川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○川合孝典君 ありがとうございます。 まずは見付けなければいけないということを最後おっしゃいましたけれど、ということは、今は見付ける作業は技能実習機構に任せてあるというだけだということなんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○川合孝典君 ありがとうございます。 いろいろな取組を試行錯誤していただくことでより効果的な政策講じていただければと本当願っておりますけれども。 どなたが技能実習生として入国されているかというのははっきりと把握できているわけでありますので、入国されるときにアンケートというか調査を、調査票をきちんと取って回収すればいいだけだと私は単純に実は感じておりまして、やっぱり一番何よりも私自身が問題意識として持っておりますのは、日本に来て仕事、お金…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○川合孝典君 ありがとうございます。 実は、厚生労働省さんの健康保険課予防接種室ですかね、こちらの方に同様の要請が現場から入れていただいているらしいんですが、厚生労働省の回答としては、厚生労働省が一定のその基準というものを決めてしまうとあつれきを生じさせるおそれがあるから目安を示す予定はないと、こうおっしゃっているんですよ。 これ、あつれきって一体何のことなのかなと。自由競争、いわゆる談合とか、そういう契約をめぐるどうこうという話なんだ…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○川合孝典君 時間の関係もありますのでこの質問はここまでにさせていただきたいと思いますが、現場から様々意見集約させていただいた上で河野大臣それから田村厚生労働大臣のところにはまた情報をお伝えしたいと思いますので、是非対応をお願いしたいと思います。 次に、濃厚接触者、感染者の所得の補償の関係のことについて厚生労働大臣にお伺いしたいと思います。 感染拡大防止の観点から、感染した方はもちろんですが、濃厚接触者の方に対しても自宅待機を求めるとい…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○川合孝典君 短期的な対応ということであれば、今、田村厚生労働大臣がおっしゃったようなことで済むわけでありますけれども、これだけコロナが長期化している状況の中ということであります。そして、繰り返し、総理も、この感染予防、いわゆるリバウンドを防ぐためにはともかく最大限やれることをやるんだとおっしゃっていらっしゃるわけであります。もちろん、予算が、無尽蔵にお金があるわけではないのは重々承知はいたしておりますけれども、従来の考え方、平常時の考…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○川合孝典君 何とか対応しようとしていただいていることについては理解はしているんですが、コロナ禍で想定できないような事態というのが当然生じているわけです。国が一生懸命取り組んでいただいているということと同時に、企業もこの危機を乗り切るためにということで、コロナ対応ということで無理をして様々な企業活動を行っていただいているのもこれも事実であります。 そうした協力をしていただいている企業の方々に対してどういう形で補償していくのか、若しくは、…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○川合孝典君 ありがとうございます。一回目の緊急事態宣言があったときに私が議運の委員会で西村大臣にお願いを申し上げたことで、増産するのはいいけれども、増産したものは責任持って買い取ってくださいとそのときに申し上げましたが、そのとおりに対応していただいていることについては、半年後ですけど、お礼を申し上げたいと思います。是非御検討いただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきたいと思います。介護ヘルパーさんというか、いわゆる訪問介護を…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○川合孝典君 今の説明だけじゃ何のことだかちょっと分からない方もいらっしゃったかもしれませんので、私の方でどういう条件が設定されているのかを説明させていただきますと、訪問介護や通所介護の職員が優先的にワクチンを受けるための条件として、まず、優先枠の対象とするかどうかを市町村が判断をする。そして二番目に、事業所、介護事業所は市町村に対して感染者や濃厚接触者にもサービスをするという意思を表明する。そして三つ目が、感染者や濃厚接触者にサービス…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○川合孝典君 時間がないんで、この問題、もう終わらなければいけないんですけれども。 ちなみに、医療従事者の方々、今回、四百七十万人ほどが対象になっているというふうに伺っておりますけれども、その方々については全て、いわゆる陽性、コロナの対応をしていただいている方々が優先接種の対象になっているということでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○川合孝典君 これで終わりますけれども、今お聞きいただいたとおり、医療従事者の方々の場合には接する可能性がある方なんですよ。で、介護従事者の通所の方々については行っていただける方となっている。ここに差異が生じていることが、要は受け止め方の、そういう受け止めにつながっているんだということを指摘をさせていただきまして、私の質問終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 上川大臣には、今国会もどうぞよろしくお願いいたします。 