川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございます。 それでは、更に質問ですが、この厚生年金保険法の改正のときに、実は、代行資産の保全の措置だとか、いわゆる上乗せ部分の資産を円滑に移行させるための措置について支援をするということが法律で規定をされております。 具体的には、まさしくこの参議院厚生労働委員会の附帯決議の二番で、「総合型の厚生年金基金の解散に当たっては、加入員、受給者等に移行先の選択肢を含めて必要な情報が行き届き、その上で最善の意思決定が行わ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございます。 大きく集約した数字というのは一応そういうことということなんですが、ここから是非大臣に聞いていただきたいんですけれども、実際にこの厚生年金基金、中小企業の従業員の方が集まって入っていらっしゃる基金ということなんですが、実際にその従業員の方々、加入員御自身は厚生年金の制度についてほとんど事情が分からない方ばかりということでありますので、したがいまして、厚生年金基金の解散についての同意を求められ、もちろん…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 前向きな御回答をいただきまして、大変有り難く思っております。 将来の生活の大きな基盤になる年金が目減りをするということは、これ、現在安倍政権が進めていらっしゃるいわゆる消費の拡大、そうしたことに対しても大変大きな悪影響を及ぼすことにもつながると思っております。労働者の方々お一人お一人の将来の資産をきちんと守るという姿勢を是非ともはっきりともっと明確に示していただきたいというのがお願いであります。 あと、それと、先ほど厚生労…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございます。 別に私、足を引っ張るつもりで質問しているわけじゃございませんので安心してお答えいただければ結構なんですけれども、実はそういうことなんです。 パートタイマーで働いておられる方々、多様な働き方をしておられる方々がどういう働き方をしておられてもきちんと年金制度に加入できる、付加給付が受けられるという枠組みはやはり守られなければいけないという意味でいけば、今回、企業年金基金の事情でそういう移行をするというこ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 是非とも、指導強化月間か何かつくっていただいて、周知徹底を改めて図っていただくということをお願いをさせていただきたいと思います。 済みません、では、ここからは本体の公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化のための国民年金法の一部を改正する法律案について少し御質問させていただきたいと思います。 私自身は、二十五年の給付適用期間を十年に短縮するというのは、元々、社会保障・税一体改革関連法案が成立したことを受けて年金機能強化…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 最終的には、私、政府・与党というのも最後は政治判断ということだと思いますので、そういう意味では、総理なり大臣なりが絶対にやるんだと言えば動くものだということを僅かながらも与党経験をした中で私自身は実は感じているわけでありまして、ここがちょっと残念ながら、大臣から本音の部分が聞けなかったかなというふうにちょっと感じているわけであります。 実際の手続は八月だったにせよ、八月に手続して、遡及して払えるところから前倒しで支払うとい…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございます。 昭和から平成に変わる頃には納付率八十数%で推移していたものが、その後、平成バブルがはじけて以降急速に納付率が悪化し、その後、平成二十二年に底を打って、二十三年から回復基調にある、結果、今御報告があったように六三・四%と。多くの実は皆様の認識も、納付率はちょっと回復して六〇%をちょっと超えているというのが恐らく皆さんの御認識だと思いますが、実はさにあらずでありまして、この納付率というものの計算の仕方に…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 数式としては一応そういう数式になっておりますが、実は、ここにただし書がございまして、この納付対象月数、加入員の方々が、十二か月で計算するわけですが、この月数から実は免除者、法定免除、それから申請して全額年金保険料免除になっている方、さらには学生納付の特例、そして若年者の納付猶予という、こういう実は制度がございまして、そうした免除をされている方々の母数というのが分母から実は引かれております。それを引いた数字で納付月数を割ると…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 済みません。じゃ、もう私の方で時間がないのでやってしまいます。六百万人超えていらっしゃいます。法定免除百三十四万人、申請全額免除二百四十五万人、学生納付特例百七十八万人、そして若年者納付猶予が四十四万人という、こういう数字になっております。 実は、納付率が少しずつ回復してきている一方で、この免除の特例の方がどんどん増えてきているんですね。平成十六年から平成二十六年にかけての十年間ほどの間にこの免除者の数が四百五十八万人から…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 今るる御説明がございましたけれども、ではなぜ免除対象者がそれだけ増えてきているのかということについて、今度はそっちの方も考えていかないといけなくなってくるわけであります。 実は、もう皆さん釈迦に説法だと思いますが、国民年金の第一号被保険者の定義、ここからちょっと考えてみないといけないと思うんですが、これ、もう時間がないので自分で言いますが、この一号被保険者というのは二十歳から六十歳未満の自営業者、農業者とその家族、学生、無…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございました。本日はこれで終わらせていただきます。
