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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/22

174参議院 行政監視委員会 第1号

○川合孝典君 ありがとうございます。 さらに、ちょっとこの点について御質問したいんですけれども、今、中島参考人のお話を伺っていてそのとおりだなというふうに私自身非常に納得したんですが、不勉強なので教えていただきたいんですけれども、人事院の元々の職務自体に採用試験の企画立案、実施というようなことや任用に関する基準の設定、研修の企画といった、微にわたり細にわたり、いろいろなことをミッションとしてお持ちになられているという、今でもそうだという…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/22

174参議院 行政監視委員会 第1号

○川合孝典君 ありがとうございました。言いにくいことを言っていただきまして、ありがとうございました。 要するに、たくさん採って、その中から長い年月を掛けて選別していこうという、そういうことですよね。 ちょっと気になったのは、今お話しされていて、以前はたくさん集まったけれども、これからはたくさん集まらないということが公務員、いわゆる魅力がなくなってきているということだというふうに私自身も聞いておるんですけれども、実際、公務員のいわゆる採用…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/22

174参議院 行政監視委員会 第1号

○川合孝典君 ありがとうございました。 優秀な公務員を確保するということは、これは国民のためにということを、国家国民のためにという意味でいけば、我々も重く受け止めて、これから御指摘のあったようなことに対して議論を深めていかなければならないというふうには思っております。 次に、西村参考人にお伺いしたいと思いますが、同じくキャリアシステムに関してなんですが、参考人の書かれた文献の中に、現行のキャリアシステムにおける入口選別の問題点という点で…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/22

174参議院 行政監視委員会 第1号

○川合孝典君 ありがとうございます。 その場合には、やはり一回だけの試験ではなくて、年次ごとで複数、何回も例えば試験をやるだとか、ポストで別に試験を設けるだとかって、いろいろなことも考えなければいけないんだろうなと思っておりますけれども、私自身も、御指摘のとおり今のやり方で、実際、勤務経験を経る中で人材というものが育ってくるという部分、この部分が余り制度の中に読み込まれていないなというふうには思っておりますので、これも重要なテーマとして…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/22

174参議院 行政監視委員会 第1号

○川合孝典君 ありがとうございます。 御指摘のとおり、いわゆる職務給主義の欧米と違って、職務要件が日本の場合にはあいまいな職能給制度を主体としておりますから、そういう意味では、御指摘のとおり勤務評価をどうするのかという基準設定というのが物すごく難しくなるんだろうなと。特に公務員のように非常に巨大な組織になりますと、それが大きくなればなるほど難しいんだろうなというふうに思いますが、この問題解決していくためにはきちんとここを整理しなければい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/22

174参議院 行政監視委員会 第1号

○川合孝典君 ありがとうございます。 現場で基準を作るということはこれは労使でと、労使で話し合って決めるというふうに理解したのでよろしいですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/22

174参議院 行政監視委員会 第1号

○川合孝典君 ありがとうございました。 時間がなくなってきたので次の質問に移りたいと思いますが、中島参考人、またよろしくお願いします。 今度は天下りの関係について少しお伺いをしたいんですが、中島参考人の書かれた文書を読ませていただいている中で、退官後の再就職について、能力があり、しっかりとした倫理観を持っている公務員に対しては再就職の道を用意しても許されるのではないかといった趣旨の記載がなされておりました。私自身も、優秀な人材が高い志を…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/22

174参議院 行政監視委員会 第1号

○川合孝典君 ありがとうございます。率直な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 優秀な人材が新たな職場で活躍する機会はその行った先の組織のためにもなるということについて否定するものではないんですけれども、やはり私自身としては、民間にはできない仕事をやるために公務部門があって、そのために大学卒業した優秀な人材を何十年間にわたって鍛え続けてきている、その人たちの極めて高いスキルだとか経験だとかというものがどこで生かされるのかという…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/17

174参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○川合孝典君 ありがとうございます。民主党の川合と申します。両参考人には、本日は大変示唆に富んだお話をいただきまして、ありがとうございました。 まず、渥美参考人の方にお伺いしたいんですが、参考人の御説明にありましたワーク・ライフ・バランスが経営に対して非常に有効に機能する、効果があるというお話、私もお話を聞いていてそのとおりだなと同感いたしましたし、また、中小企業ほど導入しやすいという事例、分かりやすい事例でお話をいただいた。そこまでは…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/17

174参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○川合孝典君 ありがとうございます。 どうしてもやっぱり景気が悪くなると一番影響を被るのは小さいところからということにもなりますし、そういう状況の中で、企業経営者の方々がワーク・ライフ・バランスやっている場合ではないというような意識になられるのもこれもやむを得ないことだというふうに思っておりますね。そういう中でどう今お話があったようなことを浸透させていくのかということが非常にこれから求められていくと思うんですが、この点に関して、政治に対…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/17

