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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2021/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
国民民主党・新緑風会2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○川合孝典君 条文読むとそういう理解になるんだと思うんですけれども、私自身がイメージしましたのが、産業廃棄物の不法投棄の問題等がよくありますので、いわゆる粗放的管理がされている、ふだん持ち主が知らない状態、目の届かない状態にある土地に産廃が不法投棄されたことによって土壌汚染が生じているといったような場合には、これ土地所有者も被害者ということに当然なるわけでありますけど、そのような場合にも扱いは一緒になるという理解でよろしいですか。

国民民主党・新緑風会2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○川合孝典君 ちょっと混乱してきているのでもう一度確認しますが、じゃ、土地所有者が知らない間に汚染されていた状態というものが生じていた場合にはどうなるのか。

国民民主党・新緑風会2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○川合孝典君 私が懸念しておりますのは、今そういう考え方で制度設計をされているものですから、そうなりますと、産廃が積み上がって土壌汚染になっている土地、扱い、どうにも扱えない状態になってそのまま放置される、現状、現実にそういう土地がいっぱいあるわけでありますので、そうした土地を今後どう改良していくのかとか、どう利活用していくのかという観点から、言い方悪いんですけど、投げやりな制度設計で果たして本当にいいのかなということを私自身ちょっと感…

国民民主党・新緑風会2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○川合孝典君 今御答弁があったような対応を取るということが本来求められているんだろうと私は思いますし、そうした土地の取扱いの問題については、環境省を始めとする関係省庁、国交省もそうなのかもしれませんが、そうしたところと連携をしながら問題解決に向けてお取組を進めていただきたいなというふうに思っております。 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきたいと思いますけれども、いわゆるモラルハザードの問題も含めて法制審議会等で様々な議論がなさ…

国民民主党・新緑風会2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合でございます。今日もよろしくお願いします。 本日も外国人労働者を取り巻く様々な諸課題についてということで御質問させていただきたいと思いますが、たくさん質問作らせていただいて、多分最後まで行かなくなってしまう可能性が高いので、今日、私のためだけに来ていただいている小林審議官の方から、二番の方の質問から先に始めさせていただきたいと思います。 これまで総論でいろいろ質問させていただいてまいりましたが、今…

国民民主党・新緑風会2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○川合孝典君 ありがとうございます。 法務省としてお取組を進めていただいているということは、今の大臣の御答弁で理解いたしました。 そこで、厚生労働省さんの方に確認をさせていただきたいと思いますが、現時点での、全国都道府県労働局並びに労働基準監督署の中で、外国人への多言語での労働相談の対応ができる窓口というのはどのぐらい整備されているんでしょうか。現在の進捗状況をお願いします。

国民民主党・新緑風会2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○川合孝典君 少しずつ増えているということについては今の御答弁で分かったわけなんですが、実は都道府県の労働局、全部で四十七あるわけでありまして、同時に、実は全国に労働基準監督署、これが三百二十一か所あります。つまり、この厚生労働省の地方の出先機関がこれだけで三百七十か所ほどある、六十九か所ということになるわけでありまして、そのうち六十八か所に何らかの形の相談窓口が設置されているということであって、つまりは二割行っていないというのが今の状…

国民民主党・新緑風会2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○川合孝典君 総論の部分を聞いているわけじゃなくて各論の話しているんで、そこのところを踏まえて簡潔に、済みません、呼んでおいて簡潔にというのも失礼な話ですが、よろしくお願いします。 今、一般論としてそういう説明していただいたんですけど、実際調べてみましたところ、多言語対応できる窓口なんてほとんどないですよね。要は、ポルトガル語が、二年前のこれデータなんでその後どうなっているか分かりませんが、ポルトガル語が対応できるところが十九か所。ブラ…

国民民主党・新緑風会2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○川合孝典君 ありがとうございます。 入管庁の方に今度は、毎回済みません、よろしくお願いします。 この不正行為の件数については、不正行為ということで平成三十年まで集約した資料、広報用の資料をお作りになられているんですが、ここ近年は減少傾向にあるという数字がこの資料からは読み取れるということなんですが、この不正行為の件数や不正行為の把握の方法というものは、具体的に入管庁さんとしてどのように把握していらっしゃるのかをお教えください。

国民民主党・新緑風会2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○川合孝典君 三か月置きに監理団体から、若しくは実習実施企業の方から報告なんかを受け付けてということで伺っておったんですけど、受け身で報告を受けてその報告に基づいて把握しているだけではなく、技能実習生当事者からの相談を踏まえて対応していることもあるということ、そういう理解でよろしいですか。

