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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2009/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/04

171参議院 厚生労働委員会 第13号

○川合孝典君 とても重要な今メッセージが入っていたんです。限られた資源の中での配分というふうにおっしゃったんですけど、実は私、そうは考えていなくて、ナショナルミニマム、いわゆる最低保障というものをきちんと議論するところからこの問題はスタートさせなければいけない、実は私は思っているんです。 実は、舛添大臣はフランスがお好きでフランスのことをよく御存じなので、むしろ私と同じ考えなのかと思ったんですけど、ちょっと財源の話が前提になるというふう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/04

171参議院 厚生労働委員会 第13号

○川合孝典君 そのことを否定するつもりはないんですけど、私が問題として提起させていただきたいのは、結局、最低限の生活、最低限健康で文化的な生活を営むための水準というものの議論がおざなりになってきているということなんです。 議論の中でも、例えば生活保護費の水準云々するときに、最低賃金と比較して最低賃金を上回る地域があるじゃないかと。本来であれば、じゃ、その最低賃金の水準というのがどうなのかと、生活保護水準というものが実際それぞれの地域での…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/04

171参議院 厚生労働委員会 第13号

○川合孝典君 いろいろな理由もありますけど、過去の納付率のトレンドを調べていますと、がくんと落ちているところがあるんですよね、納付率が。これが、例えば一九九五年辺りからどんと納付率落ちていますけれども、この理由は何なのか、通告していませんけど、お分かりになればお答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/04

