川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○川合孝典君 確かに、景気の動向によってそのときの就職率が上下するという部分、この部分ももちろん否定できない問題ではあるんですけれども、もちろんそれと、一度正規社員から外れて非正規の道に行ってしまうと、そこから正規社員に戻るのが非常に難しい、こういう指摘もなされているわけなんですけれども。 と同時に、政策的に非正規として雇用しやすい環境をこれまでつくり続けてきているという政策的な誘導をした事実も私はあると思うんです。やっぱり、その部分を…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○川合孝典君 大臣の御意見は非常にいつも好感を持って伺っているんですけれども、なかなか実態がそう動いていないという話が、ここに問題があるわけでありまして。 それで、先ほど企業の論理というふうにおっしゃいましたけれども、もちろん企業側から税金高過ぎたら外国へ工場を移転するよという話があるのはよく聞きますけれども、一方で、日本という国の、世界第二の経済大国のインフラの整った豊かな国の中でその恩恵を被っているという側面ももちろんあるわけですか…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○川合孝典君 所得代替率の話になると全体の数字だけがともすれば先走りまして、ついでに怖いのは、将来、比率は下がっているけれども何となく金額だけ上がっていくというような図になりますから、将来の受け取る年金の金額の実感がわかない方が非常に多いんです。非常に危険なことだと思います。四万八千円が三万五千円になってしまうんだという、そういう正しい認識をきちんとしていただくところからやっぱり年金の議論は始めなければいけないというふうに思います。 最…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○川合孝典君 ありがとうございます。 終わります。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 おはようございます。民主党の川合孝典でございます。 同僚梅村議員の熱い訴えに引き続きまして、国民年金法の改正案について質問を始めさせていただきたいと思いますが、その前に、ちょっとコーヒーブレークではないですけれども、一点お伺いしたいことがあります。新型インフルエンザの対策についてということであります。 一見関係ないような話ですが、新型インフルエンザの対策というのはもう喫緊の課題だということはもう共通の認識を皆さんお持ちであ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 期待した以上に丁寧なお答えをいただきまして恐縮しておりますが。 ということは、具体的に、今回の豚由来のインフルエンザ、このワクチンというのはいつから、仮に日本で接種を始めるとしたらいつから接種が始められるというふうに考えておられるのでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 実は、今日お聞きしたかったことの核心の部分もその辺りのところにあるんですよね。 先ほど大臣お話しの中で、六月十日には一応株をメーカーさんの方に分与できるという話ありましたので、そこの部分についてはまずはっきりしたということなんですけれども、そこから先、じゃ具体的にそのインフルエンザのワクチンを製造するという話になったときに、製造能力も足りないと。さっき、そのことに対して、輸入を検討しているという話もされました。でも、実際に…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 WHOの方針を受けてということが基本の姿勢、スタンスだということは分かるんですけれども。 ちなみに、ちらっとお触れにもなりましたけれども、アメリカの場合なんかには、FDAが既に新ワクチン工場、年間に一億接種分製造できる設備をもう既に承認しているという話になっているんですよね。ヨーロッパなんかも、H5N1という鳥由来のものからスタートしてですけれども、もう二〇〇七年、二〇〇八年の段階でいろいろな備蓄ということについても対応を…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 従来型のワクチンの製造を中断してということをおっしゃったんですけれども、これ、実際私、調べてみましたら、今の製造能力でどの程度時間掛かるのか。一人に二回ワクチン接種をするとして、国民全員分のワクチン製造するのに新型インフルエンザの発生から一年半前後期間を要するということが想定されていると。これ、はっきりともう有識者の方がおっしゃっているわけですね。 実際に、国内に四社、インフルエンザワクチンを製造しているメーカーがあること…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 厚生労働省の解体の話は取りあえずはなしになったと聞いておるのでいいんですけれども、もちろん総合戦略本部ですとかコンソーシアムつくり上げてきちんとしたワクチン行政の体制をつくっていくということは、これはもう長い目で見たときに絶対に必要なことなので是非ともそれはやらなければいけないと思うんですけれども、いつそれができるのかということになったときに、実際に新型インフルエンザがこれから、今現実に南半球で流行し始めている状況の中で、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 簡単に言ってしまうと、これは副反応の問題が実は大きな一つの問題になったんですね。