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○川合孝典君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第183回 参議院 本会議 第12号
○川合孝典君 おはようございます。民主党・新緑風会の川合孝典です。 私は、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、安倍総理並びに麻生財務大臣に質問をいたします。 まず、消費税引上げの前提にもなっている景気についてお伺いをします。 アベノミクスによる金融緩和への期待が先行する中で、今までのところ円安傾向が続いております。円安傾向は株価上昇の一因ともなり、景気回復への国民の期待感は高まっております。 しかしなが…
第180回 参議院 議院運営委員会 第29号
○川合孝典君 私は、本院議員一川保夫君外三名発議の公職選挙法の一部を改正する法律案については、本会議で趣旨説明を聴取することなく政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会に付託することの動議を提出いたします。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川合孝典君 おはようございます。民主党の川合孝典でございます。 まず、質問に先立ちまして、皆様に、この法律案の今国会における審議にこぎ着けていただきましたことを本当に心から御礼を申し上げたいと思います。 御承知のとおり、現在、年金の支給開始年齢、基礎年金でございますが、来年には六十五歳に引き上がります。そして、同時に、来年から報酬比例部分の支給開始年齢も引き上がる、こういうことでございますので、来年以降、現在の枠組みでいきますと、六十…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川合孝典君 私も、この一項をもって即私法的効力が発生させるのは解釈上非常に困難であるということについては理解しておるんですけれども、今説明の中にもありましたが、これまでの裁判例を見ますと、この九条二項に従来基づいていた就業規則による定めがあった場合という、このことに法的拘束力を認めて、その上で一項についての解釈をするという、こういう流れで継続雇用を仮に拒否された場合の裁判というのが争われてきているということであります。 今回、この法改…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川合孝典君 今の説明の中で、就業規則に基づきと、こういう御説明がありました。法が施行されてから八年ですか、たっておりますが、残念ながら、まだ四・三%の事業主はこの継続雇用の確保措置を行っておりません。 こういう状況の中にあって、度重なる指導を厚生労働省としても恐らくしてこられているはずなんですが、何もやっていないと。このままの状況でいきますと、この九条一項には私法的強行性が持たないということになってしまうと、じゃ、就業規則もない、この…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川合孝典君 ありがとうございます。 ここで大臣にお伺いしたいと思います。 今のやり取り、お聞きいただいていて御理解いただけていると思うんですけれども、今回のこの法律改正の肝の部分というのは、九条三項で決める指針、もうここに全てが懸かっているということであります。 ここで指針を定める、この指針によって就業規則等をきちんと記載する、そのことによって初めて私法的強制力、効力が発生するということでありますので、これからまとめる指針というものが…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川合孝典君 是非よろしくお願いいたします。 今回のこれから作るこの指針の中で抜け道のようなものができてしまいますと、せっかくの法改正自体が全く意味をなさなくなってしまうということでございます。この点だけ強く申し上げさせていただきまして、私の質問をこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
第180回 参議院 本会議 第23号
○川合孝典君 民主党の川合孝典です。 民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました議長不信任決議案について、断固反対の立場で討論をいたします。 まず初めに、正当な手続にのっとり議事運営を行ってきた平田健二議長に対して今回のような不信任決議案を提出するという理不尽極まりない暴挙に出た会派諸君に対し、猛省を促すとともに、強く抗議するものであります。 以下、反対の理由を申し述べます。 平田議長は、平成七年第十七回参議院議員選挙で初当選…