川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 交渉するに当たって再調査を行うよう……(発言する者あり)
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 要請することについてはできると思いますよ、大臣だったら。 ちなみに、建設業者のことを繰り返しおっしゃっておられますけれども、今回、一連の事実が明らかになっている中で、もちろん籠池さん自身の問題もありますが、このごみのデータについて改ざんの事実を、これたしか建設業者さんも、設計に関わった、一連のその手続に関わった方々も、このいわゆるごみの量を虚偽の報告を行ったということに関わったといったような報道がたしかなされていたと思いま…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 そうなんです、掘るぐらいいいんですよ、掘れば分かるんですから。 ちなみに、九・九メートルからビニールのごみが出たといったような、そういう大変驚くべき当時の資料も出てきておるわけでありますが、正規に行ったボーリング調査、地質調査では、三メートル、おおむね一・二メートルから三メートル以下より以深の深い地層の部分は沖積層、洪積層、つまり一万年以上前の地層であります。そんな地層からビニール袋が出てきたら世紀の大発見ですよね。いや、…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 では、土地の再調査について状況をきちんと見極めた上で指示をなさるという理解を私してよろしいですか、今ここで。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 担当大臣がゼロ回答だったからあえて総理にお尋ねをしたわけでありまして、水掛け論になりますからこれ以上言いませんけれども、真相究明に向けた、これをやれるかどうかが総理の、政府の本気度がここで問われているということを改めて申し上げておきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 財務省の内部調査の関係について、これは官房長になりますか、官房長、この調査、内部調査をやっているということでありますけれども、調査の経過の報告を…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 いろいろとおっしゃっておられますけれども、この中間報告、さっきちょっと聞き捨てならない話が出ましたが、三月十二日、あれが重要な中間報告であったというお話がありましたけれども、あれは近畿財務局の職員の方の御不幸なことがあったりという、そういう一連の経過の中で結果的に出さざるを得なくなっただけで、私、財務省が主体的に出した資料だとは思っておりません。 ちなみに、丁寧に調査を行った結果として、丁寧に調査を行った結果をきちんと出し…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 三月十二日の資料の関係のことについては、私自身も若干言い過ぎたところがあるかもしれませんので、その点については私の方もちょっと反省をしたいと思いますが、三月六日に報告をするということでという一連の今御答弁されましたけど、違いますよ。だって、三月六日の理事会のときに、これが最終資料ですと言って財務省出してきたんですから。その後、新たな文書がもう一つあると言って出してきたのが実は経緯であります。あるのにないとあのとき言ったから…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 まあ事実関係は今理財局長がおっしゃったとおりでありますけれども、つまりは、我々は一年以上にわたってだまされ続けて、うその資料で審議を行わさせられたということであります。 改めて委員長にお願いを申し上げたいと思います。 先ほど御指摘させていただきましたとおり、不祥事を起こした、違法行為を行ったと疑われる財務省自らの内部調査では全く不十分だということを改めて指摘させていただきたいと思いますし、この内部調査、なぜ改ざん事件が起こ…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 時間がなくなってまいりましたので、総理、最後に一点御確認をさせていただきたいと思います。 総理とそれから御夫人がこの問題に関わっていないということは繰り返しこれまでおっしゃってきたわけでありますけれども、この一連の様々な事象、事実関係が今回いろいろ明らかになってまいりました。今の時点でも御夫人、昭恵夫人がこの森友問題に全く関わりがないという御認識をされていらっしゃるのか、確認したいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 苦しい御答弁なんですが、つまりは、関係はあったが関わってはいないという、こういう理解なんだろうと思いますが。 ちなみに、籠池さん、接見、一連の接見等々も含めて情報が入ってきておりますけれども、月に一回程度、定期的に安倍昭恵さんと携帯でやり取りをしていたという情報が入っています。最後の方は二日に一回ほどの頻度で直接やり取りをしているということでありますので、このやり取りの中でどういったことが言われていたのかということについて…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 民進党の川合孝典でございます。 大臣には、連日お疲れさまでございます。 私の方からは、大変不本意なんですが、森友学園に関わる一連の問題について御質問をさせていただかざるを得ないということでございます。 私、思い返せば、昨年の二月からこの問題についてずっと実は追及し続けてまいりました。当初、いつまでこんなくだらないことをやっているんだ、おまえはと、怒られながらやってきたわけでございますが、実際一年たってまいりますと、こうした…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 言葉遣い一つで大きく印象が変わるということは当然のことでありますし、何よりも言葉を大切にされる官僚の皆さんのことでありますから、であるがゆえに曖昧な物言いをするということがどうなのかなと。本音の部分ではこの問題についてお認めになられていないのではないのかと感じたから、あえて聞かせていただきました。 〔理事三木亨君退席、委員長着席〕 ちなみに、書換えは、法律用語で言うと、これは免許証の書換えとか、借用証書の書換えとか、そうい…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 あの……
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 減給二〇%二か月とたしかおっしゃったと思いますが、ちなみにこれはかなり重い処分ということでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 先ほど大臣の方から辞任の理由として幾つか挙げていただきましたので、その点について少し確認をさせていただきたいと思います。 国会審議を混乱させたというのが一つ理由としてあったわけでありますが、当時、去年ですね、去年、理財局長として実際国会で答弁しておられた、そのときの一連の貢献を評価されて国税庁長官になられたわけですよね。それが、今回国税庁長官を辞任をされたということは、その評価が間違っていたということを大臣がお認めになった…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 佐川前国税庁長官が国税のプロ中のプロであるということは、経歴を拝見していればもう一目瞭然であります。同時に、近財にも何度かお勤めになられているということでありますので、電子決裁文書や様々な決裁文書が見付けられないとこれまで一年間言い続けて、去年言い続けてこられたこと自体も実は信じられないということであります。その背景に一体何があったのかということが大切な我々が今後追及していかなければいけない事実でありますが、それは置いてお…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 最後の理由が決裁文書の国会提出時の担当局長であったから、これが実は辞任の理由なんです。 実はこの三つ目の理由について、私、非常に違和感を持っておりまして、と申しますのも、これ三月の九日であります。財務省として、麻生大臣がこの事実を御認識されたのはその二日後の十一日なんですね。つまりは、この時点では財務省として公式に改ざんを認めていらっしゃらないタイミングなわけであります。であるにもかかわらず、まだおかしいとも何とも言われて…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 プロセスだったということで聞こうと思えば聞ける話なんですが、そのプロセスの状況で果たして辞任というところまでの決断をするものなのかどうなのかというのが、我々のような人間の感覚では、確定したから責任取って辞めますと、判明したから責任を取らせて辞めさせますという、こういうことだったら分かるんですけれども、まだそれがプロセスだということをおっしゃるそのことに対して、私自身というか、私だけじゃなくておかしいなと思っている方が大勢い…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 何度お伺いしてもちょっとその辺りのところの事実関係が曖昧な感が拭えないということであります。 要は、確定していない状況の中で処分をはっきり出してしまえる、重い処分を課すには理由がなきゃいかぬわけであります。その理由が三月九日の時点で既に分かっていたのではないのかという疑問が指摘されているということでありまして、したがって、そうすると、最終結論は、三月十一日に麻生大臣も確定した財務省としての公式見解は聞かれたのかもしれません…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 ということは、電子決裁に残っている文書については、全ての日付、もし改ざんされていた文書であったとしても日付は全部分かるという理解でよろしいですか。