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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
民主党・新緑風会2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○川合孝典君 その社会保障目的税化しているんだということ、このことをきちんとやはりもっと御理解いただくための努力というものは私は必要だと思っておりますので、その点についてのお取り組みを是非お願い申し上げたいと思います。 その上で質問させていただきますが、この消費税増税の議論につきましては、賛成される方、反対される方、いろいろな意見が今対立しているわけでございますが、この消費税増税に消極的な方々がよく御主張されることには、この景気低迷して…

民主党・新緑風会2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○川合孝典君 この問題につきましては、国民の皆様の理解を深めていただく上でも、もっときちんとした説明をしていただく必要があると思っております。 ちなみに、私自身といたしましては、これは自民党さんの時代からもずっと絶え間ざる経済政策を打ってこられて、やれるだけのことは当然その時々でやってこられたと私は実は思っておるんですが、ただ、しかしながら、二十年間掛かっても赤字を減らすどころかどんどん赤字が積み上がっていっているという、こういう状況に…

民主党・新緑風会2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○川合孝典君 そうした取組をやっていらっしゃるということは当然私たちは分かっておるわけでございますけれども、毎年五万人ずつ、待機児童対策、枠を増やすという取組をしている、このことについても残念ながらほとんどの方は御存じございません。そうした意味では、取組をアピールすることが目的ではございませんけれども、有効にその政策を活用していただくという観点からは、きちんと周知を図るという努力が私はこれからもっと必要だと思っております。 あわせて、子…

民主党・新緑風会2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○川合孝典君 この幼保一体化の議論につきましては、関係者の方々の大変な御努力、もう数え切れないほどの会議を重ねてようやく取りまとめたということをよく私も承知しております。 この子ども・子育て新システムの概要について説明をしますと、非常に皆様好評といいますか、御理解を示していただける政策の中身と私はなっていると思っております。したがいまして、この政策、きちんと実現させて、何よりも子育て世代の方々の仕事と両立の支援が本当の意味で図られるよう…

