川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 法務委員会 第9号
○川合孝典君 ありがとうございます。 その相続する土地に対する経済的価値が要はどの程度のものなのかということ、そのことと同時に、いわゆる相続をすることによって生じる負担というものを考えたときに、やはり立法者の意図とは別に、その対象者となられる方々がどういう行動をなされるのかということは、完全に理屈や善意に基づくだけでは当然成立しないと思っておりますので、今大臣おっしゃっていただきましたとおり、そうした状況が生じることも考慮に入れて、場合…
第204回 参議院 法務委員会 第9号
○川合孝典君 今まさにおっしゃいましたとおり、都市部の方が当然経済的価値が高いから相続登記を行うことのインセンティブが働きやすいということなんですけど、であるがゆえに、相続登記を行うことのインセンティブが働きにくい中山間地に対してどうインセンティブを働かせるのかということが問われているということだと思うんですよ。そのことをずっと表現を変えて皆さんも御指摘これまでされてきているわけでありまして、そのことを踏まえて今後どう対応していくのかと…
第204回 参議院 法務委員会 第9号
○川合孝典君 でも、今回法改正されることで現状の状況に対してどう数字が推移したのかは今後チェックできるということだけは、これは厳然たる事実ということでありますので、多くの委員の皆さんが時間を費やしてこの問題について御指摘いただいたということも踏まえて、今後、この法改正の効果についてはきちっと御報告をいただけるように、推移も含めて御報告いただけるようにお願いをしたいと思います。 次の質問に移りたいと思いますが、今回、登記の義務化されるに当…
第204回 参議院 法務委員会 第9号
○川合孝典君 法務省からのその通達に従って協力をしていただいているいわゆる法律の専門家、実務の専門家の方々が無用の、不要の負担が生じないようにしていただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、次の質問に参りたいと思いますが、土地管理人の選任に当たっての予納金負担のことについて確認させていただきます。 土地管理人選任制度が設けられることになったんですけど、例えばこれ現場の事例として、固定資産税…
第204回 参議院 法務委員会 第9号
○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりにしたいと思いますが、そうした問題があるということを認識した上で今後の対応を図っていただきたい、それだけお願いして質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典と申します。 本日、参考人の先生方には貴重な御意見を頂戴しまして、ありがとうございました。 先生方の御意見を拝聴していて、今回の法改正をおおむね前向きに捉えた上で、今後に向けてどう適正に運用をしていくのかということも含めた御意見を頂戴したと思いました。そこで、今回の法改正の実際の運用面について少し御認識をお伺いしたいと思います。 まず、今川参考人、そして阿部参考人に司法書士のお立場から御意見を…
第204回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、この問題については今後の議論というものが非常に重要になるということで捉えさせていただきました。 続きまして、國吉参考人に御質問させていただきたいと思います。 先ほどの御説明の中にもいわゆる不動産登記法十四条地図のことについて少し言及がございましたけれども、一昨日の法務委員会で私自身が民事、失礼しました、法務省の方に確認をさせていただきまして、実際、現在のその登記に当たっての…
第204回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 ありがとうございました。 続きまして、吉原参考人に御認識をちょっとお聞かせいただきたいことがあります。 今回、この土地所有権の国庫への帰属に関わる様々な規制やハードルを見ておりまして感じたのが、やはり、先ほど先生が御説明になられたように、土地は資産であるということを前提としての土地の様々な諸制度というものがこれまで組み上げられてきたということであって、結果、モラルハザードに対する議論というものもそうしたところから生じてきて…
第204回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 突然の質問で大変失礼いたしました。ありがとうございます。 時間が来ておりますので、最後に今川参考人にもう一問御質問させていただきたいと思います。 土地所有権の国庫の帰属に関する法律の内容について、今回のこの法律改正で、相続を機に土地を手放したいとお考えになられている方々にとっては大変大きな期待を寄せていただいているものなんだろうというふうに理解しておるんですが、これまでも様々議論をされておりますとおり、国庫に帰属される土地…
第204回 参議院 法務委員会 第8号
○川合孝典君 ありがとうございました。 終わります。
