川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○川合孝典君 通告した質問のうち既に幾つかかぶってしまっておりますので、ちょっと順番飛ばして質問させていただきたいと思いますが、行為類型のことについてであります。 そもそもこの法律自体が、あおり運転、いわゆるあおり運転というものを一つの行為類型と位置付けて、それを罰する法律ということで制定されるわけでありますけれども、この行為類型をより明確に明示していくということが適正な法運用につながるのではないのかということを指摘されている有識者の方…
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○川合孝典君 御説明としては多分そういうことなんだろうなというのはよく理解しておるんですが、先ほど、また戻りますけれども、あおり運転のそもそも定義自体が明確なものはないということでありまして、例えば一回やっただけだったらあおりじゃないけど、繰り返しやるとあおりになる。この間の東名高速の判例においても、四度繰り返し危険なあおり行為があったということが一つの事実認定の根拠になったように私は理解しておるんですけれども、この辺りのところの線引き…
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○川合孝典君 そうなんですよね。一般の方が中身を知る機会というものをどうつくるのかというのは、これ私ずっと厚生労働や財政金融でやっておりましたけれども、ともかく、わざわざ一般の方が法務省のホームページ開いてあおり運転の定義を調べる、そんな人いらっしゃらないですよ。したがって、積極的にプッシュ型でそういうものを周知していくということの取組の必要性があるということなんで、是非御認識いただいて、法施行後、取組を進めていただきたいと思います。 …
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○川合孝典君 そうだと思います。実際にドライブレコーダーの映像情報が今回のあおり運転に対する厳罰化の世論を高めたのも、これ紛れもない事実でありますので、ドライブレコーダーの効用はあるんだろうと思います。 そこで、今日は国土交通省さんにもお越しいただいておりますので確認させていただきたいんですが、現状、ドライブレコーダーの今の搭載状況というのはおおむね四割ちょっと、五割を満たしていないというような状況なんですが、このドライブレコーダーの搭…
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○川合孝典君 御指摘のとおり、性能の問題については、携帯電話でそのままドライブレコーダーの機能が付いていたりということもありますので、当然、そのことについて懸念があるのは事実だと思います。 先ほどこの件についても御指摘がありましたけれども、法務省さんとしては、このドライブレコーダーというのはちゃんと全部の車両に付いていた方がいいと思いますか。
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○川合孝典君 そうなんですよね。所管外だからなかなか口出しができないということなんですけれども、あった方がいいに決まっておるわけでありまして。 他方、恐らくこのドライブレコーダーの搭載の義務化について慎重になっていらっしゃる一つの理由は、当然、そこに映り込んでいる情報には個人情報も含まれていたりということもありますので、そのいわゆる個人情報の取扱いをどうしていくのかということも考えたときに慎重にならざるを得ない状況があるんだと思うんです…
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○川合孝典君 参考人質疑の中で類似のやり取りがなされたときに、往来妨害の罪に該当するかもしれないといったようなこともちょっと指摘として発言があったんですけれども、条文を確認する限りは、現行法ではなかなか対応が難しいのかなということはちょっと感じました。 今後の検討課題として、自動車対自動車ということとは別に、今回の法律改正もそうでありますが、想定されていなかった新たなそういう犯罪の類型に対してどう対応するのかということについても、是非議…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 国民民主党の川合です。共同会派を代表して質問させていただきたいと思います。 故あって本日から法務委員会の方の配属になりましたので、竹谷委員長を始め法務委員の皆様には、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私からもなんですが、この委員会、本件を外からずっと見ておりまして、非常に論点が曖昧になってきていると、何が一体問題なのかということが見えにくくなってきていると思っておりますので、改めてちょっと素人くさい目線かもしれませんけ…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 お聞きのとおり、何を言っているか全然分からない。もっと言ってしまいますと、刑事罰として審査したわけではないと冒頭におっしゃいましたけれども、行政罰としてやる場合にはこれは常習性がないということを言いたいのかもしれませんが、刑事上の罰としては、こうした行為を行うことは常習性のある賭博行為には当たらないんですか。
