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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2016/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
民進党・新緑風会2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○川合孝典君 今後、将来百年にわたってどうなるのか、確かに誰も分からない話であります。 もう一度だけ確認をさせていただきますけれども、私どもが問題意識を持っておりますのは、今後百年間の賃金上昇が〇・八%から二・四%上昇するというのが今後百年間のトレンドとして推計されている幅なわけであります。それに対して、直近の過去十年、二〇〇〇年以降の賃金上昇率がマイナス〇・二三%なんです。 この数字を見ておきながら、将来にわたってそれだけ高く上がって…

民進党・新緑風会2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○川合孝典君 是非頑張っていただきたいと思います。 それと、もう一点確認をさせてください。 次回の財政検証、三年後、まあ二年数か月後ということに迫っているかと思いますが、今回のこの賃金・物価スライドの導入というのは五年後ということになるわけであります。したがいまして、新しい財政検証が行われた後でこの賃金・物価スライドが動き始めるということになりますので、二年後のその賃金・物価スライドが発動する時期にはその財政検証の結果というものは反映さ…

民進党・新緑風会2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○川合孝典君 ということは、賃金・物価スライドが二年後に行われるということは、最新の財政検証結果を踏まえて対応を図られるという理解をしてよろしいでしょうか。

民進党・新緑風会2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○川合孝典君 これで終わりますが、年金受給者の方々に必要以上に痛みが生じないような措置というものを是非講じていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 おはようございます。民進党の川合孝典でございます。本会議での代表質問に引き続きまして、今日は直接、塩崎厚生労働大臣とやり取りをさせていただくのを楽しみにしてまいりました。 質問を始めさせていただきます前に、先ほどの川田委員からの質問へのやり取りに関して一言大臣に申し上げておきたいことがあります。 マクロ経済スライドについて、これは社会保障・税一体改革の中で三党合意で民主党が当時認めた内容で、民主党がやろうとした内容であると…

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 丁寧過ぎる御答弁、どうもありがとうございます。 お手元の資料を見ていただきたいと思います。一枚目の資料でありますが、何度もこれも出したものでありますが、平成十七年度以降の物価と賃金の変動率であります。 実は、今後百年間一度も賃金も物価も下がらないよと、そのことを目標にして取り組んでいきますという、大臣、御答弁いただいているわけでありますが、残念ながら、平成十七年度以降だけでも七回、黒塗りのところですが、七回、賃金、物価が下…

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 大臣、ここからは答弁書なしで、大臣自身がどうお感じになられるかということで御意見聞かせていただきたいんですが、お手元にお配りいたしました資料の三枚目、生活保護費負担金実績額の推移という表を付けさせていただいております。こちらです。 生活保護費というと、いわゆる現金の部分で支払われている金額というものがつい頭に浮かびがちなわけでありますが、この棒グラフの右側のところに内訳の記載がなされておりますが、実は生活扶助費として支払わ…

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 大臣がおっしゃったこと、一つ一つは私も十分理解している内容なんです。 私が心配いたしておりますのは、政府のこの財政支出が今後増えていくだろうという観点。それともう一つ、将来不安は内需の冷え込みにつながるんです。将来に不安があるから、アベノミクスでいろんなことをやって多少なりとも給料が増えた、ボーナスが増えたとなっても、何にも消費増えない。理由は簡単なんですよ。多少手取りのお金が増えたからといって使えないんですよ。だから皆さ…

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 私が申し上げているのは、御理解いただいていると思いますが、もったいないやり方をされているなということなんです。最低保障機能をどう守っていくのかということと将来不安をどう払拭するのかということ、これ、年金の制度と生活保護の制度を、本来、国の社会保障のセーフティーネットという意味でいけば、パッケージで議論しなければいけない課題だと私は思っておりますが、これを、先行してこの年金の問題だけを議論してまず変えてしまいましょうというこ…

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 ここからは大臣に是非聞いていただきたいんですけれども、今回の賃金・物価スライドというのの賃金改定率のベースになるのが標準報酬月額なんです。実はこれまで誰も一度も指摘していない問題なんですが、標準報酬月額が賃金改定ルールのベースになるということは、今後、社会保険の適用拡大を行っていくということは、低賃金で働いておられる方々も当然社会保険の枠の中に入ってまいりますので、これ、シンプルに考えますと、社会保険の適用拡大を進めれば賃…

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 当面というか、制度を移行した当初はそういうことだということでありますが、今後、社会保険の適用拡大をより拡大していこうということが目標として当然掲げられているわけでありますが、将来的にこの問題が大きな問題になるということを今から想定した上で制度設計をしなければいけないということを後ろの厚生労働省の方に申し上げておきたいと思います。 その上で、次の質問に入らせていただきます。たくさん質問準備してまいりましたが、まだ二問しかでき…

