川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 それでは、同じように指摘の中にありましたように、公共職業能力開発校、ここと職業紹介施設を行き来しているのも不便だと、こういう指摘もあったわけですけれども、それでは、公共職業能力開発校とジョブカフェ若しくは職業紹介機能が併設されている都道府県というのは具体的にあるのでしょうか。これは局長へお願いします。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 私もこの問題いろいろ考えてみましたが、ジョブカフェというのは基本的に利便性の高い場所、人が来ていただきやすい場所、駅前等にあるわけでありますが、一方で、この能力開発校というのは大きな施設でありますので、当然駅前のようなコストの掛かる場所にはなかなか設置しにくいという、こういうこともありますから、そういう意味では、そもそもそれぞれの施設、組織の機能自体が違うということであり、これは行き来しているという…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 厚労省としての主張はそういうことでありますけれども、一方で、移管推進されている方々はワンストップが実現できていないんではないかという御認識に立たれているように私には正直言って感じられました。その証拠に、移管することで雇用、福祉政策などの総合的なサービスがワンストップで実現できるんだと、言い換えれば今はワンストップでできていないんだと、こういうふうに主張されているんだろうと、こういうふうに思っております。 現在はそうはなって…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 厚生労働省それからハローワークとして、できること、もっとやらなければいけなかったことということが実際にも存在しているというこの点については、やっぱり真摯に受け止めなければいけないというふうに思いますし、利便性向上に向けてはより一層の努力をお願い申し上げたいというふうに思います。 次に、行政のスリム化という視点での質問をさせていただきたいと思いますが、これは出先機関改革の一つの大きな目標でもあります。…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 ということは、国際的に比較した場合には全く無駄はないということになるわけでありますね。十分の一の人数でやっているということでありますから、これが本当に移管された場合に更にスリム化できるのかという点については十分な検証をする必要があるのではないか、この点について指摘をさせていただきたいというふうに思います。御検討をよろしくお願いします。 次の質問に移ります。 次は、雇用保険の取扱い、この点についてお伺…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。ちょっと質問の趣旨とは違ったんですけれども。 財源は国が持ちながら地方が実務はすべて行うという、これは正しいわけですね。ということですね。 今政務官がおっしゃいましたとおり、私も違和感を感じたのは、元々この雇用保険というのは地方負担分というのはない保険でありますので、その上で、地方が財政責任を負わないままに雇用保険の認定・給付、失業給付ということでありますけれども、を行うという作業をやるということにな…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 ということは、懸念したとおりで、やはり濫給のおそれありということで、世界的なトレンドとしてはむしろ一体的に運営するのが常識であるという、こういう認識でよろしいわけですね。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 たしか平成二十年度の失業給付の総額は一兆三千五百億円だったというふうに記憶しております。これが仮にイギリスのように三〇%ここから増えるということになると、ざっくり計算して四千億円ぐらいの給付増につながるということであります。この点、厳しい財政状況を抱える今の日本にとっては大変大きな数字だというふうに思っておりますので、この点も是非慎重に御検討を進めていただきたいというふうに思います。 次の質問に移ります。 この財政の問題に…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 ということは、本当に財源まで分けて移管してしまった場合には、厳しい県は保険料負担が六倍、七倍に跳ね上がるということをこれは示唆しているわけであります。厳しい状況の中でそれ以上保険料負担を国民、住民の皆さんに強いるということにはならぬわけでありますので、したがって、地方に財源の部分の移管はいずれにしてもできない、事実上不可能であるということなんだろうと、そのことの裏返しなんだろうというふうに私は理解い…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 大変力強い丁寧な御答弁をありがとうございました。 御指摘のありましたとおりの状況だとは思うんですが、一方で、地方からこうした声が出てくるというのは、実際、現場ではいろいろな問題が生じているんだろうということも想像されるわけでありますし、地域に密着しているといいながらも、国と地方の組織ということでのやっぱり見えざる壁、見えない壁というものが行政サービスを阻害していることも懸念されるわけでありますので、たゆまざる機能向上、サー…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 突然の質問にお答えいただきましてありがとうございました。 