P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
民主党・新緑風会2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○川合孝典君 ありがとうございました。 大臣からのお話もございましたとおり、この問題は対応を誤りますと年金の減額、そして年金のなくなってしまうというような方々も生じるという意味では、大変デリケートな問題でございます。したがいまして、これから国会できちんと議論を行った上で、年金を受給されている方々が極力困られないような、国民の皆様に優しい、そういう制度設計を私からもお願い申し上げたい、このことを申し上げまして、この問題につきましては終わら…

民主党・新緑風会2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○川合孝典君 ありがとうございます。 現状、五千万件のものが四千万件強減って、残り一千万件を切ったという、こういう状況が今あるわけでございます。 この年金記録問題をめぐっては、将来に対する大きな不安を国民の皆様にお与えをしてしまったわけでありまして、昨今不況状況にありますけれども、消費がなかなか伸びてこない、こういう状況も、将来不安ということを懸念される国民の皆様の消費性向が、将来に対する不安があるがゆえに貯蓄に回ってしまっているという…

民主党・新緑風会2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○川合孝典君 ありがとうございます。 あらゆる手段を使って問題解決に向けて取り組むのはこれはもう当然のことでありますが、同時に、国民の皆様に対して、冒頭申し上げましたとおり、今の解明状況を進捗状況も含めて少しでも状況を御説明するという努力も私は必要だというふうに思っておりますので、その点についての取組もこの際求めておきたいというふうに思います。 次の問題に移らせていただきたいと思いますが、次は医療制度の改革について御質問させていただきた…

民主党・新緑風会2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○川合孝典君 ありがとうございます。 この後期高齢者医療制度につきましては、政権交代時、政権交代することによってすぐにこの後期高齢者医療制度がなくなるのではないかということを実は期待された有権者の方も多かったのではないかというふうに実は私は認識しております。また、廃止して旧制度に一旦戻すという、こういう選択肢も当時取り得たというふうなことを御指摘される方もおられるわけでありますが、制度としてはいまだにこの後期高齢者医療制度というのが残さ…

民主党・新緑風会2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○川合孝典君 いろいろな手だてを講じてこの該当される七十五歳以上の方々に対しての措置はしているということであります。実際にそうしたこの後期高齢者医療制度にかかわることについての国民の皆様のお声というものが今静まっているという状況からは、今のところ問題は収まっているのかということではありますが、ただ、民主党政権としては、後期高齢者医療制度を確実に改革、なくすということを申し上げたわけでありますので、きちんとしたタイムスケジュール、ロードマ…

民主党・新緑風会2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○川合孝典君 ありがとうございます。 国民の皆様は、変化が今見えてこない、期待したのに変化が見えてこないという、このことこそにいら立っていらっしゃるわけであります。結論が出るまで丁寧に作業するのはもちろん当然のことでありますが、今どうなっているのかという進捗状況、この議論のプロセスを国民の皆様に説明する努力を怠っては、国民の皆様の信はどんどん離れていくことになってしまいます。是非とも、この点について、内閣、政府一丸となって各方面での取組…

民主党・新緑風会2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○川合孝典君 ありがとうございます。 この一連のプロセスがなかなか現在見えてこない、このことについては、国民の皆様は、一体どういう改革になっていくのかということが見えないことに対する不安というものを恐らく多くの方がお持ちだというふうに思っております。分かりやすく今おっしゃったことを政府として国民の皆様にお示ししていく、説明していくということがとても大切なことだというふうに思っておりますので、この点について、菅総理、是非とも分かりやすい説…

民主党・新緑風会2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○川合孝典君 国民の皆様にきちっと説明し御理解をいただく努力、そのことはとても大切なことであります。是非とも一刻も早く国民の皆様に分かりやすく今のことを御説明をいただきたい、改めてお願い申し上げる次第であります。 次の質問に移らせていただきます。 先ほど与謝野大臣の御答弁の中に附則百四条のお話がございましたので、基礎年金の国庫負担の二分の一への引上げのための措置に関してお伺いします。 先ほど与謝野大臣の御指摘にあった附則百四条というのは…

民主党・新緑風会2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○川合孝典君 この経済状況の認識というものをどうとらえるか、そのこと、とらえ方によってその後の対応というものが大きく変わってくるということがあります。何とか立て直さなければいけない、二分の一負担の措置をしなければいけないということもございますが、現在の景気状況、国民生活の状況というものも十分に把握し、配慮をした上での対応というものを心から切に願うわけでございます。 次の質問に移りたいと思います。次のパネルをお願いします。 少子高齢化の進…

民主党・新緑風会2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○川合孝典君 先ほどのパネルに一旦戻らせていただきましたが、社会保障給付費の推移のグラフでありますが、先ほど二・二六倍に給付費が増えたと申し上げましたが、その下のところ、国民所得のところを御覧いただきたいと思いますが、この二十年間、一九九〇年から二〇一〇年までの二十年間、国民所得は三百四十七兆円から昨年三百四十六兆円、こういう数字であります。つまり、給付、負担は二・二六倍に増えているにもかかわらず、国民の所得が、家計の収入が増えていない…

