川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○川合孝典君 確認させていただきたいんですが、今説明受けただけでも、体調不良を起こされてから六回、おおむね一か月の間に六回、何らかの形で診療を受けていらっしゃるという報告だったわけでありますが、なぜここまで、こうした情報について説明の機会は何度もあったと思いますが、これを説明されなかったのかということについて確認させてください。
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○川合孝典君 もちろん、確定するまでの間は調査中であるという説明をされることについて当然理解はするわけでありますけれども、事実関係について速やかに情報開示していただくということがその後の迅速な対応につながるという意味でいくと、余り適切な対応ではなかったのではないのかということは指摘させていただきたいと思います。 その上で、次の質問に行きたいと思いますが、この間、一か月少しの間があるわけでありますが、体調不良を起こされてから、施設内、収容…
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○川合孝典君 併せて確認させてください。 この間、血液検査ですとか精密検査、先ほど胃カメラといったことも御説明、CTとかありましたが、血液検査等は行っていらっしゃるのか確認できていますか。
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○川合孝典君 この間、先ほど御説明ありましたとおり、非常勤の看護師さん、それから二人の准看護師さんがいらっしゃるということを伺いましたが、介助されている中で、調査中ということであれば仕方がないんですけれども、亡くなられた方のいわゆるその日常生活の状況ですとか食生活ですとか、そういうものについて何らか状況把握していらっしゃるでしょうか。
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○川合孝典君 済みません、聞き逃していたらもう一度確認させていただきたいんですけれども、外部医療機関は二度受診されていますよね。その折のドクターの診断というのはどのようになっていますでしょうか。
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○川合孝典君 幾つかちょっと私自身も気になるキーワードが今出てきたんですけど、経口補水液をお使いになっているという話がありましたが、経口補水液はスポーツドリンクよりも二倍から三倍ナトリウムが多いんですよね、あとカリウムがということがありますので、体調が、いわゆる高血圧ですとか心臓病の方なんかには摂取制限がたしか掛かるようなものであると思うんです。 時間がないので余りこれ以上やっている暇ないんですけれども、この経口補水液を毎日摂取されてい…
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○川合孝典君 急激な脱水症状のときなんかに経口補水液は非常にいいということがありますので、いわゆる体調不良、風邪、熱を出したりしていわゆる下痢症状出したりしたときには、緊急的に補水ということで経口補水液使うというのはよくありますけれども、一般的に市販されているものではありませんで、薬局に行って購入しなければいけないものであるという意味でいくと、経口補水液を連日、要は飲用いただく、がぶ飲みするものではないということを前提にどう対応するのか…
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、上川大臣、こうした様々な実態があるということを踏まえた上で、ともかくまずは再発防止のために今できることをしっかりとやっていただきたいと思いますので、そのことだけ申し上げさせていただきまして、私の質問終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典と申します。 今国会より沖北特に初めて入れていただきまして、これから当委員会において議論を行わせていただく上で、先輩の皆様方は非常に各論というか踏み込んだ深い御議論続いているわけでありますが、私の方からはそもそもの部分について勉強も兼ねて大臣に質問させていただきたいと思います。 まず、沖縄振興策について御質問させていただきたいと思いますが、大臣は就任に当たって、沖縄の県民の皆さんの一人当たり所…
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川合孝典君 いろいろな資料を拝見させていただいていると、今大臣が御答弁いただいたような内容のことがいずれのものにも書かれているわけでありまして、そこからどういう答えを導き出していくのかということが本当に求められているんだろうと思います。 もう一つ確認させていただきたいんですが、際立っていわゆる第三次産業の比率が高いと、サービス産業が。御指摘ありましたが、裏を返せば製造業が少ないという、物づくり産業が非常に少ないということでもあるわけで…
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川合孝典君 大臣が今御答弁された中に、物流のコストの話、御指摘ありましたけれども、私もちょっと調べてみましたところ、例えば沖縄産のゴーヤですよね、寄生虫の問題があって沖縄のゴーヤをいわゆる本州の方に輸送してくることができなかった時代があって、百数十億円お金を掛けてこの寄生虫の問題を解決して、ようやく本州に運んでこられるようになったんだけれども、そうすると、今度は、いわゆる本州内で、若しくは九州でゴーヤの栽培がどんどんできるようになって…
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 沖縄が何よりも優位性があるのは、やっぱり地政学的な優位性というのが一番沖縄という立地にあると思いますし、歴史的に、琉球王朝の時代からいわゆる中継貿易国家であったということを考えたときに、やっぱり物の流れのハブ機能をどう持たせるのかということが一つ大きなテーマになると思っておるんです。沖縄でつくったものを国内に持ち込んでくる、国内というか本州に持ち込んでくるということとは別に、沖縄でつくったものを、そ…
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 最初から最後までほとんど通告していない内容についてお答えをいただいたわけでございますけれども、おかげで河野大臣のお考えというものの一端を聞かせていただくことができました。感謝いたします。ありがとうございます。 時間がもうなくなってしまいましたので、最後に、北方領土に関する関係で一問だけ御質問させていただきたいと思います。 確認だけさせていただきたいんですが、御承知のとおり、去年の七月、ロシアの憲法改…
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございました。 終わります。
第204回 参議院 法務委員会 第3号
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 本日も、前回に引き続きまして、在留外国人をめぐる課題について幾つか確認をさせていただきたいと思います。 実務的なところから確認させていただきたいと思いますが、現在、コロナ禍における技能実習生の雇用継続のために特例措置が講じられているということは皆さん御承知のとおりということで、感染症の影響等によって実習の継続が困難となった技能実習生や特定技能外国人に対して、特定活動の在留資格を付与することで日本…
第204回 参議院 法務委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 大臣にお伺いをしたいんですが、今回のこの特例措置についての評価、分析といったようなものをもししていらっしゃるのであれば、法務省としての評価をお教えいただきたいと思います。
第204回 参議院 法務委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。非常に弾力的に当時運用していただいたと思っておりますので、私もこの制度については非常に評価しておるんですが。 今大臣少し触れていただいたんですけれども、確認させていただきたかったのは、今回、この特例措置が運用され始めたのが去年の四月二十日ということでありまして、この特定活動の在留期間は最大一年間という期限が決まっております。したがって、この措置が始まった四月二十日以降、この特定活動の方で在留資格を得た…
第204回 参議院 法務委員会 第3号
○川合孝典君 もう一点確認なんですけれども、この特定活動の在留資格者の方々は、何らかの事情で雇用が継続できなくてという方がその中に多く含まれているということで、現在、いわゆる実習先と申しますか、働いている先が従来の目的とは違うところで働いていらっしゃる方が大勢いらっしゃるはずなんですが、そうした方々がこのいわゆる特定活動というところから離脱できた状況になったときに、今後その通常状態に戻ったときに、従来の技能実習のその研修先、実習先という…
第204回 参議院 法務委員会 第3号
○川合孝典君 そうなんですよね。要は、仕事がなくて移動されているということなわけですから、コロナが収束したから戻れるかどうかというのも正直分からないというのが実態だと思うんです。そういう方々がきちんと仕事できる、実習ができるということですね、環境を整えるためにどうマッチングの支援を行うかとか、監理団体とどう連携するのかということが非常に重要になってくると思いますので、その点是非対応をよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移らせてい…
第204回 参議院 法務委員会 第3号
○川合孝典君 三月の六日、で、三月の七日には法務大臣が調査を指示なさっているわけです。既に半月たっています。死因が分からないという意味が分からないんですけど、どういうことですか。