川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 議院運営委員会 第26号
○川合孝典君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。
第180回 参議院 議院運営委員会 第26号
○川合孝典君 再開後の議事は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 民主党・新緑風会の川合孝典です。 野田総理始め閣僚の皆様には、連日の審議、御苦労さんでございます。 本日、私の方からは、現在行われております社会保障・税一体改革、この一連の質疑の中でまだまだ国民の皆様に伝え切れていない課題があるなと、このように思いましたので、これまで実は私、この議論が始まりましてからこの一年間で百三十数回講演会をやって、社会保障・税一体改革の説明をさせていただいてまいりました。およそ一万五千人の方のお話を…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 ありがとうございます。 今総理から御説明いただいたとおりというわけなんですけれども、要は、今使われている税金の使われ方ですね、使い道がやはりきちんと御理解をいただけていないということが、もっと無駄を削れないのかという、こういう議論につながっているということも、これも間違いない事実であります。 実は私、いろいろ調べてまいりまして、過去二十年、三十年のそれぞれの項目別の歳出見てまいりました。これまでの間、税収がこの二十年間伸び…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 ありがとうございます。 これまでも何度となく御答弁なさった内容ということであるんですけれども、国民の皆様の素朴な疑問というのは、先ほど申し上げましたように、歳入四十数兆円に対して歳出九十兆円、失礼、言い方は、税収四十六兆円に対して九十兆円もの支出が必要である。その差額の部分で見たときに、四十数兆円あるわけであります。それに対して、消費税収の実際の入ってくる見通しというのは十三、四兆円というのが単純な計算で出てくるわけであり…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 ありがとうございます。 今総理がおっしゃったとおりなわけでありますが、御承知のとおり、先ほども申し上げましたが、消費税をアップしただけではまだまだ足りないわけであります。その部分を埋めるためには、当然のことながら景気回復、経済成長による税収増というものを目指さなければいけないということであります。 したがって、どちらが先かということではなくて、どちらも最優先にやらなきゃいけない課題であるということでありますので、総理、今御…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 ありがとうございます。 この問題は、何としても穴の空いている部分というのをきちんと埋めていただくということが必要であります。消費税の税率というのも大変大きな問題でありますが、将来、六十歳以降仕事があるのかどうか分からないと、これほどの将来不安はないわけであります。そのことが国民のマインドに与える影響というのも大変大きいわけでありますので、是非ともこの法案成立に向けて御努力をお願いしたいと思うわけであります。 この問題に関し…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 ありがとうございます。 実は、今御説明いただいたわけでありますけれども、いわゆる高年齢者の雇用が若年者の雇用に悪影響を与えるというこの問題については、過去、かつて外国で例があります。一九七〇年代のオイルショックの時期に、ヨーロッパで非常に財政状況が悪化し失業率が高まったこのときに、若年者の雇用を高めようということで高齢者の早期退職というものを非常に推進した時期がございました。その結果として、たしかフランスやドイツだったと思…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 ありがとうございます。 御承知のとおり、今は人口減少社会に入ってきております。今年だけでも六十五歳を超えられる方が、いわゆる団塊の世代の皆様が、二百四十万人の方が六十五歳をお迎えになる。一方で、新成人される方というのはその半分、およそ百二十万人だと記憶しております。こういう状況がこれからも続くわけでありますので、どんどん日本の人口、言い換えれば日本の労働力人口も減るわけでありまして、そういう状況の中にあって、日本の経済、社…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 少しでも多くの方々が無年金、無保険状態にならないようにという意味では私も一歩前に前進はしていると思っておりますが、今回、適用基準というものをそれでも満たしていない労働者の方々が大勢おられるわけであります。こうした方々に対して今後どういった対応を取っていくのかということが非常に注目を集めているところでありますが、この点についての大臣の御認識をお伺いします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 ありがとうございます。 先ほどの大臣の答弁にもありましたけれども、使用者側、企業側の非常にいろいろな御意見もちょうだいしているということであります。 短時間労働という働き方は、特に流通、小売業やフードサービス業といったところで非常に多くの方々が働いていらっしゃるわけであります。これ、突然適用拡大ということになりますと、当然のことながら、大きなそれは企業にとっても負担になるわけであります。 我々は働いている方々を守らなければ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 ありがとうございました。 いかなる方であっても、きちんとやっぱり居場所があって、そしてやりがいを感じて生活していける、仕事をしていける環境をどうつくっていくのか、本当に大切な問題であります。 まだ十分とは言えない、これから、目標に向かってようやく一歩進んだだけという状況でありますので、是非とも粘り強い取組をお願い申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 議院運営委員会 第17号
○川合孝典君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることとし、本会議は一旦休憩することの動議を提出いたします。
第180回 参議院 議院運営委員会 第17号
○川合孝典君 私は、原子力規制委員会設置法案及び地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、産業保安監督部及び那覇産業保安監督事務所並びに産業保安監督部の支部並びに産業保安監督署の設置に関し承認を求めるの件につきまして、本日、再開後の本会議において趣旨説明を聴取すること及びこれに対し民主党・新緑風会一人十分、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会一人十五分、公明党一人十分及びみんなの党一人十分の質疑を順次行うことの動議を提出いたします。
第180回 参議院 議院運営委員会 第17号
○川合孝典君 再開後の議事は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。
第180回 参議院 議院運営委員会 第13号
○川合孝典君 私は、郵政民営化法等の一部を改正する等の法律案については、本会議で趣旨説明を聴取することなく総務委員会に付託することの動議を提出いたします。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 民主党・新緑風会の川合孝典でございます。 労働者派遣法の審議、二年の時を経てようやくこの場にこぎ着けられたことを、野党関係各位の方の御尽力にまず心から御礼を申し上げまして、質疑を始めさせていただきたいと思います。 私自身、今、多様な働き方というものがこの国の中で広がっている、そういう状況の中で大切なことは、いかなる働き方の方であっても、その方がきちんと権利が守られ保護されるという枠組みをどうつくっていくのかということが私は…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 もう一件確認したいんですけれども、一般労働者派遣事業の事業所とそれから特定労働者派遣事業の事業所の数がここ数年間で非常に大きく変動しているということについては多分把握されていると思いますけれども、厚生労働省として、このいわゆる特定労働者派遣事業の事業所数がどんどん増えてきているというこの状況について、理由は何なのか、どういう形で把握されているのかについてお伺いしたいと思います。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 ここで大臣に御見解をお伺いしたいと思うんですけれども、この特定労働者派遣事業所というものが増えている理由なんですけれども、これは資産要件が引き上げられた関係があって、一般的に一般労働者派遣事業と特定労働者派遣事業ではいわゆる届出制と許可制の違いがあるということで、特定労働者派遣事業は届出でいいという、こういう枠組みになっております。したがって、要は資格を得やすいということでございまして、そういうことがあってどうやら特定労働…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございます。 常時雇用というと安定しているように聞こえますけれども、実際、景気が悪くなってリーマン・ショック後のいわゆる派遣切りと呼ばれる状況が起こったときには、数字で見てみますと、常時雇用と言われている方々もいわゆる登録型と言われている方々もほとんど同じような状況で派遣切りに遭ってしまっているという意味では、私自身、先ほどの大臣の御答弁にもありましたが、そもそも常時雇用というものの定義というものが何なのかという…