川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 本会議 第15号
○川合孝典君 おはようございます。民進党・新緑風会の川合孝典です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました法律案につきまして、安倍総理及び塩崎厚生労働大臣に御質問をさせていただきます。 老後の生活を保障する安定した公的年金制度の構築は全ての国民の願いであります。年金制度に対する不安が高まる中、納めた保険料に見合う給付を将来受け取れるかどうか、これは国民にとって最大の関心事であります。したがって、将来世代のために公的年金制度の持続可…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 民進党・新緑風会の川合孝典と申します。 三人の先生方には、大変貴重なお話を頂戴いたしまして、誠にありがとうございました。 いよいよTPPの特別委員会も大詰めに向かってまいりまして、私たち参議院ではかなり幅広な議論をこれまでさせていただいてまいりました。ただ、どうしても神学論争と申しますか、やっても大丈夫だというのとやっちゃ駄目だというところの最後のところは理屈抜きにしたところで対立してしまっておりますので、何となく空回りの…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 ありがとうございました。 おおむね実は政府の御答弁と同じようなお答えを頂戴したわけでありますが、私も、実はと申しますか、ずっと思っておるんですが、日本の医療保険制度は世界最高のものだと思っております。したがいまして、このシステムをどう守っていくのかということについては全力でその取組をしていかなければいけない。したがって、このTPPを進めていくことが我々日本にとって本当にメリットになるのかどうなのかというところをやはりきちん…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 ありがとうございました。 薬価制度自体がターゲットだと西尾参考人がおっしゃいましたが、実は民主党が与党だったときの、今から四、五年前になりますが、当時、私、薬事法の改正作業チームの委員長をやっておりまして、現在の医薬品医療機器等法案を元々仕込んだ人間ということでありまして、したがって、この薬価の在り方ということについては、安全性の確保とイノベーションの両立をどう図っていくのかという観点から、あらゆる検証を半年以上掛けてやら…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○川合孝典君 どうもありがとうございました。これで終わります。
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○川合孝典君 民進党理事の川合孝典と申します。松本大臣始め政府関係者の皆様にはどうぞよろしくお願い申し上げます。 私の方からも、北海道の台風被害に関わる対応策について、地元の方から御要請が上がってきている案件について委員の皆様にも今の状況を聞いていただきまして、是非とも積極的な対応策を大臣始め政府関係の皆様にはお願いを申し上げたいと思いまして、一件だけ私の方から御要請をさせていただきたいと思います。 お手元に資料を配らせていただきました…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○川合孝典君 前向きな御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。 現状、皆さん、無料になることが分かっていて乗ったり降りたりということを繰り返していらっしゃるわけでありますので、実質的な高速道路料金収入というものも実際には変わらないという、こういう状況でもございます。 利便性を高めるため、安全性を確保するためという観点から、是非とも政治主導でのこの問題に対しての対応をお願い申し上げまして、私からの質問は終わらせていただきます。…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○川合孝典君 民進党で政調副会長を仰せ付かっております川合孝典でございます。 私は、三年ぶりに国会に戻ってまいりましたので、この場で質問させていただくのは三年半ぶりということになります。したがいまして、安倍総理に御質問をさせていただくのも今回初めてということでございますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、質問に入ります前に少し総理に御確認をさせていただきたいことがございます。先ほど同僚の田名部議員が少し質問しましたが、強行採…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○川合孝典君 論点をすり替えていらっしゃると思いますよ、私は。 どう見ても委員長の発言が全く聞こえないような状況、議事録も取れないような状況で採決をされてしまったということについて、竹下国対委員長は恐らく混乱をさせてしまったということをおっしゃっているわけであります。また、一般の人たちの感覚からいっても、普通に採決をされるというのは、採決をしますで粛々と採決をすることを採決普通にされたということであって、議場がこれだけ混乱するということ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○川合孝典君 政府としての現在の御認識はそうだということについては承りました。 がしかし、実はこのTPPの議論を進めるに当たって、日本の国内がどうなのかということとは別に、同じ締約国であるアメリカが翻ってどうなのかということを見てみますと、アメリカにとってみれば、今回、TPP交渉に参加することによって得をする分野と損をする分野というのは当然彼らは彼らで分析をしているわけでありますが、その中で、得をする分野、いわゆる今後将来にわたってアメ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○川合孝典君 同様の御回答を総理がなさっていることについては私も実は承知しているんですけど、私はこのISDSという条項があること自体が駄目なんだと言っているわけではないんですよ、実は。