川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 言いたいことはまだまだたくさんございますが、時間が参りましたので、残余の質問は後日に回させていただくことにしまして、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○川合孝典君 発言の機会をちょうだいいたしましてありがとうございます。川合でございます。 前回の調査会から差し替えで入らせていただきまして、一度聞いたからということで今日意見表明をさせていただきますが、御容赦を賜りたいと思います。 私、このテーマは非常に大きなテーマでございますので、私自身が取り組んでまいりましたのが特に雇用労働という側面から仕事をしてまいりましたので、その点に絞って感じたことを少し述べさせていただきたいというふうに思い…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 おはようございます。民主党の川合孝典でございます。 本日、質問の機会をちょうだいいたしまして、理事の各位には心より御礼を申し上げたいと思います。先ほど横峯委員の方から内輪だからというお話がございましたが、大切な法案でございますので、是々非々でやらせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ところで、昨今、この一連の未曾有の世界的な金融危機に端を発した景気の後退というこういう状況の中で、政府・与党、麻…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 ありがとうございます。 私もこの問題に関していろいろと調べていく中で、一般的に使われているIEAのエネルギー価格と税という国際比較のグラフなんか見ておりますと日本は確かに安いなという印象を持ったんですが、今発議者の御発言にあったようなこと、また購買力平価換算がきちんとなされていないというような問題等もあるということでありますので、その辺のところも含めて、この議論の中身が誤解のないように、客観的に国民の皆さんに御理解いただけ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 ありがとうございました。 景気が後退している状況の中で、ともすれば増税という論議がなされてくる。そういう中で、多くの国民の皆さんは必要なものを払いたくないとおっしゃっているわけではなくて、非常に分かりにくい税制、何のために自分が払っているのかが分からない、またその払った税金がどう使われているのかが分からないという、この納得感のなさというものが必要以上に問題を大きくしているんではないかなというのは私もかねがね感じているところ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 ということは、一般財源化のプロセスの中でのこの交付金は結果だと、一般財源化であるという理解でよろしいわけですね。ということは、フリーハンドで本来使えるというものなんでしょうが。 では、国土交通省の方にお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど横峯委員の発言の中にもありましたけれども、この地域活力基盤創造交付金については、その八割程度は道路整備に振り向けられる見通しというふうに書かれていたんですね。そうだとすると、今の財務省の…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 役所の理屈としてはそういうことになるんだろうなというふうに思いますが、今問題となっていますのは、一般財源化ということはフリーハンドで何にでも使えるお金ということですよね。少なくとも国民はそう皆さん思っておられるわけでありますので、そういう意味でいくと、使途が結局のところ八割近くは道路整備だということであれば、それは一般財源化という看板を掛け替えただけというふうに言われても仕方がないんではないかなというふうに思います。だから…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 どちらでも結構です。
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 発議者に。
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 ありがとうございました。 私も、面積と距離ということに関しては非常に大きな疑問を感じておりました。なぜ道路の整備が非常に立ち遅れている地域と非常にインフラ整備が整っている地域にこれほどの格差があるのかと。国が政策としてインフラ整備をするのであれば、最低限必要なものというのはとっくの昔に整備され切っていてもいいはずなのに、いまだにこの問題を抱えていることの理由というのは、今、大塚議員のお話にもあったことがやっぱり根底にあるん…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 よく理解できなかったんですけれども、要するに、この一兆円というのが地域活力基盤創造交付金、仮称というものなわけですね。済みません、もう、はいかいいえかだけで結構ですので。
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 そうとしか今は、現段階では言えないということですね。 ちなみに、私、不勉強なので教えていただきたいんですけれども、この十月三十日の生活対策の会見のとき、突然この一兆円という数字が出てきた。道路特定財源の一般財源化をすると五月の十三日の日に公式に発表されて、それ以降どういう経緯でこの一兆円という金額が出てきたのかということについて是非ともちょっと御説明をいただきたいと思うんですが、お願いします。
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 分かりにくいですね。やっぱり聞いても分からないという、よく分からないということなんですが。 ちなみに、この十月三十日の生活対策の中、それ以降もそうなんですけれども、この発言に関連して地方が自由に使えるお金、地方が自由に使えるお金だということをしきりと御発言していらっしゃるわけなんですけれども、先ほど来の八割近くが道路整備に使われるであろうというような国交省さんの見解も含めて、実際には全然フリーハンドになっていないんではない…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 要するに、麻生総理がそのように言っていらっしゃるわけであって、役所としてはよく分からぬという、そういうふうに聞こえたわけですけど。 ついでに、今伺っておりましたらアクセス道路だとかバリアフリー化だとかというお話出てまいりましたけど、結局それって道路、公共投資というか、まあ道路ということですよね。少なくとも今話伺っている限りではこれまでの議論の成果というものが何ら生かされていないなというふうに思いますし、この問題に関しては、…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 やっぱりよく分からないんですけれども。地球温暖化対策、少子化対策、様々な政策を行うという、本当に行うんであれば予算の措置は必要なわけですから、何らかの形でこの数字というのはそのうち出てくるんだろうなというのが私の理解なんで、この辺のところについてもまた来年の国会が始まりましたら御質問させていただきたいというふうに思います。 最後に一点お伺いしたいんですけれども、政府・与党の方針というのが本当に一般財源化と言えるのかというこ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 今のが課税の根拠であるということですが、済みません、ちょっと理解できなかったんですけれども、もう少し分かりやすくもう一度説明していただけますでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○川合孝典君 これで終わらせていただきますが、いずれにいたしましてもこの分かりにくさというものがすべての問題の根源にあるなというふうに思っておりますので、この問題については引き続き追及させていただきたいと申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川合孝典君 座ったままで失礼いたします。 おはようございます。民主党の川合孝典でございます。 本日は、朝早くから両参考人には当委員会に御出席を賜りまして、ありがとうございました。 また、斉藤参考人には、衆議院の質疑に引き続きの御出席ということで、重ねて御礼を申し上げたいと思う次第でございます。 私の方から、時間が今日限られておりますので、早速始めさせていただきたいと思いますが、まず、先ほど来、両参考人のお話で、今の日本の金融市場の世界…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川合孝典君 どうもありがとうございます。 私の持ち時間、もう早くも半分以上なくなってしまいましたので、準備したものをとてもすべて御質問させていただけませんが、急いで次参りたいと思います。 日本の市場がこれまで抱えてきた様々な問題というのは今の両参考人の御答弁でよく分かりましたけれども、そうしたことを踏まえて今回の金商法の改正というものが行われるということはこれ間違いないんですが、その改正の中身についてやっぱり幾つか懸念となる点があると…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川合孝典君 ありがとうございます。 フェルドマン参考人に是非お伺いしたいことがあるんですが、調べましたところ、アメリカでも、いわゆる今回のファイアウオール規制の緩和というものはそもそもなされていて、金融持ち株会社傘下の役職員の兼職規定というものの制限はないわけですよね。しかしながら、実態として、利益相反を防止するという観点から、大手の金融グループで役員の兼任の事例というのはまずないというふうに実は私伺っておるんですけれども、そういう認…