民主党・新緑風会2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○川合孝典君 将来不安を取り除くための社会保障・税一体改革ということでございますが、六十歳以降仕事がどうなるか分からないということは、これは最大の将来不安にもつながるわけでありますので、是非とも全力でのお取り組みをお願い申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 おはようございます。民主党の川合孝典でございます。 質疑に先立ちまして、本二法案の今国会での審議にこぎ着けていただきました与野党理事、関係者の皆様に心からお礼を申し上げまして、質疑を始めさせていただきたいと思います。 昨今の高止まりした失業率、非常にデフレ不況下で悪化している雇用情勢を改善する上で、この求職者支援制度を確たる第二のセーフティーネットとして位置付けること、これは我々国会議員として国民の皆様への大変重い義務であ…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 ありがとうございます。一次補正で措置は組んでいただいたということでありますが。 ちょっと通告しておりませんけれども、ちょっと追加で確認をさせていただきたいんですが、震災で休業している事業所がこの特例を受けて休業者の方に基本手当をお支払いしていると。この状況の中で、やはり事業所の復旧ができなくなって、要は廃業をしてしまうという、この受給の期間内でそういう状況が仮に起こってしまったとします。そうした場合には、これは休業から失業…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 ありがとうございます。実態に即した形で震災の被災者の方々がきちんと支援できる形、枠組みをきちんと整備していただきたい、これが願いでございます。 次の質問させていただきたいと思いますが、原発事故による避難区域に所在している事業所、ここの事業主の方への支援という、この観点での質問ですけれども。 福島原発の事故によって設定された警戒区域や計画的避難区域に所在する事業主の方は、事業活動縮小の理由が当該区域設定による場合は雇用調整助…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 ありがとうございます。 被災地の方々のお声を聞いておりますと、今一生懸命様々な措置を講じようとして作業をしているというそのこと自体は分かるんですけれども、全部決まるまで何もできないというこういう状況になる、その間のタイムラグというものに対して大変ないら立ちを感じていらっしゃるという、そういう実態があるということをお酌み取りを是非ともいただきたいと思います。 同時に、この件に関してもそうなんですが、今回の福島原発による避難、…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 要するに、財源的に厳しい状況の中でどう求職者支援を行うのかというところからやむにやまれずであろうということについては私も理解しないわけではないんですが、実際にこの雇用保険料を負担しているのは労使ということでありますので、そうした方々が必ずしも快くこのスキームを受け入れているわけではないということをやはり真摯に受け止める必要が私はあるのではないか、このことをあえて申し上げさせていただきたいと思います。 その上で、今後の財源の…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 ありがとうございます。 この憲法二十七条の勤労権というものをどうとらえていくのかということにも大きくかかわってくると思いますが、ここには全ての国民は勤労権を有し、義務を負うと、その義務を負うと書かれておりますけれども、そのことを担保するために国が全ての国民に勤労の権利を付与できるような形での動きをしなければいけないという意味でいきますと、やはりこの税と社会保障の今政府が行っている一体改革、この中で現役世代に対するきちんとし…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 趣旨、目的が異なると、こういう御説明がありましたけれども、これも雇用保険の附帯事業として入っているがゆえにこうした問題が結局起こってきてしまっているということでもあります。ここの部分があるがゆえに、実際にこの制度を見られた方がこの逆転現象に対して憤りを感じられることが十分考えられるわけですから、やはりそうした意味でも、この財源の問題も含めてきちんと今後整理をしていく必要性というものを私はあえて重ねて申し上げさせていただきた…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 ありがとうございます。是非ともこの問題、解消に向けて早々に御対応をお願い申し上げたいと思う次第でございます。 続きまして、今度はこの制度の中身の具体的な内容について幾つか御質問させていただきたいと思いますが、この求職者を支援するための制度をきちんと実効性のあるものにするためには、職業訓練の質というものをいかに確保していくのかということが大変重要になってくると思います。財源が限られている中で、供給者側である受託訓練機関の適切…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 是非とも、大変、法の理念自体は私はいいものだと思っておりますので、中身がきちんと伴うような形での整理というものをお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、不正受給を防止するための具体策についてということでお伺いしたいと思います。 これまでの緊急人材育成支援事業では、残念ながら、栃木の方だったかと思いますが、不正受給の事実が出てまいりました。この不正受給防止に向けては、訓練の受給者に対しては給付金の三倍の金額が返還、納付…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 真摯に求職者の支援に取り組んでいらっしゃる事業者の方々や真面目に本当に再就職を目指して努力しておられる求職者の方々にとって使いやすい制度でなければいけないという意味でいくと、この罰の部分というものとのこのバランス、兼ね合いというのは大変難しいとは思いますけれども、真面目にやっている方々がばかを見ないような制度設計というものが是非とも必要だというふうにやっぱり思っておりますので、この点については是非きちんとした措置をお願い申…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 この件に関してなんですけれども、具体的にではこの基金訓練において実際行った訓練等にかかわる仕事に就職した方々の割合が一体どうなっているのかという、中身の問題ということなんですが、昨日厚生労働省にお伺いしたところ、去年の十一月の時点で六八・八%の方がこの基金訓練によって就職をされているということでありました。目標に対しては上回っているという数字になっておるわけですけれども、では、この公表されている就職率の六八・八%の方々のう…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 需要と供給のもちろんバランスがあるわけですので、求人の多い業種にはやはりたくさん就職できる機会もあるということであります。 多岐な職業訓練が、もちろんそういうメニューを設定するということはとても大切なことだと思っておりますけれども、全く求人のないところに対する職業訓練というのをどんどん行っても効果は上がらないわけでありますので、そうしたいわゆる需要というものをきちんと見極めるという観点も私は必要だと思いますので、目標をどう…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 現在の公共の職業訓練の報告率が高いのは、聞くところによりますと、実際報告した件数に応じて委託料をお支払いするという、そこに非常に強いインセンティブが働いているというふうにも伺っております。制度の組み方一つで報告率の向上策というのはやはりどんどん改善できるものだというふうに思っておりますので、今の制度のいいところ、今やっていることの有効に機能している部分というのも是非とも活用して今後の制度設計に生かしていっていただきたいと思…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 ありがとうございます。 いろいろな措置を講じられるということは分かりましたが、あとは訓練機関相互の間で競ういわゆる競争原理がきちんと働いていくようなことも民間の活力を活用するということでありますので、そういう視点も私必要だと思います。そういう意味では、Aという訓練機関とBという訓練機関では同じ職業訓練を実施していてもその後の就職率だとかというものに差が出てくるということになりますと、当然のことながら、そこには就職率の高い訓…

民主党・新緑風会2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○川合孝典君 この件については、一年以上の訓練を受ける場合には、訓練は受けられるけれども、一年後以降、一年で給付は打ち切られるのではないかというような懸念の声が実は上がっておったわけですけれども、その指摘は当たらないと、そうではないという理解でよろしいでしょうか。