川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川合孝典君 ありがとうございました。 時間参りましたので、最後に斉藤参考人にお伺いしたいと思います。 さきの衆議院の財務金融委員会での参考人質疑の中で斉藤参考人は、今回のファイアウオール規制緩和のこの緩和に当たっては、厳しい自己規律に基づいた、グループ内における規制の実効性が確保される必要があるというふうにお述べになられております。私もそのとおりだというふうに思っておるわけでありますが、この場合、その厳しい自己規律というものをどうやっ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○川合孝典君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第169回 参議院 本会議 第13号
○川合孝典君 民主党・新緑風会・国民新・日本の川合孝典です。 私は、会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律案について質問を行います。 質問に先立ち、冒頭まず申し上げたいことは、現在の日本経済の状況、特に中小零細企業の状況をかんがみると、総合的かつ早急な経済対策の必要が生じているということであります。 これまで政府・与党の景気対策は、基本的には公共事業とそして金融政策を主軸としてまい…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の川合孝典でございます。 本日は、先ほども我が会派の平野議員からの御指摘にもありましたことに関連して、道路に関して、社会資本の整備、この点に関して御質問をさせていただきたいと思います。 まずは、国土交通白書を調べておりまして大変興味深いデータを見付けましたので、この点についてお聞きしたいと思います。平成十七年度の国土交通白書の資料の抜粋資料でございますが、まずはこの資料で指…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 はい、ありがとうございました。 要するに、マイナスシーリングが掛かると、将来、道路を始めとする設備の維持、更新と、それから維持、更新にかかわる費用が足りなくなるというこのデータなわけですね。これを国土交通省の権威ある国土交通白書が記載されておるわけですが、この点について、国土交通大臣、どのようにお考えでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 マイナスのシーリングを一から三%と、せんだって財務大臣もそのように御答弁なさいましたけれども、それにしてもこれは延命にしかならないのではないかと思うんですが、その辺いかがでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 実は、たしか国土交通省所管だと思うんですが、社会資本整備審議会というところで、既に残す施設、残さない施設の選別なんという議論もなさっているというふうに伺っておるわけです。現状、このままの状況を放置しておりましたら、放置して道路を造り続けてしまいますと、いろいろな港湾や空港等の補修や更新が一体どうなるのかということなんですね。その絵が全く見えてこないわけであります。 災害が起きたときのこともそうです。将来、この現在の道路ネッ…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 どうも答弁だけを聞いておりますとなるほどなと思いたくなるところなんですけれども、どうしてもちょっとよく分からないんですが、これほどまでに社会資本整備費の増大が指摘されている中、それでもあえて十年五十九兆円もの投資を行って新しいものを造ろうとしておられる。 これを見ておりますと、正直申しまして、私、この社会資本整備費が増大化する、この問題が顕在化する前に造れるものを造ってしまおうと。そして、十年たってこの問題が顕在化したとき…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 ちなみに、私、比例代表でございますので、北海道から沖縄までが私の選挙区でございます。 改めてお伺いしますが、お手元の資料のこのケース二のマイナスのシーリングが掛かった場合には足りなくなるという状況があるわけですよね。ただ、それにもかかわらず、中期計画というものは、そういうことには一切触れずに、整備をするということだけに重点を置いた記載がずっとなされてきておるわけでございます。 私は、本来であれば、社会資本整備費にお金が掛か…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 財務大臣に御所見をお伺いしたいんですけれども、今後間違いなく社会資本整備費が増大化していくということはもうはっきり分かっているわけでございますが、国土交通省がこういう白書をお出しになって分析をされていると、こういう状況を御覧になった上で、この事実をどのように財政の責任者としておとらえになっているか、御所見をお伺いしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 私が申し上げておりますのは、国民は道路を造ると言えば新しい道路ができると皆さん思われるわけです。造った道路というのはそのまま使えることが前提として皆さんお考えになっているわけです。ただ、当然、これは補修、更新等を含めて当然耐用年数がありますので、道路でいけば一応六十年、六十年でなくなるわけではありませんが、たったら直すか造り直すかしなければいけない、そのときに金が掛かるということ、このことについては、国民の皆さん余り御認識…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 耐震等様々な対策を取ることによって耐用年数を延ばすということは、これは当然のやらなければいけないことであるんですが、問題は、お配りしたグラフもそうなんですけれども、既にこれほどまでに維持管理費と更新費が数兆円オーダーで掛かってしまっているという、かつ、この維持管理費、更新というものをやっておるのは、高度経済成長期に造ったものを今やり始めているわけであります。大きな山が八五年以降二〇〇〇年越えるところまで来ておるわけでありま…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 なぜ、この社会資本整備費ということを公にきちんと出して将来推計を出して、そのことについて国民の理解を得る努力を今なさらないんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 ということは、ありもしない極端なデータに基づいてこういう表をお作りになったということは、一体これはどういう意図を持ってこの資料をお作りになったんでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 私が素直にこの資料を見ております分には、新しい道路を造るお金がなくなってしまうから予算措置をしろということを要求するための資料にしか見えないわけでありますけれども、改めて納得いくように御答弁お願いします。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 国土交通大臣にお伺いしますが、いずれにいたしましても、道路の整備状況というのが、非常に日本の中も進んでしまって、そういう状況の中で、今この道路の問題というのは年金とか医療とかと同じことになっていると思っておるんです。このグラフ見ておりますと、年金給付の財源が破綻しているというような状況と酷似しているように私には見えるわけであります。 今のスキームのままだと、この社会資本整備についても近い将来結局破綻するんではないかという危…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 道路の経済波及効果、雇用等についてはいろいろ私も言いたいことはありますけれども、時間がありませんので申し述べませんけれども。 日本の国内には百二十万キロ総延長で道路があるというふうにたしか記憶いたしております。先進国の中で見ても、道路の整備の密度、道路の密度というのはもう群を抜いてトップなわけであります。そういう状況の中で、なおかつまだ足りない。今まで一体何をやっていらっしゃったんでしょうか、御答弁をお願いします。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 ちょうど今の都道府県、市町村道の話が出ましたので、具体的にお伺いしたいことがあるんですけれども、将来の維持管理、補修ということを調べておりましたら、実は道路行政の破綻とも思える状況というのが既に起こってきている、そういう事実をちょっと見付けました。 去年の八月にアメリカのミネソタ州で橋梁が崩落した事故がありました。それを受けて国交省では橋の予防保全の有識者会議というのを開かれて、ここで日本にも渡れない橋があるということが指…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 老朽化等によって通行規制が掛かっている橋はどのぐらいありますでしょうか、改めてお伺いします。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○川合孝典君 通告の仕方がちょっと悪かったようで、この点についてはおわびを申し上げたいと思いますが。 通行止めそれから通行規制、合わせて六百八十四橋実はございます。必要だ必要だと言って造った橋が結局渡れなくなっている若しくは渡れないものがあるような状況、通行規制が掛かっているという、こういう状況になっております。しかも、ここには市町村管理のものが圧倒的に実は多いわけなんですね。これ、なぜこのようなことになっているのかを、国土交通大臣、御…