たしかMMRワクチン、ムンプスワクチンだったと思うんですけれども、これが無菌性髄膜炎の副反応が出るという話があって、それでワクチン接種というものが今まで予防接種としてやっていたのが外れた。そのことと、あとそれと、世論のワクチンに対する非常に批判というものも高まって、そのことがあって一度ほとんど作られなくなってしまった。それが要はこの問いかけの答…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 ちょっとかみ合ってない部分があるんですけれども、体制の部分というのはもちろん同時並行でやっていただかないといけない話なんですけれども、じゃちょっとここで確認なんですが、今回の新型インフルエンザに対するワクチンというのは、これは国有ワクチンなんでしょうか。国有のワクチンなんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 大臣、お聞きになりましたでしょうか。実は、ここに問題があるんです。 国が責任を持つと言わない限りは、企業としては全力を挙げることはできないんですよ。そのリスクを企業が一〇〇%かぶるなんて、一〇〇%じゃない、多少は補助が出ているという話もありますが、そこまでのリスクを踏んで全国民分のワクチンを備蓄するなんていうことは不可能なんです。だから、ここを何とかしなければいけない。 したがって、これから体制をいろいろ整えられるという話…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 是非とも非常に危うい体制である、今の日本の置かれているワクチン製造の現場というのは危うい状況であるということについては、もっと是非とも認識を深めていただきたい、このことだけちょっと申し上げておきたいと思います。 ということで、コーヒーブレークは終わりまして、年金法の方に、ちょっと本論の方に戻らせていただきたいと思います。 この法案自体は、非常にシンプルな財源の話というところがやはり一つ大きな課題になっているんですけれども、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 私も一枚だけ資料を配らせていただきましたが、梅村さんの資料の三枚目と全く同じものでありますのでどちらを見ていただいても結構なんですが、先ほど梅村委員からも指摘がありましたとおり、過去二十年間のトレンドを見たときに、実際に実現可能性があるとはとても思えない数字であるということは、これは役所の理屈、有識者の理屈というものは、今の局長の説明でも理屈はもちろんあるのは分かりますけれども、これは国民の皆さんが御覧になったときにどう思…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 政策的な理由が最大の問題であることは、資料を見ていただきますと平成十年以降マイナスになっています。デフレで、不景気でという話がありますけれども、でも不思議なことに、去年、おととし辺りまではイザナギ景気超えの景気拡大だと言っていて、企業収益はバブル期を超えたと言われているわけなんですね。にもかかわらず、賃金は逆に減っているという状況なんです。これこそ政策が誘導したという以外の何物でもないというのが我々の広く認識しているところ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 企業の生き残りのことと、それから産業の空洞化のお話もありましたですよね。 経営者側は、もちろん、いかに利益を上げるか、利益の極大化と先ほどもおっしゃっていましたけれども、それを目指しているわけですから、当然そういう発想で物を考えることになります。人件費が高いんだったら、じゃ日本で作らなくていいと、海外へ行けばいいじゃないかということを乱暴におっしゃる方もおられますけれども、でも、是非とも忘れちゃいけないことは、日本でいわゆ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 定年退職後の生活を支えるのが年金だということについては私も異論はないんですけれども、これは社会保険庁のホームページに公的年金制度の役割というのが実は書かれておりまして、公的年金は長期にわたる老後の生活の主柱と、主な柱となるに足る保障を行うというふうに書かれているんですよ。事実、様々な議論を聞いておりましても、様々な資料を目を通させていただきましても、老後生活の主たる収入源であるということについては、もうどこもこれは同じこと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 ということは、年金で駄目な場合には生活保護に行ってくださいという、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 生活保護がそういう意味では最低保障だと、いざというときにはそれがあるんだという話になるんですけれども、そこで、昨今のいわゆるこの社会保障、特に生活保護とか母子加算ですとか、こういうことも含めての話なんですけれども、こういう水準の在り方の問題で、ここ数年間の議論の中で生活保護費が高過ぎると、だからといって様々な形で給付の削減の動きをされてこられましたですよね。これは、そうすると、どうとらえればいいんでしょう。