第204回 参議院 法務委員会 第7号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合でございます。今日もよろしくお願いします。 まず、私は土地所有権の国庫への帰属に関する法律案の内容に関してから質問させていただきたいと思いますが、まず、大臣の基本的な御認識をお伺いしたいと思うんですけれども、この国庫帰属の法律案は、経済的に困窮されている方が制度を利用できる費用負担のそもそも在り方になっているのかどうかということについて、大臣の基本的な御認識をお伺いします。
第204回 参議院 法務委員会 第7号
○川合孝典君 ありがとうございます。 実務的な問題も含めて少し政府参考人にお伺いしたいことがあるんですが、いろいろ調べましたところ、この国庫帰属に、いや、失礼、所有者不明土地の国庫帰属について、法務大臣のいわゆる承認の要件、これが、承認要件が相続税の物納の要件と同様の形で規定されているんですけれども、その理由が何なのか、教えていただきたいと思います、通告しておりませんが。
第204回 参議院 法務委員会 第7号
○川合孝典君 急な質問だったので、済みませんでした。 私がこれ質問させていただいた背景にあるのは、そもそも物納制度というのは現金納付に代わるものということでありまして、したがって、この場合、当該の土地の換価性、価値というものが担保されていないといけないわけなんですけど、この所有者不明土地、中山間部の所有者不明土地は、そもそも土地の価値がないような土地があるということが一般的なものであるということを考えたときに、この経済価値に乏しい、かつ…
第204回 参議院 法務委員会 第7号
○川合孝典君 つまり、何が言いたいのか、済みません、よく分からなかったんですけれども。 いや、私が疑問に感じているのは、そもそも価値のない土地ということであって、この価値のない土地をあえて膨大な測量費を掛けて測量を行った上で土地を確定させた上で国庫に帰属をさせるという手続を取ることのメリットが、そのいわゆる所有者不明土地の所有者を確定させた上でその所有者がそれを行うということのメリットが一体どこにあるのかということが分からなかったので質…
第204回 参議院 法務委員会 第7号
○川合孝典君 ちょっと後日、議事録をもう一度読み直させていただきたいと思います。 今、境界の話が出たのでこれも確認をさせていただきたいんですが、現在使われているいわゆる地図なんですけど、これ、明治時代の地租改正のときに作られた土地台帳附属地図、いわゆる公図ですよね、これが今でも使われているという話を聞いたんですけど、これは事実ですか。
第204回 参議院 法務委員会 第7号
○川合孝典君 別に歴史はこの際関係ないんですけれど、地租改正が行われたときに、当然ながら明治政府のいわゆる徴税に対する地主さんの反発等もありまして、当時のいわゆる公図はかなり境界線というものが曖昧に規定されているという、設定されているということもよく指摘されているわけでありまして、そういう地図を使っているということは、いわゆる原始境界の復元が極めて困難だと言わざるを得ない状況ということなんですけれども。 ここからちょっと大臣の御認識をお…
第204回 参議院 法務委員会 第7号
○川合孝典君 ありがとうございます。 今回の法改正によって、今後、将来的に所有者不明土地が増えるのをどう防いでいくのかということについての一定の効果というものは私自身も感じているんですけれども、既に所有者不明土地になってしまっている土地をどうするのかという点でいくと、やはり地図を始めとしてきちっとインフラの整備を行うということから始めないと、ずっとこの問題が将来にわたって温存され続けるのではないのかと感じたものですから、御指摘をさせてい…
第204回 参議院 法務委員会 第7号
○川合孝典君 丁寧な御答弁いただきましてありがとうございます。 次の質問に移りたいと思いますが、幾つかかぶっている質問もありますので、飛ばして、四番目の質問として出させていただいた質問をします。 土地所有権の国庫への帰属に関する法律のこの二条三項に定める国庫帰属の要件、幾つかある要件の中で、建物の存在する土地というものが帰属させられない土地の要件に一つ掲げられていますが、これは廃屋なんかも含まれるわけでしょうか。これは政府参考人ですね。
第204回 参議院 法務委員会 第7号
○川合孝典君 ありがとうございます。 町中でそういう放置された廃屋ということでイメージすれば、今の御質問でしっくりと説明、理解できるんですけど、例えば所有者不明土地というのは、いわゆる中山間地、へき地の山の中であったりするものですから、その場合に、例えば昔のきこりの道具小屋みたいなものが使われなくなって存在しているということも当然想定されるわけでありますけど、その工作物というか建物の存在自体は一切誰にも迷惑を与えるものでもないという状態…
第204回 参議院 法務委員会 第7号
○川合孝典君 もう一点、同様に、国庫帰属の要件に関して確認なんですが、土壌汚染対策法に定める特定有害物質により汚染されている土地、これはいわゆる国庫帰属の対象とならないと定められているわけでありますけど、仮にこの土壌汚染をされている土地というのが土地所有者本人に起因するものでなかった場合の取扱いはどうなるのか、これを教えてください。