174参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○川合孝典君 ありがとうございました。 続きまして、水町参考人にお伺いをしたいと思います。 いわゆる正規、非正規の格差の是正のためにということで先生がいろいろお書きになられた論文も何本か読ませていただきまして、私自身も非常に共感するところが多かったです。その中で、職能給中心の日本では同一労働同一賃金というものがなかなかなじみにくいという御主張に関しては、私もそのとおりだなというふうに思っております。 そこで、先生が御主張されているのは、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/17

174参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○川合孝典君 ありがとうございました。 現状、残念ながら、労使といっても労働組合の組織化率が二〇%を割り込んでいる状況の中ではなかなか、そうあったらいいなという思いもありながらも、難しい部分があるのも今の現状であります。 また、この件に関しては機会がありましたら御質問させていただくことにして、これで終わらせていただきます。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 厚生労働委員会 第19号

○川合孝典君 お答え申し上げます。 御指摘のありました調査の件につきましては、この母子加算を加えた保護基準は一般母子家庭の平均的な消費水準と比較して高いというふうなことを言われておりますが、実はその分析の対象となった世帯が子供二人世帯で五十七サンプル、それから子供一人世帯ではわずか三十二サンプルということで、実態を反映しているとは言えないというふうに私どもは考えております。 さらに、政府は、先日、この特別集計自体が統計的に有意なものであ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/25

171参議院 厚生労働委員会 第19号

○川合孝典君 お答え申し上げます。 委員御指摘のデータの安定性の欠如ということについては、当時から専門委員会の委員の皆さんからも発言があったということは議事録を確認したら記載されております。ちなみに、この委員長、専門委員会の委員長はこの委員会の中で、平成十一年度の全国消費実態調査を基に議論してきましたが、もう全国消費実態調査の新しい調査の時期になっているわけですから、その結果が出た時点で十分検証していただくという結論にするのが妥当であろ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/23

171参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の川合孝典でございます。 育児・介護休業法の改正案について、早速質問に入らせていただきたいと思います。 御承知のとおり、さきの国民年金法の論議等を通じて、少子化対策ですとか労働力率の向上ということが日本の将来にとって大変重要な課題であるという、このことは委員の皆様、大臣も含めて、共通の認識を持つことができたのではないかというふうに思っておるんですが、一方で、昨今、社会問題と…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/23

171参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 御報告にありましたとおり、ここ近年急速に増加しているという実態はお分かりいただけると思うんですけれども、ということは、結局、これまでも育児・介護休業法でそうした労働者の権利が本来守られていたはずであるにもかかわらず歯止めが掛からない、むしろ増えていくということ、これは結果的に、一つは法自体の実効性が欠けているということ、もう一つは企業サイドの理解が進んでいないということ、こういうこともあろうかとは思うんですが、こうした現状…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/23

171参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 日本の企業風土だとなかなか難しいということ、実際そのとおりだとは思うんですけれども、だからこそ法律でもっていかに規制を掛けていくのかということが求められているんだというふうに思います。 お手元にお配りした資料をちょっと御覧いただきたいんですが、まず資料の一番、これは各国の年齢階級別の女性労働力率を示しておる表であります。それぞれ御覧いただくと分かると思うんですけれども、国別に若干の差異はありますけれども、出産、育児の時期、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/23

171参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 女性がヨーロッパの方が強い、まあ確かに歴史的にそういう話もあるのかもしれませんが、私、決して日本の女性が弱いとは思っておりませんで、それは別としましても、先進的な取組をこれからこの点に関してしていかなければいけないということでございますけど、では、この出産、育児を機に労働市場から離れていかれている女性の、なぜそうなっているのかという理由についてちょっと調べてみた資料をお手元にお配りしております。資料三番を御覧いただきたいん…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/23

171参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 ありがとうございます。 大臣御指摘がありましたとおり、遵守率が非常に低いんですよね。低い理由というのは、私なんかは、やはり配慮であり努力義務でありということであって、企業側の良心に任せている部分というものが、その部分が大きいと思うんです。コンプライアンス経営をきちんとやる、一部の企業はそういったことをきちんと遵守してまいりますけれども、多くの企業は、やはり国際競争だ、企業間競争だということが先に立ってしまうと、どうしてもこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/23

171参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 ありがとうございます。是非後でまたそのデータはちょうだいできればというふうに思いますけれども。 大臣、お聞きになられたとおりであります。せっかく事業所内の保育所施設を整備を推進するという、政策的にやっておられることであり大変意味のあることだと思うんですが、にもかかわらずこういう状況になってきている。なぜ運営困難になっているというふうに大臣はお考えでしょう。