川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 ということであるんですけれども、派遣労働における問題点というのは一体何なのかということを派遣労働で働いておられる方々にお伺いしたところ、大きく三つ挙げられているんですね。 まず、雇用が不安定であるということが一つ、それから処遇が低いということが二つ目、そして三つ目が能力開発訓練、いわゆる教育訓練がほとんどない、できていないということが三つの大きな課題として挙げられているわけであります。 であるにもかかわらず、今の答弁を聞い…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございます。 先ほど来の話が繰り返しになってしまいますけれども、結局のところ、法でこうやってきちんと明記はされておるわけでありますけれども、それがきちんと運用されているかどうかというところにひとえに懸かっているわけでありまして、本省としても都道府県労働局を経由してということで、そういう形でこの問題について管理されているということはよく分かるんですけれども、その今の枠組み、やり方というのがきちんと必ずしも機能してい…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 派遣労働で働かれる方がそのマージン率というものをきちんと把握できるという、要は透明性を高めるということについては趣旨はよく分かるんですけれども、私懸念しておりますのは、マージン率が低いところの方が要はきちんと手取りが多くなっているという理解で、その一面だけで派遣労働者の方が御判断された場合に、結局、福利厚生だとか大切な働く人の保護、権利にかかわる部分というものを無視してマージン率で物事を判断しやしないかということを非常に実…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございます。 衆議院厚生労働委員会の方で今御答弁がありましたような答弁があったことを私も実は把握はしているんですが、併せてなんですけれども、厳しい雇用、いわゆる就職状況の中で就職先がどうしても見付からずに御苦労されている方もおられるわけでありますけれども、こういう方々は今の答弁ですとそこからは排除されることにも、そういう受け止め方もされかねないような気もちょっとしておりまして、就職活動中で就職先がなかなか見付から…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございました。 それでは、続きまして専門業務の見直しについて御質問をさせていただきたいと思います。 小宮山大臣には、専門業務の見直しについて度々衆議院の厚生労働委員会でも答弁をしておられますけれども、具体的にその専門業務というものをどういう方向で見直そうとされているのかということについて、大臣の御認識をお伺いをしたいと思います。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 この専門業務の枠組みがポジティブリストからネガティブリストへ変わったところから、この制度、大分おかしくなってきたというふうに私は理解いたしております。 個々人の働いておられる方々のいわゆる自身の雇用創出力というものが高いものであれば、いかなる働き方であっても雇用の先、就職先というのは見付かるわけでありますけれども、そうじゃない方々も何もかにもということで範囲を広げてしまったことによって、結果的に不安定な働き方にならざるを得…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 時間なくなってきましたので、飛ばしまして、最後に大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 労政審にいわゆる関係者の方々がどう参画するのかということについての御提案というか質問なんですけれども、現在、労働政策審議会の需給調整部会、この委員には、派遣元の企業、それから派遣労働者の代表の方々は含まれておりません。有識者の方々で構成されているわけですが、今回初めて派遣労働者の保…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 ヒアリングというのも非常に大事なことでありますけれども、やはりきちんと責任ある立場、場所できちんと議論に参画できる枠組みというものは、これはILOも三者構成の原則はきちんと言っていることでございますので、現状の状況はそういうことだという受け止めはさせていただきたいと思いますが、今後の話として、この点については是非とも御検討をいただきたいと思います。 これで質問を終わらせていただきたいと思いますけれども、最後に申し上げたいの…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 おはようございます。民主党・新緑風会の川合孝典でございます。 本日は、社会保障と税等に関する集中審議ということで、私の方から特に社会保障の問題を中心にして御質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、東日本大震災の被災地域における雇用、こういう観点から集中して御質問をさせていただきたいと思います。パネルをまずお願いします。(資料提示) こちらのパネルでございますけれども、これは岩…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 ありがとうございます。 続きまして、もう一枚のパネルを見ていただきたいんですが、今御答弁がございましたとおり、厚生労働省そして関係自治体の皆様も必死で御尽力をされているということはよく理解しておるんですけれども、一方で、なかなか雇用が広がらない、進まないということについては被災地域においては今も強く言われていることでありまして、その内容について精査をする必要があると思いまして、今日このパネルを作らせていただきました。 