最後に、これで終わりたいと思いますけれども、私が最近情報で気が付いたことなんですが、ハローワークとして求職者の支援活動を一生懸命やっていらっしゃるという、このことは皆さん御理解だと思うんですが、実は、ある学生さんとお話をしました折に、新卒の例えば大学生の方なんかが、新卒者はハローワークに行くものではないというか、ハローワークを新卒者が利用するという認識がないというこ…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございます。民主党の川合孝典でございます。 ふだんなかなか考える機会のない幸福度というテーマについて様々な意見聞く機会を本当与えていただきまして、私自身にとりましても非常にためになったというふうに思っておりますし、調査会長始め理事の皆様には本当に心からお礼を申し上げたいと思う次第でございます。 その上で、私自身が今感じていることについて少しお話をさせていただきます。 幸福度というのが何なのかということを様々な参考…
第174回 参議院 財政金融委員会 第4号
○川合孝典君 民主党・新緑風会・国民新・日本の川合孝典でございます。 菅大臣、亀井大臣におかれましては、大変厳しい財政金融状況の下、困難なかじ取りを日々精力的にこなしていらっしゃいますことに、私ども、心よりの敬意を表したいと思います。誠に御苦労さまでございます。 また、菅大臣には、私、こうした立場で御質問をさせていただくのは、考えてみましたら初めての機会でございますので、ちょっと勝手が違いまして緊張をいたしておりますが、どうぞよろしくお…
第174回 参議院 財政金融委員会 第4号
○川合孝典君 どうもありがとうございます。本当の御苦労、我々、外から見ておりましても本当に痛々しいような思いで見ている部分もございます。是非とも健康に気を付けて頑張っていただければというふうに思っております。 質問なんですが、この厳しい財政運営を行わなければいけない一つの理由が、過去から引き継いできた巨額の累積負債というものが大きくその障害になっているというふうに思っております。巷間では八百数十兆円の負債総残高があるというふうにも言われ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございます。 私自身も、今の債務残高、今の国の状況というものを決して楽観視するものではありませんし、だからどんどんいこうという話では決してないわけなんですけれども、一般的に私どもがいわゆる御支援いただいている市井の皆様とお話をする中で、今、峰崎財務副大臣から御説明があったようなことをきちんと説明しますと、ああ、そうなのかということで、ある意味、安心というか安堵していただける部分が少なからずというか、ほとんどの方が…
第174回 参議院 財政金融委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございます。 ともかく、国民の皆様はある意味変化を求めていらっしゃる、変わるのではないかという期待感があるということも事実でございます。プロのいわゆる政務三役としてのお立場だとか財務省のもろもろのスタンスだとかということもおありになろうかと思いますが、やはり時機を逸せずに、この時機にしかできないことが何なのかということを見極めていただいていろいろと政策の御判断をしていただきたいなというふうに思っております。 二十…
第174回 参議院 財政金融委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございます。 私も、そのパート労働者の労働実態の調査というものは目を通させていただきました。認識は足立政務官と同じくしているところであります。 私がここでこの問題をあえて提起させていただいた理由というのは、景気対策これから行っていかなければいけないという状況の中で、その景気を底上げしていくための一つの大きな要素としては、個々人、家計の所得をいかに伸ばしていくのかということが一つの大きなテーマになってくると思うんで…
第174回 参議院 財政金融委員会 第4号
○川合孝典君 是非とも、働くことにインセンティブがきちんと働く制度というものを構築、そして、制度があることによってそれが抑制作用が働かないような、そういう公平性、公正性のある制度の構築をお願い申し上げたいと思います。 私の質問はこれで終わります。
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○川合孝典君 民主党の川合孝典でございます。 当委員会においては初めて質問をさせていただきます。委員長並びに与野党委員の皆様にはどうぞよろしくお願い申し上げます。 じゃ、ここから先は座ってさせていただきます。 両参考人の皆様には大変示唆に富んだお話をいただきまして、ありがとうございました。 私自身、この公務員制度改革の議論、これまで行ってきたことを聞いておりまして、多少違和感というようなものも感じながらいろいろな議論を聞かせていただいて…
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○川合孝典君 ありがとうございます。 続いて、中島参考人にもう一点お伺いしたいんですが、今御説明があったそういうことを実現していくために、今の枠組みの中でクリアしなければいけない課題というのはどういうものだととらえていらっしゃいますでしょうか。