171参議院 厚生労働委員会 第13号

○川合孝典君 収納体制がきちんと整えることができなかったというような確かに大きな問題もありますし、もう一つは、職権適用を始めて、そのことで加入しなかった人たちに対して強制的にやったというような、そういう様々な要素が複合されているというのは、これはあると思います。ですから、そのことはきちんと理解しなければいけないんですけど、でも大臣、八〇%まで上げていくんだという話をされたときには、結局どうにかそれを、問題を解決していかなければいけないわ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 おはようございます。 民主党・新緑風会・国民新・日本の川合孝典でございます。 この消えた年金、宙に浮いた年金の問題、この問題を国民の皆様の多くが知るところとなってから足掛け三年が既に経過いたしました。しかしながら、現在でも年金記録の回復状況は多くの国民の皆様の期待には程遠い状況となっている、このことについては、皆様御認識は一緒だというふうに思っております。 また、年金記録特例法に基づく年金記録確認の第三者委員会、いわゆる第…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 丁寧な御説明、ありがとうございました。 要するに、現時点で年金記録の確認について結論を得たもの、このうち年金記録を訂正する必要があるということであっせんを決定したものが全体の四〇%ということなわけですね。ということは、つまりは六〇%はあっせんに至らず却下されておる、これが今の現状であると、こういうことでございます。この六〇%というのをどう見るのかということについては種々議論あるわけでございますけれども、当然、却下された中に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 趣旨はそういうことだということですけれども、結果から見ますと、必ずしもそれが有効に機能していないというふうに残念ながら言わざるを得ないというふうに思っております。 ちなみに、提案者にもお伺いしておきたいんですけれども、提案者は、この第三者委員会の役割というものをどのようにとらえていらっしゃいますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 総務省にお伺いいたします。 この問題の本質にかかわる部分なんですけれども、あっせんが思うに任せない、なかなか進まない、この理由を総務省ではどのように分析していらっしゃるでしょうか。その点をお聞かせください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 個別な話についてはさておきまして、要するに、一生懸命やった結果としての数字であるということなわけですよね。この問題につきましては判断基準のあいまいさということがしきりと指摘されているわけであります。今与えられているツール、法律でもって判断しようと思うと、要はこれしかないんだということをおっしゃっているんだというふうに私は理解しておるわけでありますけれども。 そもそも、社会保険事務所に問い合わせに行って、そこから第三者委員会…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 ありがとうございます。 次に具体的なお話、事例についてちょっと確認したいんですが、今三点ポイントを述べられましたけれども、提案者の方で、今申されたような点について何らかの事例というもの、具体的事例というものを把握しておられますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 通告しておりませんけれども、総務省にお伺いします。 今の提案者の発言の内容につきましてどのようにお感じになられましたでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 結局のところは、第三者委員会の皆さんの判断にゆだねられているわけなんですよね。いろいろ対策を講じようというふうになさっていることについては理解いたしましたけれども、今の提案者のお話にもありましたように、まあ若い方なら話は別なんですが、御高齢の方が御自身の責任で証拠を集めてということの作業の大変さですよね。今と違って昔は、当然様々な制度も整備されていなかったわけでありますし、書類も手書きということになっておるわけですので、そ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 ありがとうございます。 要するに、疑わしきは被害者の利益にという、こういう考え方なわけでございますね。 続きまして、もう一点、提案者に対して、今度は第三者委員会による事実認定の判断基準、これに関してお伺いしたいと思いますけれども、この事実認定の判断基準は、先ほど御説明にもありましたように、法律に規定をするということになりますが、法に規定することによって具体的にどのような効果が発現するというふうに見込んでおられますでしょうか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 この一応確からしいという、これがかえって審査の基準を厳しくしてしまっているのではないかというこういう指摘、確かにあるわけでございます。 不確実なというか明確でない情況証拠も含めて、証拠を集めることによって何とか記録を回復させようということになるわけでありますので、本当にここは一〇〇%の確証がない限り回復させないという話じゃなくて、どこで線を引くのかという、本当にもうこれさじ加減の非常に難しい問題なわけでありますので、そうい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 体制の問題について、今の第三者委員会の体制、このままの体制で、当然、第三者委員会の負担がかなり高まることになるわけですので、その点についての実効性について確認をしておきたいと思いますので、再度お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 ありがとうございます。 恐らく、法案が成立することになりますと、これまであきらめてしまっていた方、却下されてしまっていたような方々も含めて、また窓口に再度足を運ばれるケースというのも多く出てくるでしょうし、そうなりますと、当然、作業の手数というものも更に必要になってくるという話になりますので、この点についてはこれから具体的に是非とも検討、審議を進めていただきたいなというのが私の思いであります。 質問を変えさせていただきたい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 要するに、前回の審議のときとは前提条件が変わったからということですね。社会保険庁の記録の改ざんの問題、確かに大変大きな社会問題になりましたが、よく理解できました。 もう一点、勧奨の要件、これに関して提案者にお伺いしたいことがあります。 今回の法律案では、国の帰責事由が明確でない事案まで勧奨の対象外とし、事業主などの責任を免除することになるのではないかという、こういった指摘が実はあるわけでありますが、この点についてはどのよう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 ありがとうございます。よく分かりました。 もう一点、提案者にこれも御質問申し上げたいと思いますが、よく指摘される問題として、この法律が成立することによりまして国庫の負担の問題が生じてくるわけでありますが、特例納付保険料相当額を国庫から負担する、この支出というのは一体どの程度見込まれておられるのでしょうか。この点について確認をしておきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 新聞の報道等では、何千万というような年金の記録が回復されたというような特殊な例というものがよく取り上げられているわけですけれども、実態としてはお一人当たり回復される金額は十万円前後ぐらいの規模であると、こういう認識をすればよろしいわけですね。はい、分かりました。 ちょっと順番変えて、お待たせ申し上げましたが、ちょっと一点だけ確認させていただきたいことがありますので、厚生労働大臣にお伺いしたいと思います。 社会保険庁は日本年…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

171参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 往々にして、この問題は昔の話だからとか社会保険庁の時代のことなんでよく分かりませんみたいな話が往々にして出てくる懸念があるわけなんですね。したがいまして、大臣としてのその思いというものは受け止めさせていただきますし、大変有り難いことだと思うんですけれども、すべての記録、様々な証拠も含めてすべての記録が散逸することがないように、この問題がきちんと解決するまでの間は一〇〇%そのことをきちんと守っていただけるように御指示を是非と…