自由貿易協定を行う上で一定のルールというものは当然必要でありますし、日本がこれまで海外と結んできたFTAについても、ISDS条項というのが当然入っているものはたくさんあるわけであります。だから、このことによってルールが守られるということについては私は否定は…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○川合孝典君 民進党の川合孝典でございます。午前中に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 午後から塩崎厚生労働大臣に御配慮をいただきました。実は、私、十六問質問を作ってまいりましたが、丁寧な総理の答弁をいただきましたおかげで二問しかまだできていないということでございまして、幅広に質問をさせていただく、問題提起をさせていただくと申し上げましたので、一番長引きそうな農業分野については後に回させていただくことにいたしまして、まず…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○川合孝典君 そのことについては、今回、協定で守られるということについては私も異論がないわけなんですが、実は、皆さんにも聞いていただきたいのは、この協定第二十六章、透明性及び腐敗行為の防止というところや、透明で公正な手続を行うようにといったような、そういうことについてはきちんと書かれているんですけれど、その一方で、例えば日米二国間の交換文書、サイドレターと言っておりますが、このサイドレターにも、例えば、薬価の決定に当たって海外の利害関係…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○川合孝典君 協定の交渉をするに当たってそういう御認識で政府が交渉を進められたということについて、そのこと自体を否定するつもりは私はございませんが、先ほどもちらっと申し上げましたが、アメリカ政府がこのTPPに入るに当たって、アメリカにとってのメリット、デメリットを検証を当然彼らはしておりますが、そうした中で、保険や医療、あと医療保険のサービスも含めてなんですけれども、こうした領域が彼らにとって最もGDPを押し上げる項目の一つとして掲げら…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○川合孝典君 ここまでの枠組みという意味では今確かに総理がおっしゃったとおりの経過をたどってきているわけでありますけれども、実際に、TPPというのは、そうした障壁も含めて障壁を低くするというのがそもそものTPPの、自由貿易の目的ということでいえば、そういう危険性が生じる可能性というものを否定してかかるということについて、私はその姿勢はいかがなものかということは残念ながら申し上げなければいけないと思っております。 それと、もう一つなんです…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○川合孝典君 想像したとおりの実はお答えを今頂戴したわけでありますが、国内法との整合性が取れているということについてなんですが、私の方でいろいろと調べさせていただきました。 百五号、百十一号共にいろいろと問題が含んでいるなと思いますが、まず、百十一号の雇用及び職業に関する差別の撤廃についてということなんですが、国内法との整合性が取れているというこの政府側の御答弁の根拠になっているのは、日本国憲法第十四条。この日本国憲法の十四条及び十九条…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○川合孝典君 なぜILOのこの二条約を批准しないのかということについて超党派の議連で勉強会をやった折に厚生労働省の方がお越しになられて、なぜ批准しないのと聞きましたところ、義務の違反という、この義務違反を確定するためには、他の締約国が法律、規則又は慣行を採用せず、又は維持しなかったことが締約国間の貿易又は投資に影響を及ぼす態様であったことを示さなければいけないと、要は立証しなければいけないんだと、相手国がと、だから、これはILO条約を批…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○川合孝典君 私、率直に申し上げまして、この交渉を行った瞬間の関税だとか様々な条件だけでいけば、この農林水産品の要は量が減るとかということについては、たちまち減るということにはひょっとしたらならないのかもしれないと、好意的に見てそういうふうに理解もできますが、しかしながら、今後、三百四十一円、例えばお米はキログラム当たり関税が一応守られたということになっておりますけれども、これについても将来徐々に関税率というのは下がってまいります。今後…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○川合孝典君 あくまでもこれまでの日本の考え方に基づいてということでありますが、とてもではありませんが、今の御答弁では漁業が守れるということには当たらないと思います。 済みません、時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますけれども、これ以外にもたくさん課題があるんです。国のためにどうあるべきなのかということをもっと前向きに議論をしていただきたいと思いますし、そうしたことがきちんと整理できない状況の中で急いでTPPを議決して決めてしま…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川合孝典君 民進党の川合孝典でございます。 私、この場で質問させていただきますのは三年五か月ぶりということでございまして、当然、大臣を始め委員の皆様とも初めての方が多うございますが、改めましてよろしくお願い申し上げます。 私の方からは、まず、本日議題となりました二十五年を十年に短縮させるという法案とは別に、同じく公的年金制度の問題に関して、三年間現場をとことこ歩いてくる中で現場から上がってきた声、意見ということで、少し厚生労働省並びに…