川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典と申します。 共同会派、立憲・国民.新緑風会・社民を代表し、人事官候補者である古屋浩明さんに御質問させていただきたいと思います。 まず、通告では申し上げていなかったんですが、現下の課題として、今、古屋候補者がどうお考えになられているのかを一点お聞かせいただきたいと思います。 御承知のとおり、今、新型コロナウイルスの感染症の対応で皆さんが大変な思いをされている。こうした状況の中で、例年八月に人事院勧告が行…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○川合孝典君 突然の質問にお答えいただきまして、ありがとうございます。 今、一生懸命公務員の皆さんもこのコロナの対応していらっしゃるわけでございますが、先行きのスケジュール感というか、見通しがある程度見えてくるだけでもやはり皆さん安心をされると思いますので、何らかの形でいわゆるそういった今後の見通しというものについてはお示しいただければということを御指摘をさせていただきまして、質問に入らせていただきます。 御承知のとおり、今国会で国家公…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○川合孝典君 ありがとうございます。 一度制度を設計して運用を始めてしまいますと、なかなか、賃金カーブを見直したりということには大変な労力が生じるということでございます。そういう意味では、今候補者がおっしゃったことは非常に重要な論点が幾つも含まれていると思うんですが、五年後なのか、これが十年後の対応になるのかは分かりませんけれども、将来的な国家公務員の皆さんの人事管理の在り方というものについては、やはりもう今のうちからそのことを想定した…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○川合孝典君 時間がなくなったのでこれで終わりたいと思いますけれども、短時間職員の方は、その業務の量に応じて採用するという建前の部分というものとは別にして、毎年同じ職場に同じ処遇で配置されている職員さんが多数いらっしゃるというのが事実であります。本当に必要な要員ということなのであれば、そこを要員の、きちんとした人員の中の枠に入れて、どう採用するのかということを根本的に見直す必要があるということを御指摘させていただき、私の質問を終わります…
第201回 参議院 財政金融委員会 第9号
○川合孝典君 おはようございます。共同会派、国民民主党の川合でございます。 法案の審議に入ります前に、新型コロナウイルス対策の関係で一件問題提起をさせていただいた上で、麻生金融担当大臣に御所見をお伺いできればと思うことがございますので、まず、そこから始めさせていただきます。 通告いたしておりませんが、実は昨日、現場の方から上がってきた声ということで、これはお耳に届けておいた方がいいだろうということがありましたので、問題提起させていただき…
第201回 参議院 財政金融委員会 第9号
○川合孝典君 この件の指摘に関する問題意識というのは、結果的に業績が悪い状態というものが次の期に温存されることになってしまうと結果的に景気回復に対する足かせになりかねないという、こういう問題意識なんですよね。したがって、この点についての指摘をさせていただきました。 実際に、期末、いわゆる賞与ですとか夏のボーナス交渉というのもこれからもうすぐに始まるということでもございますので、表面的に見えてきている業績の中にこの含み損の部分がダイレクト…
第201回 参議院 財政金融委員会 第9号
○川合孝典君 ありがとうございます。 以前に比べると情報開示についての努力をしていただいているということについては、これは率直に評価しなければいけないと思っておるんですが、大切なことは、実際に拠出を行う上で適切な拠出なのかどうなのかということを委員の皆さんが合理的に判断できるだけの資料かどうかという、ここでございます。 したがって、調べていただいた資料についても、配付いただいて既に目を通させていただいておりますけれども、残念ながら、あの…
第201回 参議院 財政金融委員会 第9号
○川合孝典君 ありがとうございます。 時間があったら職員のことについてもお聞きしたいと思いますが、まずこの指摘させていただきましたのは、国際貢献を行う、発展途上国支援を行うのは我々経済大国としての責務であるということで、要は、拠出を行うことに関して反対される方は余りいらっしゃらないんだろうと思うんです。 ただ、この現下の厳しい経済情勢の中で、それでも拠出を行っていくということについて、国民の皆さんやこのことに必ずしも積極的な受け止め方を…
第201回 参議院 財政金融委員会 第9号
○川合孝典君 ありがとうございます。 ODAと違って、この場合には日本の資金拠出というものが被支援国に対してなかなか理解されにくいと。アプリシエートされないということになると、要は、正しく評価されないということになりますと、ある意味、無駄金とは言わないまでも、いわゆる効果的な資金拠出につながらないということが問題意識としてありますので、一般の方々、財務省ホームページ、ウエブサイトにアクセスすれば分かりますという話ではあるんですが、一般の…
第201回 参議院 財政金融委員会 第9号
○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますけれども、大臣と認識はおおむね共有させていただいていると思いますので、引き続きお取組をよろしくお願いしたいと思います。 終わります。
