P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2008/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/01

169参議院 予算委員会 第3号

○川合孝典君 御承知のことと思いますが、現在の日本の労働組合の組織化率というのは二〇%を実は切っているという現状がございます。そういう状況の中で、適正な適切な労使間協議がどのぐらい実施されているのかということを考えますと、残念ながら、私自身労働組合の組織の出身であるだけに大変歯がゆい思いはいたしておりますが、十分な協議ができていない、機能を正直言ってしていない部分というのが大変多いということをこれは御理解のことと思います。 そういう状況…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/01

169参議院 予算委員会 第3号

○川合孝典君 今後も、この介護労働の分野においては是非とも研究を深めて、よりいい業界にしていくために私も頑張ってまいりたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。 以上で終わります。

民主党・新緑風会・日本2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○川合孝典君 民主党・新緑風会・日本の川合孝典でございます。 本日初めて本委員会で質問に立たせていただくに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 私は民間の労働団体の出身でございますが、実は、現在判明している範囲で、十七名の拉致被害者の方のうちのお一方、そして特定失踪者のリストにも実は私どもの出身組織の組合員さん、そして御家族の方が含まれておられるわけでございます。そういう意味では、私にとっても、そして組織にとっても大変…

民主党・新緑風会・日本2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○川合孝典君 それでは、ちょっと、通告にはございませんでしたが、外務大臣にもお尋ね申し上げたいと思いますが、外務省では、北朝鮮と交渉、協議を行う際には、この対象範囲というものは、今官房長官がおっしゃったようなスタンスで交渉に臨んでいらっしゃるというふうに理解してよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○川合孝典君 ただいま御質問申し上げましたのは、昨今、様々な拉致に関する取組を進めていく中で、特定失踪者という方々については、実際問題として大勢の方々がそのリストには挙がっているわけでございますが、認定という意味ではまだほとんど確認の作業が取られていない、認定されていないわけでございます。そういう状況の中で、ともすれば、様々な協議、マスコミ報道等含めて、この残された十二名の認定拉致被害者のことについての言及はなされるわけでありますけれど…

民主党・新緑風会・日本2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○川合孝典君 ただいま質問申し上げました点について、関係者の声があるということを重々御承知のこととは思いますが、踏まえた上で、そういう方々の不安をぬぐうような形でのこれからも取組をお願い申し上げたいと思う次第でございます。 続きまして、ちょっと米国、アメリカの動向について御質問申し上げたいと思います。 さきの十二月三日から五日にかけてヒル国務次官補が訪朝をされたと。その件に関する報道が昨日、今日となされているわけでございますが、この中で…

民主党・新緑風会・日本2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○川合孝典君 それでは、今朝の報道で各紙が取り上げておりましたけれども、ブッシュ大統領が六か国協議に参加している五か国、北朝鮮も含めて、それぞれの政府に親書を送ったという報道がなされておりました。親書の内容、主要項目は同じながらも内容は異なるというような話の記載、これは報道の範囲ではございますが、なされておったわけでございます。 北朝鮮に対しては、六か国協議の合意に基づいてすべての核計画を完全に申告する必要性を強調しているというふうな米…

民主党・新緑風会・日本2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○川合孝典君 それでは、質問の仕方をちょっと変えたいと思いますけれども、十二月三日からのヒル国務次官補の訪朝、それから今回のブッシュ大統領の親書といった、こういった一連の動きというものを現在、政府の関係各位はどのように分析しておられますでしょうか。これも外務大臣、お願いします。

民主党・新緑風会・日本2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○川合孝典君 何とか動かしたいという米政府の思いがということでございましたけれども。 それでは、ちょっと角度を変えてということで御質問申し上げたいと思うんですが、シリアの核開発疑惑の絡みの問題でございます。 さきのイスラエルによるシリアのミサイル攻撃、このミサイル攻撃の標的というのは、実は建設中の原子炉ではなく、北朝鮮のプルトニウムを原料とする核爆弾の組立て工場をねらったんだというような見方がイスラエルの専門家の方の見方というふうに伺っ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○川合孝典君 それでは、次の質問へ移らしていただきたいと思いますが、具体的な拉致問題の解決に向けたロードマップの問題についてでございます。 実際、今アメリカの国内においては、民主党が躍進することによってブッシュ政権の政権基盤が非常に揺らいできていると、そういう状況の中でイラクやアフガニスタンからの撤兵論議というものも起こり始めているかのように伺っておるわけであります。ブッシュ政権は、国内での支持率が低迷する中で、ともかく国内向けに目に見…