質問に入ります前に、今の清水委員のやり取りを聞かせていただいていてふと思い出したことがあったのでお伝えをしたいと思いますが、実は私、娘が今ニューヨークに在住しておりまして、昨年のちょうど緊急事態宣言でロックダウン、ニューヨークがあった折に、その直前に実は日本に一時帰国をさせました。そのときに、帰ってきて本人が言うには、ニューヨークの空港で飛…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○川合孝典君 ありがとうございます。 今大臣から御説明いただいた中で、是非ちょっと知っておいていただきたいなと思うことがあるので指摘させてもらいたいんですが、電話等で相談を受け付けているということなんですけど、今回いろいろ調査してみて分かったのが、この外国人向けの相談の窓口を設置して、ホームページですよね、つまりはパソコンで見るということなんですが、ホームページに要は紹介しただけでは全く反応がなかったんです。それが、フェイスブックのメッ…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○川合孝典君 考えられることをどんどん進めていただいていることを大変感謝を申し上げたいと思いますが。 そうですね、ちょっとその辺のところも含めて、この後の質問で幾つか確認させていただきたいんですが、今監理団体の話が出ましたんで、お手元お配りさせていただいたこのアンケートの資料の事例の一、二辺りをちょっと見ていただけるといいんですが。 この事例の一は解雇事例、事例の二つ目は賃金の減額の事例ということなんですが、この事例、時間がありますので…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○川合孝典君 ということなんですよね。例えば帳簿を閲覧して問題がどの程度分かるのか。書いているのも監理団体ですからね。報告も当然、監理団体側から監理団体の目線で見たものを報告するということになるわけであります。したがって、そこに何が起こるのかということについては、まあ口にまではしませんけれども、御想像いただけると思います。 大臣に是非聞いていただきたいのは、監理団体自体が非営利の団体ということではありますけど、実際問題として、実習先の企…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○川合孝典君 是非前向きに検討していただきたいと思います。 私、この制度自体が運用され始めている以上は、これが悪いということではなくて、この制度で実際に技能実習生の方を受け入れることで大切な企業の戦力として働いていらっしゃる企業だってあるわけです。真面目にきちんと監理をして、適正に運営されている監理団体さんがほとんどだと思うんです。であるがゆえに、一部のそういう技能実習制度の趣旨を逸脱した若しくは無視した形での運営を行っている監理団体や…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○川合孝典君 これで終わらせていただきたいと思いますけれども、送り出し機関の中にそもそもお金稼ぐためのブローカーさんが介在しているというお話もあります。二国間の協定に基づくものということは重々承知いたしておりますが、こうしたことが起こらないということを前提とした、起こらないような形での二国間協定をどう結ぶのかということが問われているということでありますので、そのことを指摘させていただきまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第203回 参議院 法務委員会 第3号
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 発議者の皆さんには、朝から御苦労さまでございます。 前置きを抜きにして、たくさんあると指摘されている積み残しの課題について、今後の論点になるであろうことを、採決を行う前に幾つか確認をさせていただきたいと思います。 二〇〇三年の四月に厚生労働省が生殖補助医療部会報告書で、代理懐胎を全面禁止する方針を打ち出しております。その後、法制化の動き等、議論が進んだわけでありますが、その後、現在に至るまで膠着…
第203回 参議院 法務委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 今御指摘のとおり、死後生殖子については同時存在の原則に基づくと相続法上の問題が生じるといった点もあります。その辺り大変懸念いたしておりますので、今後積極的に御議論いただきたいと思います。 次の質問に移ります。 海外渡航をして代理出産を選択されるケースというのが非常に増えてきているわけでありますが、今回の法律改正によってこれを禁止することができるとお考えでしょうか、お聞かせください。
第203回 参議院 法務委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 次の質問に移ります。 代理懐胎についての確認ということでありますが、代理懐胎にはIVFサロゲートとサロゲートと二種類あるというふうに理解しておりますが、その術式によっていわゆる遺伝情報が子に引き継がれるかどうかということが変わってくるということであります。 今回の法改正というのは、子供の人権の観点から、生物学的な実の親に特別養子縁組を求めるということになるという理解でよろしいのでしょうか。この子供の…
第203回 参議院 法務委員会 第3号
○川合孝典君 と申しますのも、次の質問に関わる話なんですが、特別養子縁組の場合、離縁をするということについて非常にハードルが上がるということでありまして、養子の利益のために特に必要があるときに、養子、実親、検察官の請求によって離縁が成立すると、こういうことになっております。 今回のこの法律によって、特別養子縁組の判断にどのような影響が出るのかということを非常に懸念しているんですが、その点について御検討されたのであればお聞かせいただきたい…