この…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 いみじくも今大臣おっしゃいましたが、女性の雇用という点についても非常に重要な課題でございます。 よくよく地域における雇用情勢を確認してみますと、やはり女性の再就職、就業というものが進んでいないという実態がございます。これ、震災によって失業されただけでなくて、女性の場合には家族的な責任を負われて、お子様の子育てや介護、こういったことも責任をお持ちになられている方が多いわけでございますので、したがって生活地域から通勤できる圏内…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 こうした様々な取組をしておられるということですけれども、そうした取組を強力にバックアップする上でも、昨年成立しました求職者支援制度、この制度をいかに有効に活用していくのかということが問われていると思っております。 私、年明けから、一月、二月だけで実は被災地に十二度ほど入らせていただきまして、被災地のニーズをくまなく私なりに聞いてまいったつもりでございますが、その中で気が付きましたのは、この求職者支援制度自体の認知度がまだま…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 ありがとうございます。 あと、併せて申し上げますれば、訓練メニューですね、訓練のメニュー自体についてもやはりもっと工夫をする必要があると思います。お手元にお配りした資料にもございますとおり、地域ごとによってそれぞれ地域特性がはっきりあるわけでございますので、その地域に合ったメニューをいかに求職者の方々に御提示できるのかということが問われていると思っておりますので、この点についての取組をよろしくお願い申し上げたいと思います。…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったことを是非とも、そのことを必要とされている方々に周知するということについても是非全力で取り組んでいただきたいと思います。 ちょっと質問を飛ばしてまいりたいと思いますが、次に医師不足の関係のことについて御質問させていただきたいと思います。 御承知のとおり、被災地域はそもそも医療過疎地、お医者さんの少ない地域だという元々のそういう事情もありますが、震災以降この傾向に拍車が掛かっている…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 ありがとうございます。 この件に関しては、取組を当然していただいていることについては理解しておりますけれども、将来に向けてということと同時に今すぐ必要な問題ということでもありまして、その点の対応をいただくのは当然のこととして、今後の話として地元からお声が上がっておりますのは、医療機関への直接的なやはり財政支援の問題ということについての指摘がありましたし、また、例えば専門医の資格認定の基準に地域貢献というものを加えるですとか…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 どうもありがとうございます。 強いこれは被災地の方々の希望につながることでもございますので、是非とも前向きに御検討いただきたいと思いますし、あわせて、適用のいわゆる対象、それから補助率等についても、やはり震災から時間がたつごとに地元、地域のニーズというものが徐々に変わってきておりますので、そうした地元のお声というものをより精査していただいて、適切なその認定対象の在り方ですとか補助率の在り方というものについても不断の検討を行…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 岩手の御出身で一番被災地のことを御存じになられている平野大臣には大変期待しておりますので、是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、社会保障・税一体改革に関して御質問をさせていただきたいと思います。 まず、パネルをお願いします。 こちらのパネルは、近年の社会経済情勢の変化を大きくまとめたものの資料をパネルにさせていただきました。ここ三十年、四十年の間でこの日本という国がどういう形で変わってきたのかということを表…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 ありがとうございます。 ここで少し資料を御覧いただきたいと思うんですが、パネルをお願いします。これは、スウェーデンとアメリカのいわゆる家計に占める税金といわゆる社会保障関係の支出を比較したグラフでございます。 皆様御承知のとおり、片や高福祉高負担国家スウェーデン、片や自己責任の低負担低福祉国家のアメリカということでございます。当然、この緑の部分、税金はそれこそ三倍以上、四倍近くのこの時点では負担があるわけでございますが、一…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 ありがとうございます。 総理おっしゃいましたとおり、負担というところだけがクローズアップされるわけですけれども、その負担がどういう形で、給付という形、形を変えて戻ってくるのかということ、このことがきちんとセットになって説明されませんと、負担する側の国民の皆様からすると当然取られるだけという印象をお持ちになるのは、これはもうどうしようもないことでございます。この点についての説明というものをよりきちんとしていくということ、理解…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○川合孝典君 ありがとうございます。 国会で議論をしている人たちの中では十分理解されていることではあるんですけれども、今回の社会保障・税一体改革において消費税財源は何に使われるのかということが余り御理解をいただいていないのが実は実態でありまして、一般的には、消費税というと取りやすいところから取って何に使われるか分からない税金という、こういう理解が実は残念ながらございます。 よくよく調べてみますと、元々これは自民党さんが与党を担っていらっ…