川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○川合孝典君 済みません、時間なくなってまいりましたので、最後に一点、教育方針の問題について文部科学大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回、土地取引の問題が様々言われておりますけれども、私自身というか私の身の回りの人間は、教育の内容についてのビデオや様々な報道を見て、そのことに対して物すごい違和感を感じたという方が大変多うございます。 今回のこの森友学園、塚本幼稚園で行われている総理の名前を……
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○川合孝典君 はい。 総理のこと、名前を挙げたりとかいう発言をされていることについて、これ、学校教育法十四条に抵触しないのかどうか。さきの……
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○川合孝典君 はい。 衆議院の審議でも質問されておりましたが、大臣としてのお考え、一言で結構ですので、十四条に抵触しているかどうかを教えてください。
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○川合孝典君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第192回 参議院 本会議 第18号
○川合孝典君 民進党・新緑風会の川合孝典です。 私は、会派を代表し、公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 失われた公的年金制度への信頼を取り戻すことは、国民の老後不安を軽減する上で不可欠であります。安定した公的年金制度の構築によって、冷え込んでいる国民の消費マインドを上向かせる効果も期待できることから、景気対策としても極めて有効だと考えております。 今回の改正…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 おはようございます。民進党の川合孝典です。 総理、おはようございます。本会議での代表質問に引き続きまして、本日は直接総理とやり取りをさせていただくことを大変楽しみにやってまいりました。 私どもは、今回のこの法律改正、年金の持続性を高めるために法律を改正するという、その趣旨自体には賛成をいたしております。年金制度は現在の受給者の皆様を守らなければいけませんが、と同時に、将来世代に対してもその責任を負わなければいけないという意…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 落胆いたしました。 お手元にたまたま資料をお配り申し上げております。前回の委員会のときにもお配りした資料でありますが、これ、前回の法改正以降の賃金、物価の状況について示した表でございます。黒塗りの部分、これ、物価、賃金が下落しているという状況でありまして、僅かこの期間内だけでも七回、実は賃金、物価が下落している状況にございます。 そうした状況を踏まえずに、頑張るから、だから試算は甘くていいという理屈はどう考えても通じないと…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 これ、与野党でもめる目的でこれを申し上げているわけでは私はございません。今回のこの賃金、物価の実態に合わせた形でのきちんと試算を行わないと、手計算しただけでも、現在の基礎年金、老齢基礎年金の金額がおよそ二割から三割、実態に合わせて計算すると減るという試算も実は出てきてしまっているわけであります。 大切なことは、この経済前提が崩れてしまいますと、将来世代がその財政的なツケを払わなければまたいけなくなるわけであります。今を乗り…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 実態に合わせた試算を行わないがゆえに正確な説明が今できていない状況にあると私は思っております。 きちんとした試算、将来推計を行って、その試算に基づいて次回の財政検証にきちんと生かしていくというのが本来誠実なあるべき姿なんだと思いますが、厚生労働大臣、どう思われますか。資料を出していただけないんでしょうか。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 しきりにその将来の所得代替率のお話をされますけれども、この経済前提が狂っていると将来の所得代替率も変わってしまうんですよ。我々が一番危惧いたしておりますのは、持続可能性を高めるということと同時に、将来世代の皆さんも含めて、基礎年金、老齢基礎年金、受け取った年金で最低限の生活ができる水準が守られているかどうかということを私どもは問題視しているわけでありまして、今の答弁では全く答えになっていないと思います。是非資料を出していた…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 改めて申し上げますが、前回、平成十六年度、百年安心といって年金の改正を行われたときにも、こうした非常に甘い経済前提に立った検証が行われました。その結果、僅か数年後にはその理屈が破綻してしまっているわけであります。今回またこれ同じことをやってしまいますと、近い将来また同じことが繰り返されることになるんです。こうしたことが国民の皆様の公的年金に対する信頼を失わせる最大の原因になると思うんですよ。何とかここを、資料を出していただ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 今大臣おっしゃいましたけれども、石橋議員からの要求は、日本のこれまでの景気変動、物価、賃金上下落の状況、それを踏まえて今後同じようなトレンドがもし繰り返されたとき、景気循環、賃金循環、そのときに一体この法案の賃金・物価スライドの導入がどういう効果をもたらすのか、それをシミュレーション資料として出していただきたいと、こう言っているわけであります。 全くこれ、それに応えていない内容なんですけれども、もう一度御答弁をお願いします…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 賃金上昇目標、物価上昇目標、それぞれ、内閣官房と、それから物価上昇の目標については、日銀の物価安定目標として設定されている数字にそのまま当てはめた形でこれ設定されているわけであります。 政府がそういう形で経済を強くしていこうと、景気を良くしていこうとお取組をされること自体については何ら否定するものではありません。その方がいいわけであります。 が、しかしながら、甘い推計に立って今後のシミュレーションを行ってしまいますと、結果…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 将来、賃金、物価がどういうふうに推移するのかをきちんと出してほしいと言っているのは、政策目標からこの手の試算というのは常に中立でなければいけないからなんですよ。そこに恣意的に政策目標が入って前提が変わった瞬間に、出てくる数字も劇的に変わってしまうわけです。だから、将来の推計というものをこれまでの実態、トレンドに合わせて計算したらどうなるのかということを言っているわけであります。 是非、委員長、出すように言っていただきたいと…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 きちんとした数字を、試算を出していただけないと今後の議論ができないということを申し上げております。出すとおっしゃってください。(発言する者あり)
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 先ほど、自民、民進の国対委員長会談が行われまして、資料について、将来推計について実態に即した資料を御提出いただけるということの確認ができたという連絡が入りました。 そこで、確認の意味でもう一度申し上げたいと思いますが、石橋議員からは、過去二十年、四十年間の実態を踏まえて将来の推計をこれから出していただくということがそもそもの要望でございましたが、これ、きちんとお出しいただけるとお約束をまずいただきたいと思います。よろしくお…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 できればでは困るわけでございまして、いつまでにきちっとした推計値をお出しいただけるのかという、このことだけについての要求でございますので、いつまでにこれ出すということをおっしゃっていただければ結構なんですが、もう一度お願いします。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 速やかにというのは年内ぐらいということで考えてよろしゅうございますでしょうか。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 それと同時に、もう一つお願い申し上げたいのは、今後財政検証を行うに当たってもそうした実態に合った形での検証をきちんと行っていただきたいと私は常識として考えるんですが、その点についても確認をさせてください。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川合孝典君 是非、その政策目標とは別に、中立性をきちんと担保した形でこの検証というのをお願いを申し上げたいと思います。 もめたくてこれをやっているわけではなくて、あくまでも我々としては、実態が今後どうなっていくのか、その社会経済の実態に合わせて推移していったときに将来世代の皆様の年金が一体幾らになるのか。努力されるのは当たり前のことでありますし、そのことを否定するつもりなんか一切ないんです。ただ、今回の推計でいきますと、将来、えっと驚…