民主党・新緑風会2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○川合孝典君 この順番が非常に大切なわけであります。負担の議論だけが先走りしてしまう。そのことによって誤解が誤解をどんどん呼んでいくということが状況としてはございます。 したがいまして、今、与謝野大臣がおっしゃっていることは、そのことは私自身としては理解はいたしますけれども、そのことを、ではいかにして国民の皆様に御理解をいただくのかということを、この努力はもっとされるべきだと思うんですが、この点いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○川合孝典君 おっしゃるとおり、今国民の皆様の感情としては何とかしなければいけないと。したがって、そのための負担ということについても考えなければいけないと思われている反面、集めた税金が何に使われているか分からないということに対する不信感、このことが根底にあるわけであります。 したがいまして、今、与謝野大臣がおっしゃいましたとおり、何の目的で集めてそれがどのように幾ら使われたのかという、それがきちんと国民の皆様にお示しできる、そういうシス…

民主党・新緑風会2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○川合孝典君 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、税と社会保障の一体改革は避けて通れない問題でございます。したがいまして、この作業をきちんと行うことによって国民の皆様に明るい未来を御提示するのが私たち与党民主党の責務でございますので、是非とも全力での取組をお願い申し上げまして、私からの御質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2010/11/16

176参議院 厚生労働委員会 第3号

○川合孝典君 おはようございます。民主党の川合孝典でございます。 厚生労働委員会に久しぶりに戻りまして初めての質問ということで少々緊張しておりますが、よろしくお願いします。 大臣、政務官には朝早くから御苦労さまでございます。 本日、私の方からは、昨今議論が進んでおります国の出先機関の改革、この中で特にハローワークの地方移管、この問題につきまして御議論をさせていただきたいというふうに思っております。 現下の厳しい経済情勢の中、効率的な行政…

民主党・新緑風会2010/11/16

176参議院 厚生労働委員会 第3号

○川合孝典君 ありがとうございました。 大臣が今おっしゃったとおり、この移管に当たって一番我々が大切に議論しなければいけないのは、それを利用される方々のことであると、これはもう間違いのないことだというふうに思っております。地方移管することによって、職業紹介の量が増えるのか、マッチングの量が増えて雇用労働者の数が増えるのかということ、このことがまず第一義に置かれなければいけないという意味でただいまの大臣の御提案は非常に胸にしみるお話だった…

民主党・新緑風会2010/11/16

176参議院 厚生労働委員会 第3号

○川合孝典君 ありがとうございます。 お聞きのとおりということで、これだけの人間が県域を越えた求職をしておられるということであります。 つまり、仮にハローワークを地方移管した場合に、多くの産業を抱えている大都市圏、これは、そこの自治体については何の努力もしなくてもある意味どんどん求職の受入れが発生しているわけでありますが、一方で、産業、雇用が停滞している道府県に関しましては、逆に自分の、自らの予算を使って自分の県の住民、在住者を他県に送…

民主党・新緑風会2010/11/16

176参議院 厚生労働委員会 第3号

○川合孝典君 ありがとうございます。 あともう一つ私から御指摘申し上げたいのは、例えば、職を求めて来られている方が希望される仕事が他県にあった、あと、それに対してその県のハローワーク、移管されたとしてそのハローワークは、自県の、自分の県内の就職先を紹介したい、こういう仮にバイアスが働くことになりますと、職業紹介の数、量ですね、質、量が減ることにもつながりかねないという、この点もあるということをこの際御指摘を申し上げたいというふうに思って…

民主党・新緑風会2010/11/16

176参議院 厚生労働委員会 第3号

○川合孝典君 ありがとうございます。 そうした実務的な問題が生じるということ、この点については、この議論を進める上で是非とも慎重に御議論を本当にお願いしたいと思います。私も、単に人を扱う、雇用を守るという作業がシステムの問題だけだとはとても思えませんので、是非ともこの点よろしくお願い申し上げます。 次の質問に移ります。 全国規模で雇用政策を実施する折に生じるであろう問題点についてなんですけれども、ハローワークを地方に移管すると、国が雇用…

民主党・新緑風会2010/11/16

176参議院 厚生労働委員会 第3号

○川合孝典君 おっしゃるとおりで、先般のリーマン・ショックのような、後の不況というような状況が起こったときの迅速な対応というものは何よりもやっぱり大事だというふうに思っておりますので、この点について、きちんとその枠組みが担保されないと絶対にいけないというふうに私も思っております。そういう意味では、先ほど冒頭大臣に御説明いただきました枠組みというのは、国の指揮命令系統というものがきちんと担保された形になっておりますので、私は合理性はあるの…

民主党・新緑風会2010/11/16

176参議院 厚生労働委員会 第3号

○川合孝典君 ありがとうございます。 次に、では現場における具体的な実務の部分でお伺いをしたいと思いますが、全国自治体の皆さんは、ハローワークを地方に移管することで、就職相談、職業訓練、職業紹介まで一体的な運営を迅速に行うことができるようになる、このように指摘をなされておられます。実際、実務の部分で、就職に関するサービスが、ハローワークのほかに、ジョブカフェなどの就職支援施設ですとか、そのほかにも職業訓練施設などそれぞれ運営を既に行って…