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 であるならば、本件につきましては引き続き捜査を行うという理解をさせていただいてよろしいでしょうか。
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 改めて確認をさせていただきたいんですが、今回の黒川前東京高検検事長の訓告でしたっけ、訓告の処分というのは何を対象にして訓告処分になったのか、その訓告処分の対象の範囲を教えてください。
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 つまり、そういうことなんですよ。要は、常習賭博ということではなく、自粛期間内に不謹慎な行為を、二度賭けマージャンを自粛期間内に行ったということに対しての処分ということであって、実は過去三年間の間に百回やっているとか、週一、二度から二、三度という曖昧な数字が飛び交っておりますけれど、過去の賭博マージャン、賭博行為、賭けマージャンについてはこの処分の中に含まれていないということがつまり今の答弁で明らかになったということなので、…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 それ以上答えられないと思いますが、マージャン等の常習賭博というものがそういう行為に当たるということの懸念があったがゆえにここに明記されているということだと常識的には理解できるわけであります。 その隣のところに、ページのところに、利害関係者とみなす者、さっき質問の中でも少し触れられていましたが、マスコミ関係者というのが直接の利害関係者には当たらないということが書かれて、明記されておりますが、しかしながら、職務の公正さを疑われ…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 今の説明を聞いて、ちょっと聞き方変えましょうか。じゃ、旧知の方と日常的に賭けマージャン行為を何年もにわたって一般の方が行った場合、それは常習賭博ではないというのが法務省の皆さんの公式な見解ということでよろしいですか。
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 常習性の認定できるほどの調査していないから常習性の認定ができていないということなんですよ。刑事罰として要は判断していないということについても、元々どこの判断かは分かりませんけれども、刑事犯として罰するつもりなく処分をとっとと済まそうとするからこういうことになってしまう。 確認させていただきたいんですけど、今回のこの、先ほどおっしゃったとおり、今回の黒川さんの訓告の処分というのは、自粛期間内の五月の一日と十三日の日にお金を賭…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 ということは、過去のマージャン行為に対しても既に事実認定ができたという理解でよろしいですか、今の説明だと。
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 一般の感覚に照らし合わせて、もう一度確認しますよ。 例えばですよ、今回マスコミの方と、二社の方と一緒にその方の御自宅でマージャンをやられたと。もちろんマージャンやること自体が悪い話じゃないですからね。そのこと自体が問題ということではなく、その行為を行ったということが、きちんといつやったか分からないけど過去やっていたということは、日時が分からないということは、つまり、やっていたけれどもいつやったかは分からないといったような非…
第201回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 しつこいようですけど、改めて確認しますが、わざわざ検察官の行動指針まで作って、そこにマージャン等の常習賭博といったようなことを例示的に挙げているわけですよ。マージャンを行うという行為自体が問題があるということが分かっているがゆえにここに書いていらっしゃるわけでしょう。 常習性の問題があるか若しくは単なる賭博なのかという、そこについての量刑についての判断はもちろんおありになるでしょう。しかしながら、そのいずれの判断にしても、…
第201回 参議院 議院運営委員会 第24号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 会派を代表して御質問させていただきたいと思いますが、今朝のニュースで、いち早く、日本よりも早くいわゆる緊急事態を解除したアメリカの南部で第二波がやってきたという、そういう報道が実は流れてまいりました。 私は、日本は早いか遅いかということについては、初めての経験でもありますので、今後知見を重ねることで冷静に分析しなければいけないこともあると思っておるんですが、他方、日本よりも早く緊急事態…
第201回 参議院 議院運営委員会 第24号
○川合孝典君 ありがとうございます。 そうした懸念があるということを念頭に置いた上で、同様のことが起こらないような措置を是非きっちり講じていただきたいということを申し上げておきます。 その上で質問なんですが、今回の、この初めて私たちが経験をした感染症ということであり、この感染症対策を行っていく上での、いわゆるどういう意思決定プロセスがあって物事が決まっていったのかということについての議事録や資料というものは今後の感染症対策を行う上で極め…