川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 このことを申し上げさせていただきましたのは、実は昨年の秋口のTPPの議論をさせていただいている中で、安倍総理とやり取りをさせていただいておりました折に、総理の方から、患者さんが医薬品が高過ぎることでなかなかアクセスしにくいことに対して、薬価を適切に見直すことでそのことに対応しているといったような趣旨の御発言をされたわけであります。 今、厚生労働省からお話あったのは、適切な医薬品の価格、薬価水準というもののことに言及していた…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 制度上、こうした超高額のオーファンドラッグの薬価の在り方について対応できる枠組みがなかったからそうなったということなわけであって、あくまでも高いから下げるんだということではないということの御認識をされているということでよろしいですね。 今お話がございましたとおり、確かに数百症例しかないと言っていたものがその数十倍の市場規模になってしまって、そのことの結果としてそれだけの売上げが立ってしまったというのがこれに関わる事実という…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 ここのしき方をどうしていくのかということいかんによっては、日本の国内での新薬開発の足かせにもなりかねないということでございますので、是非この点については慎重に御議論を進めていただきたいということであります。 それともう一点、あと少しこの点に関しては懸念の事項があるんですけれども、薬剤費が高過ぎるから、今回こうしたいわゆるオーファンドラッグの想像以上の売上げの伸びがあったからということで、だから毎年薬価改定を行おうといったよ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 恐らく数万では済まないほどの品目の医薬品があろうかと思うわけでありますが、その全ての医薬品の薬価というものを毎年見直していくという作業には当然膨大な手間が掛かるということは想像に難くないわけであります。 そして、何よりも私問題だなと思っておりますのは、この薬価改定に当たってのマーケットの実情を把握するための実務を行っていらっしゃるのは、厚生労働省さんが直接やっていらっしゃるのではなく、実際には医薬品卸の皆さんが納入、納品の…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 なるべく負担が掛からないようにということで今御答弁をいただきましたけれども、これまでも負担を掛けようと思いながらやっていらっしゃるわけでは多分ないわけでありまして、しかしながら実態としては負担を掛けざるを得ない状況の中でこの枠組みでこれまで動いてきたということであります。 私は、この問題を、一連の流れを見ておりまして思いましたのは、実はこの革新的な抗がん剤、長らく実は日本では日本オリジンの抗がん剤というのが出てこなかったわ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 想像した以上に前向きな御答弁をいただきまして、かえって恐縮しておるわけでございます。 イノベーションと安全性と、さらには質の向上と、様々なことを両立させなければいけないという大臣の今の御答弁については、その点についてはまさにそのとおりだと思っております。医薬品は、一粒だけ見ますと何でこんな一粒で何百円もするんだという、こういう、どうしても感情的に受け止められがちでございますが、実際には二万から三万の探索研究の中から当たりは…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 厚生労働省としては、大体このぐらいのペースで対象人数というか実際の加入者が増えてくるということのシミュレーションをされていたんでしょうか。おっしゃっていた数字、二十五万という数字に対してはまだ、途中経過だとはおっしゃいましたけれども、五万弱数字に差が生じているということについては何か分析されていますでしょうか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 その集計結果というのはいつ頃出るんでしょうか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 実は、この問題についてあえて申し上げさせていただきましたのは、二十五万という当初目標を立てて、それに対して二十万を若干超えるぐらいの数字ということの連絡が入ったわけでありますが、この五万弱の数字のずれというのが、適用逃れによるものがこの中に含まれていないのかどうかということがちょっと懸念されたから質問させていただいたわけなんですけれども、そうした適用逃れのような動きというものは何か把握されていますでしょうか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 聞くところによりますと、五百一人以上の企業というのも一つ要件に入っているわけでありますが、このボーダーライン上の企業や法人さんによっては、この適用、未適用というか、適用対象にならないようにするために例えば会社を分割したりとかいうことで対応されているようなケースがゼロではないというような指摘も実はあるわけであります。 