川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 殊更これを取り上げた理由を少し御説明申し上げておきたいと思いますが、この四月四日とはっきりおっしゃったものですから、これ一体前後に何があったのだろうと思って調べてみましたところ、去年の四月三日に佐川前理財局長が、このデータについては自動的に消去されて復元できないシステムになってございます、そういう意味では、パソコン上にもやり取りみたいなデータは残っていないと、実は去年の四月三日におっしゃっているということでありまして。 こ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 ありがとうございました。 臆測でこれ以上物を言うべきではないと思いますので、ただ、そういうこともあるということであります。伺うところによりますと、去年の国会の中で佐川前理財局長は千九百回以上答弁に立たれているという話でございましたので、そうした過酷な状況の中で多少そういうことが起こるということも、人間のやることですから、そのこと自体、私は否定はしません。ただ、結果的に生じたことについてはやはりこれは看過できることではないと…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 していません。答えろと言っておりません。調べていただきたいと申し上げております。
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 デリケートな問題でありますから局長のお立場で答えにくいということについては理解いたしておりますけれども、仮にそうしたことが事実なのであればもう云々する話ですらなくなってしまうということでありますので、ちょっとそのことも含めて、機会があったら是非お調べいただきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、大臣にこれお伺いしたいと思うんですが、今回の一連のこの騒ぎ、いわゆる文書の改ざん、あってはならない決裁文書の改ざん、…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○川合孝典君 時間ですので、これで終わります。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 民進党・新緑風会の川合孝典です。本日はよろしくお願い申し上げます。 本日の審議に入るための質問通告をさせていただいておりましたが、急遽段取りが変わりましたので、通告していた内容から多少イレギュラーな質問の仕方をさせていただくことについては、まず御容赦をいただきたいと思います。 いよいよ予算の審議が始まって、幅広に私どもといたしましても今回の予算案の問題について質疑を交わさせていただきたいと思っておりますが、まずその前に、予…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 一枚目のパネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示) これは、実はたくさん出てきた法律相談の資料の中のごく一部の資料から見付けたものでありますが、ここを御覧いただきますと、工期が遅れたことについて、この法務部門の担当者はリーガルチェックで、原則として国側に過失はないと、損害賠償する必要がないということをこの場で言っているわけであります。にもかかわらず急がなければいけなかった理由というのを改めて聞きたいと思います。 〔委…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 一年前の貸付けの時点でのこれ話だから、実際売却するに当たってはまた話が変わっているんだということの趣旨の御説明なわけでありますが、貸すときよりも売るときの方がより一層この問題は厳密にそもそも管理されていなければいけないという意味でいくと、一体、じゃ、この一年間の間にどういう事情の変化が起こって、本来だったら国が過失を問われなくていい状況のものが一年後過失を問われる状況になってしまったのか、ここが謎なんですよ。ここが謎なんで…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 今の御答弁の中で何回か言葉をお使いになりましたが、何で突っ走って契約したかったんですか。それが分からないんです。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 何をおっしゃっているのか全然分からないんですけれども。 この資料、もうこれでぼつぼつやめますが、「貴課職員において、」と以下の記述がありますけれども、これは明らかに、この契約をする以前の段階から様々なやり取りをし、そのやり取りの中で法的に不適切だと法務部門が感じるようなことを担当が既にやり取りをしているということを強く疑わせる記述になっていますよね。このことについてはどう御認識されていますか。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 皆さんもお感じになられたと思いますが、たった一部のこの資料をひもといただけでも様々な疑問が浮き上がってくるわけであります。これ、二十数部あります。更にあるかもしれないと言われている状況であります。 改めてですけれども、昨年の会計検査院の会計検査に関しては、交渉の経過が分からないから資料を追加要求したけれども何もなかったということが会計検査院報告には書かれております。 これ、去年の会計検査院の報告書の前提条件が変わったと私は…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 ここまでのやり取りを聞いていただいて、麻生財務大臣、お伺いをしたいと思いますけれども、今回、この一連の議論をしていく中で、様々な疑惑を解明するために一番大切なことは、この土地に本当にごみがあったのかなかったのかというこの一点なんです。これが分かれば、今後、様々な対応を、疑惑を解明することができると私は理解をいたしております。 改めて、昨年も、前回も申し上げましたが、この森友学園に関わる学校用地の地下の地質調査をやっていただ…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 前回の質問のときにもそのような御答弁を頂戴をいたしました。建物が建っているから難しいんだと、こういう話であります。 幾つか指摘したいことがありますが、まず提案させていただきたいんですけど、このパネルの赤の囲みの内側の部分、これが今回値引きの対象となったエリアであります。学校の校舎が建っている部分がありますが、御注目いただきたいのは下に出っ張っている部分です。なぜ出っ張っているのか私もよく理解できないんですけれども、この部分…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 それを求める意思があるのかどうかが今問われているということですが、改めてお答えください。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 国有地である以上は、国が調査をする気があればすぐにできる問題であります。 ちなみに、今日はお示ししていない資料の中にこんなようなことが書かれていました。仮に債務不履行に陥って今回のようなケースになった場合にどうなるのかという、ちゃんと聞いているんですよ、実は担当者は、法務部門に。で、それに対して法務部門の回答。その場合には国において強制執行を行って建物を取り壊すことになり、それに要した費用を相手方に請求することになる。これ…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 国有地ということなわけでありますし、そもそも、今まで説明した中でこういう問題になるリスクを含んでいるということを分かった上でこれやっているわけです。 当然のことながら、賠償の請求を国としては行わなければいけないですし、現在、国有地である以上は、国の責任でもって調査をするということは、これは国の権限として可能ですよ。やる気があるかないかだけじゃないですか。いかがなんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 総理、ここまでのやり取りをお聞きいただいて、是非とも総理の御意見を賜りたいんですが、今回の事例、これ判例に照らしますと、土地の調査を怠って国に損害を与えたということがこれ明らかになれば、調査義務違反で背任罪を立件する要件に当てはまります。当てはまる要件だと、これは刑法学者の方が御指摘をされているわけであります。 改めて、この土地をきちんと調査をし直す、そのことで疑惑を払拭して、この実にくだらない問題に終止符を打っていただき…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございます。 強制執行を行うかどうかは別として、土地の調査、ボーリング調査を行うということについての確認ぐらいはすぐ取れると思いますので、それはやっていただけますでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 この当該土地のボーリング調査を行って、正確な地下埋設物量をきちんと資料を提出していただいた上で検証しなければいけないということでありますので、国会法第百四条、国政調査権に基づく証拠提出要求を改めて委員長にお願いをしたいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 最後になんですけれども、この資料は廃棄したと答弁をし続けてこられた佐川前理財局長の答弁については……(発言する者あり)うるさいですよ。虚偽であったことがほぼ明らかになってきておるわけであります。 改めて、今予算委員会中、開会中に、佐川氏を予算委員会に証人喚問することを要求したいと思います。 委員長、よろしくお願いします。