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 ルールではそういう形で決められているということは私も存じ上げておりますが、他人のお金なのか自分の金なのかで当然運用の仕方は変わってくるわけであります。自分自身、自分たちで積み立てたお金であればそんなハイリスクなことは当然できないわけでありまして、そのことが結果、慎重な運用にもつながっていくということでありますので、そういうことを踏まえた上で経営委員の人数の在り方というものをどう設定していくのかということが当然議論されている…

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 今大臣が御答弁されたとおりだと思うんですが、私どもが懸念いたしておりますのは、そうしたことも含めてどういう人選の仕方をするのか、どこでするのかということも含めて、今後法律が通った後で決めましょうという立て付けになっておるものですから、そこをきちんと、考えていらっしゃることとしては真っ当なことを考えていらっしゃるわけですから、だったら最初から法律に、もっと丁寧に作って組み込んでしまうという作業をされれば、何度も同じ質問をしな…

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 基本計画に基づいて取組を行うのはこれは当然のことでありますが、この社会保険の適用拡大がこのタイミングで実施されるということについては基本計画を立てた当時には想定されていないわけでありますので、当然状況が変わっているということであります。 ゆえに、今のこの状況の中で、日本年金機構が年金制度の信頼をきちんと担保する上での必要十分な業務を遂行していけるだけの陣容を整えるべきだということを重ねて申し上げたいんですけれど、大臣、この…

民進党・新緑風会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 終わろうと思ったんですが、一点だけ指摘させていただきます。 ICTの話は、確かに機械化ができるところで効率化するのはいいんですが、実際、この職員の皆さんは、立入調査とか呼出し調査、さらには滞納処分などを具体的に行うという、マンパワーがないとできないことをやっていらっしゃるという意味でありますので、そこを是非御記憶にとどめておいていただいて、是非この問題については前向きに御対応いただきたい、これをお願い申し上げまして、私の質…

民進党・新緑風会2016/12/07

192参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川合孝典君 民進党の川合孝典でございます。 三年間のブランクがございましたが、今年で七年目の拉致特の委員ということでございます。岸田外務大臣並びに加藤大臣には初めて御質問をさせていただくことになりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私、七年間、この委員会で委員をやらせていただいておりましたが、正直申しまして、七年間、これといった進捗、進展がないまま膠着状態でずるずると来てしまっているのが偽らざる感想でございます。こうした膠着…

民進党・新緑風会2016/12/07

192参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川合孝典君 ありがとうございます。 この問題に関してちょっと調べてみましたところ、いわゆる中波放送というのは国内向け放送ということで、国際法上の放送のルールによって海外向けに中波放送を行うということが規制をされているということについて放送法に記載されていることを実は知りました。 したがって、このルールに従ってこの中波をどうするのかということを考えたときには、国際法に抵触することにもなりますのでなかなか難しいということにはなりますが、た…

民進党・新緑風会2016/12/07

192参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川合孝典君 そういったスタンスでこれまでお取組をしてこられているということについては私も認識しておるわけでありますが。 個別の事例ということになりますけれども、例えば寺越武志さんという方がいらっしゃいます。この方は、これまで拉致の認定に当たっての基本的な三要件として言われてきた、北朝鮮の国家意思が推認されるということと、それから本人の意思に反して連れていかれたということ、そしてさらには北朝鮮に入った証拠や証言があるという、こうしたこと…

民進党・新緑風会2016/12/07

192参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川合孝典君 今申し上げたことは、要は、きちんと拉致認定しないからけしからぬじゃないかということを申し上げているわけではないんです。そうではなくて、要は、拉致被害者の認定をきちんとしないと対策を始めることもそもそもできないということになってしまうわけでありまして、したがって、可能性のある方についてはきちんと認定をした上で政府総掛かりできちんと拉致被害者の救出に向けた取組を始めていただくという、スタートラインに立てるかどうかということの議…

民進党・新緑風会2016/12/07

192参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川合孝典君 高さんのごきょうだいのことに関しては、安倍総理も、日本国籍であろうとなかろうと、日本の法律を破って日本の国内から子供を連れ去るのは許されないとはっきり明確におっしゃっておられるわけでありまして、条件に合う合わないというのが手続上、当然様々な手続を行う上で国籍というのが一つの障害になるのはこれ事実でありますけれども、国内で違法行為をされたという事実がある以上、そのことに対してどう向き合っていくのかということはこれ国の姿勢が問…