川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川合孝典君 私も、本法律案の成立を通じて、お一方でも、お一人でも多くの方々が救われる、迅速に救われる、そういう状況を実現する、そのことを通じて失われた国の制度への信頼を回復させる、このことを実現することを切に願いまして、私からの質問は終了させていただきます。 ありがとうございました。
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○川合孝典君 川合でございます。 私も一連の参考人の意見聴取を踏まえて私自身の感想を述べさせていただきたいと思います。 それぞれに参考人の皆さんすばらしい方だなと思ったんですが、そのお話の内容を伺っている限りにおいて、必ずしも休日の多い少ないということが参考人の皆さんの幸福度に影響を及ぼしているわけではないなというふうに感じました。むしろ、休日・休暇ということよりも、やりがいだとか目的意識だとかというものをきちんとお持ちになられているこ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の川合孝典でございます。厚生労働委員になりまして初めての質問をさせていただくことになりますが、どうぞ皆様よろしくお願い申し上げます。 さて、現下の雇用、経済をめぐる情勢と申しますのは大変厳しさを日々増してきております。そういう中で、この厚生労働委員会の役割というものは日に日に大きくなってきているというふうに感じております。そういった意味で、この当委員会で様々議論いたしました…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 ありがとうございます。 将来的には一万一千人の縮小ということでありますが、景気のいいときにはこのハローワークというものの機能、役割についてもともすれば軽視されがちなわけでありますけれども、一たび景気が悪くなってくる、雇用情勢が悪くなってまいりますと、大変その役割というものの意味合いというものが大きくなってくるわけであります。 また、このハローワークのネットワークサービスが全国横ぐしが入っているということの意味は、雇用保険を…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 ありがとうございます。大臣の御発言を聞いて少し安心いたしましたが、いずれにいたしましても、拙速に論じるべき議論ではないということの確認をさせていただきました。 内閣府の方はこれで質問を終わりますので、もう結構でございます。ありがとうございました。 では、続きまして、本題に戻りまして、雇用情勢について御質問させていただきたいと思います。 厚生労働大臣にお伺いいたしますが、厚生労働省として、雇用情勢の悪化、急速に悪化しているこ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 せんだっての参議院の予算委員会においても同様の質問がなされておりますが、このときに与謝野大臣の方から、どういう見通しなのかということについて、成長率の低下と失業率の増加との相関関係については、成長率が一%悪化するとおおむね失業率ではその三分の一ぐらい影響するというふうに言われている。また、先ほどの大臣の御答弁にもございましたとおり、景気動向と失業率というものはちょっとずれて出てくるということがございますと、現状言われている…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 言わずもがなのことを質問させていただいておりますのは、前提となる見通しというものがはっきりしておりませんと対策が十分に打てないという、その点について危惧しているがゆえに御質問をさせていただいております。 あわせて、もう一点御質問したいんですけれども、今年の三月末までにいわゆる雇い止めとなる可能性のある労働者の見込み、厚生労働省の方から二月の速報ということで十五万八千何がしという数字が出ているのは皆さん御存じだと思うんですけ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 数値は十五万八千という数字で、それ以上はまだ現段階では分からないというお話なんですが、いわゆる派遣業の方々の団体のデータによりますと、どういう数字の取り方をしているかという問題はありますが、四十万人以上の雇用が失われるのではないかというような情報、データもありますので、いずれにいたしましても予断を許さないということであります。 この件につきましては、この雇用保険法の今回の改正に当たりまして与野党間で現在協議がなされていると…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 ありがとうございます。 様々な施策をお打ちいただいているということについては十分理解いたしますが、実際その数字をお伺いしておりますと、やはり数千件オーダーということで、全体から見るとごく一部という状況にとどまっているわけであります。 これ通告していないんですけれども、大臣にちょっとお伺いしたいことなんですが、様々な施策を国としてお打ちになられているということについては評価できるんですけれども、そもそも、この住宅については、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 ありがとうございます。 そもそもこの働き方のルールの規制の緩和というものは、どちらかといいますと、産業界の要請によって推進された話であります。産業界にとっては、柔軟な労働力の需給のバランス調整をするということでありますし、そういう意味では、景気がいいときにはこれ、問題になってこないわけでありますけれども、一たび景気が悪くなると、今までこれを個人の資質に合った自由な働き方と言っていたものが、気が付くと企業側の論理だけで切り捨…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 職業訓練につきましては、そういう施策を打つということと同時に、この訓練の受皿の問題がございます。