民主党・新緑風会・日本2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○川合孝典君 ありがとうございます。 今、日朝交渉ということを官房長官おっしゃられましたんで、その件に関しまして私の思いと申しますか、ちょっと質問かたがたさせていただきたいと思います。 先月の十一月二十二日の新聞報道で、北朝鮮の金総書記が、日朝国交正常化の必要性を明確に認識しているという韓国大統領からのメッセージを日本として福田総理が聞かれたと。それを受けて、日朝協議の交渉レベルを局長級以上に引上げを呼び掛ける動きがあるというふうなこと…

民主党・新緑風会・日本2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○川合孝典君 お話は御説明で重々分かるわけでございますが、こちらが日本政府としてどんなに誠意を示してきちんとしたプロセスを踏んで行動しようと思っても、言を左右にすると申しますか、ころころと話が変わってしまう状況を見るにつけ、腹立たしい、いら立たしい思いをされているのは、もちろん関係の皆様もそうでありますし、我々も、国民の皆様もそうだというふうに思っております。是非とも、早期の段階でそうしたはっきりとした動きというものを、両首脳がきちんと…

民主党・新緑風会・日本2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○川合孝典君 是非とも、これまでの活動、これからの活動という目線から、もう一度その連携の状況については精査していただきまして、活動の内容を充実をお願い申し上げまして、私からの質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○川合孝典君 民主党・新緑風会・日本の川合孝典でございます。 津田委員の後は大変やりにくいわけでございますが、この労働二法の審議において発言の機会をちょうだいいたしました先輩の皆様に感謝しつつ、質問を始めさせていただきたいと思います。 冒頭、通告しておりました順番と少し変えさせていただきまして、まず政府委員の方への御質問から始めさせていただきたいというふうに思います。 最低賃金法に関してということでまず一点、最低賃金法の周知徹底に関する…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○川合孝典君 私も津田委員と同様に、労働団体の方からこちらの方に出させていただいておるわけでございますけれども、実際この現場、民間企業の現場というものについて、ある県の労働委員をしておられる先輩の方からお伺いした、これは本当の話でございますが、どのぐらい法律、労働基準法、最低賃金というものについて事業主の方が認識されておられるのかということについてでございますが、あるところで個別の紛争が起こって、そのことに対して、労働委員をやっておられ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○川合孝典君 是非とも実効性のある対策をお願い申し上げたいというふうに思います。 それでは、続きまして大臣にお伺い申し上げたいと思いますが、先ほどの質問の中にもありましたが、最低賃金法の改正によって企業が採用に慎重になることから雇用機会が減るような事態が起こるというこれまでの主張、こういった経営側の主張について、大臣はどのようにこの考えをとらえていらっしゃるでしょうか、御所見をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○川合孝典君 ありがとうございます。 賃金の支払能力というものを最低賃金の指標に取るというのは先進国では非常に珍しい、実は余りないということについてもこの場で是非ともお訴えさせていただきたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事家西悟君着席〕 最低賃金の上昇は雇用を減らすのかというこの議論については、日本では一般的に従来から経営側が主張してきたような、賃金上昇が雇用の確保には悪影響を及ぼすんだというような主張が大体大勢を占めているわ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○川合孝典君 どうもありがとうございます。 本来であれば、その最低限度の地賃というものが本当に生活を守れるだけのものであればいいわけでございますし、そういう意味ではこの最低賃金がこれから引上げに向けて取組をしっかり行っていただくことを是非ともお願い申し上げたいと思う次第でございます。 それでは、労働契約法に関して御質問を申し上げたいと思います。 先ほど大臣の御答弁の中にも、今、日本は雇用社会化が進んでいるというお話がございましたが、事実…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○川合孝典君 労使が対等、本当に大臣の御答弁のとおりなわけでありますが、実際には労使が対等であるということについてはほぼないわけでございまして、そういう意味で、いかにして立場の弱い労働者というものを対等な立場にまで引っ張り上げることができるのか、若しくは労働者の立場にまで使用者側が目線を合わせていくことができるのかという、これをやることが大変大事だというふうに思っております。 私は、大臣の御答弁もっともだと思いますが、一方で、現場がそう…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○川合孝典君 実際の個別紛争の現場では大変そういう部分について混乱を招いているわけでございますので、ただいま御答弁ありましたように、パンフレット等を含めて周知徹底を図る策というものを是非とも充実させていただきたいと思う次第でございます。 続きまして、もう一点、政府委員に御質問申し上げますが、有期労働契約に関して、契約期間中に解雇を行うやむを得ない事由、これはどのようなものが考えられるのかということであります。また、現場の実態としては、実…