国民民主党・新緑風会2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○川合孝典君 そうした不正、あっ、やっぱり終わってしまった。これ以上しゃべると時間が掛かってしまいますので、残余の質問は次回に回すことにいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 法案の質疑に入ります前に、これまで二回繰り返して質問してまいりました名古屋入管でのスリランカ人女性の死亡事案について、改めて少し確認をさせていただいた上で今後の対応について法務大臣の御見解をお伺いしたいと思います。 一枚資料を配付させていただきました。これまで質問させていただいてきた答弁、それから入管庁の方から頂戴したもろもろの経緯を一まとめにした資料ということであります。死亡した被収…

国民民主党・新緑風会2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○川合孝典君 ルールはそうなっているということは承りましたが、そうしたルールがあるにもかかわらず、こうした問題が生じているということをどう受け止めて今後対応するのかが問われているということであります。 そこで、こればかりやっていると法案の質疑ができなくなってしまいますので、確認なんですが、このいわゆる入管局の常勤医師の配置体制というものについてなんですけど、これ、以前お話を聞かせていただいたときに、大村と牛久と東京が一応常勤医師の席があ…

国民民主党・新緑風会2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○川合孝典君 十分とは言えないまでも、前向きに問題解決に向けて取り組んでいらっしゃること自体は評価されるべきことなんだろうと思っております。 先日、説明聞かせていただいた折に、なかなか常勤のドクターが見付からないということについても問題意識をお持ちになっていることをお聞かせいただいておりますので、その問題をクリアするために一体何をしなければいけないのかということも含めて、速やかに対応を図っていただきたいと思います。 大臣に一点だけこの件…

国民民主党・新緑風会2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○川合孝典君 積極的な御対応をいただきまして、ありがとうございます。決して再発させないということを、その問題意識を持って是非お取組をいただければと思います。よろしくお願いします。 時間がなくなってまいりましたので、本題の法案の方の質問に入らせていただきたいと思います。 時間がありませんので、飛ばし飛ばしで質問させていただきたいと思います。 確認をさせていただきたいんですが、今回、技能労務職員五十八名減員という形になっておりますが、これは…

国民民主党・新緑風会2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○川合孝典君 さらっと外注とおっしゃったんですけれども、外注、いわゆる技能労務職員の職務のうち、正職員でなければいけない職務と外注でも大丈夫な職務というものの線引きというものは具体的に何かあるんですか。

国民民主党・新緑風会2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○川合孝典君 その辺りの基準を明確にしておかないと、結果的に、要は合理化だとか、トータルの予算の中でどう人員を配置するのかということの議論の中で、切りやすいところから削減していくということにつながってしまうということの問題意識を指摘させていただいているということです。 清掃職員さんについても、庁内の情報セキュリティーの問題を考えたときに、外部の人間、果たして入れていいのかどうかという議論だって当然あるはずだと思うんですね。そうしたことを…

国民民主党・新緑風会2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○川合孝典君 時間が来たのでこれで終わりたいと思いますけれども、客観的な適正な人員の指標というものはないわけであります。 したがって、そういう状況の中で求められているのは、審理期間をどう短くするのかとか、一人当たり抱えている案件をどこまで短くするのか、国際的な比較で見たときに日本の審理日程をどうあるべきなのかということを考えた上で要は人員の議論をしなければいけないということでありますし、同時に、三権分立の話はありますが、実際、裁判所は財…

国民民主党・新緑風会2021/03/30

204参議院 法務委員会 第4号

○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 前回に引き続きまして、名古屋出入国在留管理局におけるスリランカ人女性の死亡事案につきまして、入管庁に質問させていただきたいと思います。 前回の質問させていただいた折に、司法解剖をしていらっしゃるということをお伺いしました。その後、いろいろと自分自身でも検証してみまして、これは質問の仕方を変えなければいけないのだろうなということに気が付きました。 改めて質問させていただきますが、この死因…

国民民主党・新緑風会2021/03/30

204参議院 法務委員会 第4号

○川合孝典君 ありがとうございます。 では、続いて確認させていただきたいことがあるんですが、診療の履歴についても情報開示をというか、その経過についてがあるということが今の御説明でも分かりましたので、それでは、体調不良を起こされてから死亡に至るまでの間の診療日、それからどういったところで診療されていたのかということについて、履歴が分かれば教えていただきたいと思います。