給付だけしてもその労働力が果たして円滑に移動するかというと、そうはいかないわけでありまして、きちんとしたその受皿をつくってそこで訓練施設とあと受入れ人数ということについてもきちんと手配していかないと、予算は取ったは使えないという話にもなりかねないんで、その点についてはまたちょっと御調査をいただきたいなというふうに思います。 あと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 お手元にお配りした資料の関係でちょっと御覧いただきたいんですけれども、この問題については、一枚目で、労働省職業安定局長あてに総務庁の行政監察局長から平成十一年の七月十三日に出されているあっせんですけれども、運用の改善を図るべきであるということを指摘されているんですね。下線部分であります。 この問題を、当時の労働省ですが、厚生労働省としてどういった受け止めをされているのかということ、またそのことに対してどういった対応をされた…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 分かりました。分かったというか、よく分からないんですけれども。 お手元の資料の二枚目をちょっと御覧いただきますと、遡及適用についてという資料を付けさせていただいております。これはどういうことかと申しますと、具体的な事例なんですけれども、ある方が一つの事業所で働いてこられてその会社をお辞めになられて、それから新たな、新しい事業所に転職をされたというケースなんですが、それがこの就職と書かれているところ、青いところの左側のところ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 そもそもこの考え方というか、この雇用保険料の徴収というものが事業主が報告する責任があるということなんですけれども、これ、事実上は国の業務を代行しているわけですよね。その一方で、二年間の遡及規定などの、いわゆる今回のような事務手続上の瑕疵による責任というのは専らその事業主それから被保険者が負うような結果になってしまっているという、このこと自体の合理性の欠如ということが問題だというふうに実は私は理解しておるんです。 やはり、大…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 あえてこの質問を二度も繰り返してやらせていただいた理由というのは、この三月末と申しますか、一連の不況の中で、いわゆる失業される方々がどんどん増えてこられると。その方々がハローワークに行かれて改めてこの問題がたくさん出てくる危険性が実はあるわけですよね。そういうことを見越したときに、今できる手だて、今すぐできることが一体何なのかということをまず議論するべきなんじゃないかと。抜本的な改革というのはもちろん必要なんですけれども、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 結局のところ、負担と給付との関係、均衡というものが優先されているという、そういうお話なんですけれども、そもそもセーフティーネットというものの在り方が何なのかということを考えますと、もちろん負担と給付との均衡を考慮することは必要だとは思いますけれども、それ以上に再就職の困難度だと思うんですよ。再就職が困難な人ほど手厚く守られなければいけないという考え方に本来基づくべきである。とすれば、大臣のおっしゃることももちろん一理あるん…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 いずれにいたしましても、抜本的に見直さなければいけない問題がたくさんあるということでありますので、今後この点についても御議論を深めさせていただければというふうに思います。 次に参りますが、雇用保険の保険料率の引下げにかかわる点について一点御質問したいと思いますが。 今回、これも予算委員会での累次の質問がございましたけれども、〇・四、保険料率を引き下げるということをおっしゃっておられます。何度もお伺いするようですけれども、現…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 素朴な疑問なんですが、麻生総理は全治三年とおっしゃっているわけですよね。一年限りの施策として雇用保険料を引き下げるという話で、整合性が取られていないと正直言って私は思っております。極めて場当たり的だなという感を否めないわけであります。 ちなみに、この件に関しては当初、麻生総理大臣は、雇用保険料を引き下げてその分でもって賃上げを経済界に要請するというお話をされておられました。ただ、実際、経済界の方からは、現在賃上げをするよう…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 ありがとうございます。 そもそも、こういう問題につきましては、労働政策審議会が政労使で議論してこういう議論をするのは分かりますけれども、議論の範囲を正直言って財政制度等審議会を越えておるというふうに私は理解しております。そもそも、憲法に定められている勤労権の問題も含めて、大変大きな問題にかかわる話でありますので、この件については是非とも大臣には断固たる姿勢をお取りいただきたいというふうに思っておる次第でございます。 ちょっ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 この三%改善したということについては、もちろん一定の評価はなされてしかるべきだというふうに思っておりますが、この介護報酬については既にマイナス改定で四・たしか七%ですか、いったんマイナスになっているものが三%に戻ったというのが実態でございます。 と同時に、適切な賃金水準というものをどうとらえるのかということについては、客観的な尺度というものがなかなか難しいんですけれども、一般的には業種間の賃金水準というもので測るのが常識的…