけるように、委員長、お取り計らいをお願いします。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川合孝典君 ありがとうございます。 もう一点、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、先ほど、石橋委員の質問の中で、昨年の十月中旬以降に採用された方のうち、結構な方が国税庁なんかは既に退職されているという話の中で、半分以上の方が要は任期満了で退職をされたという、こういう御説明だったわけであります。 他省庁のことは厚生労働省は分からないと思いますけれども、そもそもこの障害者の方々の雇用期間ってどういう設定に今なっているんですか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川合孝典君 ということは、去年から現在に至るまでのおおむね八か月ぐらいの間に、国税庁の場合には、例えば八百十九人昨年の問題発覚以降採用されて、その後、春までの間に七十九人要は退職されて、そのうち四十五人が任期満了だったという、こういう説明だったということは、この方々というのは一年の期間雇用というものには該当しない方々がこの数字の中に計上されているということになるんですかね。計算が合わないんですよ。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川合孝典君 今指摘した問題も含めて、厚生労働省としてきちっと各省庁を調査をされる意向はありませんか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川合孝典君 是非そうしていただきたいと思います。 何か役所の答弁聞いておりますと、役所ごとに自らの判断基準で何か適当にやっているように取られなくもないような答弁されているところもありますので、やはりここは、この問題を所管する職業安定局の方で、厚生労働省の方できちんと旗を振ってやっていただきたいと思います。大臣、やっていただけますね。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川合孝典君 ありがとうございます。 もう一つ、これもこれまでのやり取りの中で出てきた話なんですが、支援員とか相談員という方々を決めて、いわゆる障害者で採用した方々の支援等を行っているといったようなことをおっしゃっていましたが、これは厚生労働省の対応で結構なんですけど、支援員とか相談員という方はどういう方々がやっていらっしゃるんでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川合孝典君 突然の質問ですから、その程度の答弁になるのは仕方がないことなんですが、指摘させていただきたいのは、やっぱり障害者の方々のその障害種別によってどういう問題があって、その方々に寄り添ってどう雇用をしていくのかということについては、やっぱり専門の方がきちんと対応しないといけないわけでありまして。 私、あえて今これを指摘させていただいたのは、参考人質疑の中で、実は問題が多くてよくたくさんお辞めになられている国税庁、見るに見かねて支…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川合孝典君 今回、こういう問題が生じたということは、考え直すいいきっかけだと思うんです。 したがって、今この場ですぐどうこうできるということの発言ができないのは、それは理解はいたしますけれども、是非検討していただきたい。当事者の声を本当に受け止めるというのであれば、当事者に入っていただかなければいけないんだということを改めて申し上げさせていただいた上で、私の質問は終わります。 ありがとうございました。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川合孝典君 私は、ただいま可決されました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 …