川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○川合孝典君 こうした問題で非常につらい思いをしているのは非常に立場の弱い労働者であることが多いわけでございますので、是非ともそういう方々の救済につながるような手段というものを本当に真剣にお考えいただきたいなということを申し添えさせていただきまして、時間が参りましたので私からの質問は終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 皆様おはようございます。私は民主党・新緑風会・日本の川合孝典でございます。 質問を始めさせていただきますに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 私は七月の参議院選挙におきまして当選をいたしました新人議員でございまして、本日初めて質問に立たせていただくことになりました。大変……(発言する者あり)はい、ありがとうございます。大変緊張いたしておりますが、この日本の経済産業の発展を通じて国民生活の向上に資することができるよう、経…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 どうもありがとうございました。 それでは、現在非常に問題になっておりますこの構造計算の新しいソフトの出荷時期の見通し、今後の具体的な総合的な対応も含めてスケジュールを御説明願いたいと思います。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 もう一度付随して御質問申し上げますが、このソフトの具体的な時期をもっと明確に表現していただきませんと、消費者、関連団体を始めとする方々の安心を得ることはできないと、このように考えております。再度御質問させていただきます。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 是非とも現在窮状に陥っている関係業界始めとするところのお気持ちをごしんしゃくいただきまして、是非とも早急な御対応をお願い申し上げたいと思います。ありがとうございました。 言うまでもなく、住宅というのは、一般的な国民にとりましては一生で一度の、そして最大の買物であります。したがいまして、安全がすべてに優先するということは、これはもう当然のことでありますので、万全の対応を取る、このことについては私も言うまでもないことだというふ…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 それでは、続けて御質問申し上げますが、ただいまの対応、一連のPSE騒動にかかわるこの対策に投じた費用はどういうことになっておりますでしょうか、質問いたします。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 私が調べましたところ、昭和三十六年十月二十七日開催の衆議院の商工委員会において、旧電気用品取締法の審議でこの二十七条の販売の制限の範囲に関する質疑が行われております。そこで政府委員の方から中古品の販売を認める趣旨の答弁がなされている、このことは御認識のことと思います。また、一九九九年に旧電気用品取締法の改正を行った目的は、当時の政府方針としての規制緩和の流れを受けて、旧通商産業省関係の基準・認証制度が事前規制から事後規制に…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございました。 私は、この日本という国が戦後焼け野原の中から世界第二の経済大国になり得た、それは、一つは企業の生産性向上に向けた絶え間ない努力、そして一つは勤勉でそして優秀な労働力にあった、これが両輪となったことは言うまでもないことでありますが、それを下支えしてきたのが優れた経済産業行政であったことも、これも事実だというふうに実は私は認識しております。それだけに、今回の問題は大変残念であります。一日も早く信頼を回…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 それでは、続けて御質問申し上げますが、中古品については、これは一般の消費者の方からのお声でもございますが、この旧法の制定以前の製品、更に以前の製品、あるいは個人輸入品、そして旧法の時代に輸入品がマークを付していなかったような製品、こういった想定外の製品というものも実は存在が指摘されているわけでございます。 このマークを輸入代理店が付さなかったということはそれ自体が違法ということではあるんですが、知らずに購入してしまった消費…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございました。 それでは次に、今回の改正法の施行期日についての御質問をさせていただきたいと思います。 今回、旧法の表示に係る特例の施行までに一か月の猶予期間が設けられておりますが、その理由は何なのかということであります。既に二〇〇六年の三月の特例措置によってレンタル方式を活用してPSEマークのない製品が販売可能となっているわけでございまして、この実情を考えれば、改正法を公布すると同時に施行してもよいのではないかと…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございました。 それでは続きまして、中古品の安全性確保に向けた対応について御質問申し上げたいと思います。 今回、中古品安全・安心確保プログラムというものを創設されましたが、この目的は一体何なのかということが一点。それから、中古品安全・安心確保プログラム協議会、それから認証機関、この機関も創設されるということでございますが、この具体的なミッションは一体何なのかということ。この二点についてお伺い申し上げます。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 どうもありがとうございました。 ただいま御答弁の中にもありますが、SRマークというものを創設されるということでございますが、このSRマークを創設することによって今後どのような効果というものを経済産業省として見込んでおられるのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございました。 今回、今御答弁ありました内容と同時に、このSRマークというものをお作りになることによって、この中古品販売事業者、この中古品販売業界自体が認知される、認定されるということにもつながるわけでございますので、私もそういう意味では非常に大きな意味を持つものであろうというふうに理解はしております。 今後は、この消費者の安全、安心に資するように、そして業界のことも御配慮いただきまして、実効性のある運用というも…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございました。 それでは、続きまして、国民生活センターの業務縮小化に伴う影響の問題について一点お伺い申し上げたいと思います。 製品事故の原因究明や消費者相談に対して行政には今後一層迅速できめ細やかな対応が求められている、これは言うまでもないことでございますが、あわせて、製品の安全性の試験は、製品の設計上の機構や性能のみでなく、どういった状況においてだれによって使われているか、こういった多様な使用環境を想定して行わ…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 どうも丁寧な御答弁、ありがとうございました。 では、続きまして、改正案の全般について御質問申し上げたいと思います。 今回の消安法改正の目的は、経年劣化、この言葉がポイントになっているというふうに考えております。経年劣化による重大な事故をいかにして未然に防ぐのか、あるいは減らすのかということに最大の目的があるわけでございますが、その法改正の実効性を高めるためには、特に専門的な知識を有していない一般の消費者の理解を深めるための…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 どうもありがとうございました。 それでは、付随して続けて質問させていただきたいと思います。 今回の法の改正によって、経年劣化事故の未然防止を実現するために、長期間使用される製品の安全性を確保する第一義的な責任というのは一体だれにあるとされるのかという点でございます。点検の受検義務が消費者に課せられる、このことによって安全責任までが製造事業者などから消費者に転嫁されることにならないのか、この点危惧しておりますが、この点いかが…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございました。 再度、今先ほど質問申し上げました件についてもう一度ちょっと御質問申し上げますが、点検の義務化が消費者に課されることによって安全責任が転嫁されることにつながらないのかという、この点についてもう少し丁寧に詳しく御説明を願いたいと思います。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございました。 それでは、特定保守製品にかかわる点について少し御質問申し上げたいと思います。 今回、耐用年数を表示するということになるわけでございますが、これが消費者安全の実効性という観点、それから企業のリスク回避の観点からも実効性がどのぐらいあるとお考えになられているのか、この点について御質問させていただきます。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございました。 特定保守製品というものが住宅に据え付けられるような、動かせない固定のものであるということを考えたときに、説明書という形でどれだけ申し送りができるのかということについてはまだまだ疑問の残るところではありますが、その点についても今後検討を深めていただきたい、このように考える次第でございます。 続きまして、質問をさせていただきます。 事業者には長く安全に使用できる製品を作るような設計をするという義務は、…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○川合孝典君 どうもありがとうございました。 ただいまの質問に付随しまして、先ほどちらっと申し上げましたが、固定された特定保守製品にかかわるということで、いわゆる住宅に据え付けられている特定保守製品ということを考えますと、当然これは賃貸住宅のようなものも想定されるわけでございますが、この賃貸住宅のオーナー、そしてこうした特定保守製品を扱うレンタルの業者、賃貸の用に供する仕事をしておられるような事業者に対して点検の義務付けを行うことについ…