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○川合孝典君 共同会派、国民民主党の川合孝典でございます。 法案の審議に入ります前に、私からもちょっと少し確認をさせていただきたいことがございます。森友の問題についてでございます。 昨日の委員会の審議の中でも何人かの委員の方が御質問されて、それに対して財務省の方からお答えをいただいておりますが、そのお答えを聞いていて違和感を強く覚えたところがございますので、その点についてまず確認をさせていただきたいと思います。 官房長にお伺いをいたしま…
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○川合孝典君 昨日の質疑の中で官房長は、内容についてはまだ深くは承知していないけれども調査結果には影響を及ぼさない趣旨の御発言をされました。その発言は今でも変わらないですか。
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○川合孝典君 読んでいないとおっしゃっているから、では、是非速やかに読んでいただきたいと思います。 その上で指摘させていただきたいんですけど、会計検査院の報告書出ていますね。平成二十九年十一月に出た報告書でありますが、この会計検査院のいわゆる検査を受けるに当たっての、受検に当たって資料を提出するときに、必要な資料を要は出すなという指示が出されていたという旨の実は告発もその中に含まれております。 ということは、会計検査院は提出された資料に…
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○川合孝典君 説明としてはそういう説明をせざるを得ないんだろうと思うんですけれども、この会計検査院に提出する資料自体についても改ざんされているおそれがあるということも含めての指摘ということであります。 恐らくこれ、麻生大臣のところには、これ、私、一通り読ませていただきましたけれども、大臣も御承知のないところでいろいろなことがどうやら行われていたやに読めるような記載もあるわけでございます。 麻生大臣に改めて問題提起をさせていただきたいんで…
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○川合孝典君 今の御答弁を伺っていると、訴状は届いていないけれども手記は読んだということでよろしゅうございますか。
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○川合孝典君 私の手元に全部実はコピーが届いておりますけれども、私があの内容を拝見させていただいて感じたのは、誰がやったのか分からないんだけれども、理財局が主導で公文書の改ざん、また隠蔽、様々なことをやったということについては結論付けられているんですけれども、より個別具体的に誰がどう指示をしたのかということも含めて、直接的にそのいわゆる改ざん作業に関わった人がどういう方々なのかということが事細かに記載されている内容になっております。 し…
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○川合孝典君 組織風土をきちんと見直すと、綱紀粛正を行うために、私は何より必要なことは、不正は決して許さないという、そういう体制をきちんと整えることにあると思っております。 本来、この不正を主導して、そのことによって様々な問題を生じさせたことに対して、その責任を取るべき人間が取っていらっしゃらないことが、結果的に、やった者勝ちのような、言い方悪いですけれども、そういう状態を温存することにつながると思っておりますので、私は、改めて今回新た…
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○川合孝典君 アメリカが今回こういう形で慌てて、今、日本も、日本政府もいわゆる経済対策というか給付を行うことについても議論を始めていらっしゃるように伺っておりますけれども、今回、アメリカ、二週間で千ドルずつ配るという、こういう話にどうやらなっているみたいでありますけれども、その背景にあるのは、リーマン・ショックのときにも同様の給付を当時アメリカは行っておりますが、そのときには二か月ほど給付まで時間が掛かったと。そのことによって、結果的に…
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○川合孝典君 対策にも当然順番があるということについては、大臣の御指摘のとおりだと思いますけれども。 では、そのいわゆる資金繰りというところについてちょっと確認をさせていただきたいんですが、例えば無利息の融資等を行って企業活動に支障が生じないように様々な金融的な措置を講じるということについては繰り返しおっしゃっているわけで、そのことももちろんしなければいけないんですが、それとは全く別次元で、今回、自粛を要請したことによって、ある意味経済…
第201回 参議院 財政金融委員会 第5号
○川合孝典君 せっかくつくった制度にきちっとアクセスしていただけるような枠組みをつくるということ、まあ、情報にアクセスしてもらうということだけではなくて、プッシュ型で、要は、こういうものをつくりましたから積極的に活用するようにということを、広報を、周知広報をより力を入れてやるということについて、昨日の審議の中でもそういう御指摘も出ておりましたが、是非、それもやっていただきたいと思うんですけれども、一番心配しているのは、お金貸してもらえな…