したがいまして、そもそもこの制度をわざわざ政府が導入されたことの趣旨からはそうした動きというのは反する話にな…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 ありがとうございました。 では、次の質問に移らせていただきたいと思います。 社会保険のいわゆる控除の対象の上限金額の見直しをされましたことによって、従来、百三万円の壁、百三十万円の壁と言われていたものが今度変わってきたと、このことによって働きやすくなってきたんだということの趣旨の演説を先頃総理も本会議でなさったわけであります。そうした側面ももちろんゼロではないのかもしれないんですけれども、私、この一連の動きを見ておりまして…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 実は、この百六万円のいわゆる壁と言われる問題について、私の方も、関係する、こうした働き方をしておられる企業を中心に二百社ほどでアンケート調査を実は実施いたしまして、実際パートタイマーで働いていらっしゃる、こうした働き方をしていらっしゃる方々がどんな感じなのかというのを実は調査してみたんです。 そうしましたところ、一番多かった声が、この百三万円と百六万円の区別が非常に訳が分からないと。訳が分からないからどうしていいか分からな…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 どんなに精密に制度設計しても、理解していただけなかったらつくったことの意味がないということになります。そういう意味では、つくるのは大変上手におつくりになるわけですけれども、伝えるのは余りお上手ではないのかなと。広報宣伝、周知ということについても、やはりつくった以上はそれが有効に活用されるようにきちんと運用を進めていっていただきたいというのがお願いということであります。 では、次の質問に移らせていただきたいと思います。 今年…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 そうした取組の結果として、およそ前段の部分と合わせて五十万人ほど適用が拡大されるであろうという見通しを立てていらっしゃるという、そういう理解でよろしいですよね。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 皆さんが入っていただければそういう数字になるだろうという理論値ということです。 実際にこの対象になるいわゆる中小の企業さんの方にアンケートを取らせていただきますと、ほとんど任意加入する意思というのが聞こえてこない実はわけでありまして、そうした実態を踏まえて考えますと、任意加入という選択肢、どっちでもいいよと言ってしまうと、要は、企業の負担の問題も当然生じますので、入らないという選択をされる方が間違いなく多くなってしまうとい…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 中小企業の負担能力のことを考えても、いきなり制度を一気に動かすということに耐えられないかもしれない、激変緩和をきちんと考慮しなければいけないということは重々承知はいたしておりますが、そうしたことを踏まえても、一定の猶予期間を持ちながら、近い将来、ある程度の絵を描いた上で、何年か後にはこういう形に移行していきますよという絵を描いていかないと、恐らくこの問題はこのまま、リーダーシップを取って御判断いただかないとこの状態が固定化…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 景気変動によって雇用の足場が揺らぐようなことがないようにという点で指摘をさせていただいているということでございます。 時間が参りましたので、私の質問、これで終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○川合孝典君 おはようございます。民進党・新緑風会の川合孝典でございます。 本日、私の方からは、一連の報道がなされております森友学園の問題について、事実の確認を幾つかさせていただきたいと思います。 本論の質問に入ります前に、まず文部科学省の方に確認をさせていただきたいことがございます。 土地取引の問題等で様々な報道がなされておりますが、その後、この学校の認可の見通しというのは現時点でどうなっているのか、この点についてまず確認をさせてくだ…
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○川合孝典君 手続上の問題としてはそういうことだというのは分かっておりますが、先生方、委員の皆様も御理解いただいておりますとおり、子供の学びに関わる問題であります。今月の末までに判断を下して、その結果認可しないということになったときに、この学校に入学を予定していたお子さん方がどうなるのかということについて、我々大人の責任できちんとした対応をしなければいけないわけでございますが、この点についての文部科学省の認識はどうでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○川合孝典君 大阪府の方でということでの御答弁でありましたけれども、学校教育法を所管する文部科学省として、この問題についてはきちんと大阪府の方に指示を出した上で、どうするのかということについて回答をもらえるようにしてください。そのことを強く要請したいと思います。 大臣、これは所管の問題とは別に、文部科学省全体としてのリーダーシップに関わる問題でございますので、この問題についてきちんと御対応をいただくということについての確認の答弁をいただ…