川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 それでは、森友の問題はこれまでにしまして、ここからは政策の部分について御質問させていただきたいと思います。後ほど働き方改革の問題についても御質問させていただきたいと思いますが、まずは生活保護基準について御質問させていただきたいと思います。 今回の予算措置で生活保護の基準の切下げが行われるということでございますが、今回の生活保護基準引下げに当たっての政府としての考え方をまず厚生労働大臣にお伺いします。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 今御説明いただいた内容はそういうことなんですが、これ中身をよく検証してみますと、パネルに書かせていただいておりますが、特徴的に見えてまいりますのは、都市部の高齢単身世帯、それから多子世帯ですね、お子さんの多くいらっしゃる世帯、ここが切下げ幅が非常に大きいという結果が出てきております。 これ、安倍政権が強力に進めていらっしゃる少子化対策に逆行、多子世帯ほど減らされるということになると逆行するんじゃないのかと私、感じたんですが…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 質問の仕方変えましょう。厚生労働省で結構です。生活保護の捕捉率は今どうなっていますか。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 今おっしゃった、御提示のあった資料、厚生労働省の方からも確かに出ているんです。それで、これ、捕捉率というのは、つまりは生活保護基準未満の低所得者の方が生活保護を受けずに自立していらっしゃるという、そういう数がどれだけあるのかという数字です。全体の所得の下位一〇%、ここのところでデータを取っているということになっておるわけなんですが、本来生活保護を受ける権利を、資格を有していながらそれ以下のいわゆる賃金水準で生活をしていらっ…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 では、もう一回確認させていただきたいんですけれども、この近年、二十年ほどで結構でありますが、この最近二十年の所得の中央値、貧困ラインというのはどういう形で推移しているでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 大臣、改めて、済みません、質問なんですが、具体的に金額は一九九七年と現時点とで幾ら変わっていますでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 皆様も御承知のとおりなんですが、今お聞きになられましたとおり、この二十年ほどだけでこの所得の中央値が四十数万円下がっているんですよ、実は。貧困ラインというのは、この所得中央値の更に二分の一ラインというのが貧困ラインになるということですので、すなわちこれどうなっているかというと、一九九七年に貧困ライン百四十九万円だったものが今百二十二万円まで落ちているんです。 これをベースにして計算を、水準均衡方式で計算を行うということにな…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 今後、近い将来、十五年後、二十年後、日本の貧困世帯が五百六十万を超えるといったような衝撃的なデータも実は出てきているわけであります。こうした状況の中で、低い部分にターゲットを当てて、それとの均衡の中で生活保護基準を考えるということになってきますと、更なる貧困層を生み出すことにつながりかねないということです。 さっきおっしゃいましたけれども、貧困が少しここへ来て改善したというお話をおっしゃいましたけれども、今回の生活保護の見…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 上げるところは上げる、下げるところは下げているけれども上げるところは上げていると今おっしゃいました。私もそれを最初に聞いたときには、ああ、そういうものなのかと思ってすっと聞いたんですが、結果的に、これ上げ下げすることでこの生活保護費、給付費は増えるんですか、減るんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 結局、全体の財政の枠組みの中で削られたということなんです、これは。 本来、この最低基準の問題については、今大臣も先ほど来おっしゃっているとおりのきちんとした検証に基づいたものでなければいけないんです。ただ、今の一番の問題は、どんどん低所得者層が増えてきている、生活が逼迫して二極化が進んでいるこの状況の中にあって、生活保護を受けている方と一生懸命働いているのに低賃金の方との間でのバランスをどう取るのかというところに余りに着目…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 ということなんですが、この直近の保育士と介護士の有効求人倍率、全産業平均と比較したときにどういう状況になっているのかということ、これは役所で結構ですので、御答弁ください。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 今おっしゃいましたとおりで、景気が回復するに従って有効求人倍率が上昇しているんですが、それ以上のペースで介護、保育の人材については有効求人倍率が高くなっているということであります。 これ、様々これまで取組をしていただいていることについては私も理解しておりますけれども、取組のスピードが現状、実態に間に合っていないということなんじゃないかと理解するんですが、この点の御認識はいかがでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 こうしたやり取りを踏まえて、総理にお伺いをしたいと思います。 今年度の予算案を見ておりますと、子ども・子育て支援の予算六千九百四十二億円と、こういう数字が記載をされておりました。二〇一五年三月の閣議決定の折には一兆円超え程度の財源確保を行うということが閣議決定をされているわけでありますが、この方針には変わりはないという理解でよろしいでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 と二〇一五年に決められて、去年も同水準、今年も同じような水準ということで、一兆円超には遠く届いていない状況ということでございます。 今後もこういう形で引っ張られるのか、本予算割の中にきちんと一兆円超の予算を組み込まれるのか、この点について、改めてもう一度丁寧に御答弁をいただければと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 様々なお取組をいただいていることに関しては、私自身も評価している部分がもちろんあるわけでございます。 その上で、先ほどやり取りしましたとおり、有効求人倍率が、保育、介護については人材不足が非常に深刻な状態に置かれておるわけでありまして、景気が良くなればなるほど人が来ないというのは、処遇、労働条件がほかの産業と比較して追い付いていないということの証左であります。したがって、今のスピード感で果たしていいのかどうかということが今…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 ありがとうございました。 別枠だと、一兆円超をきっちり確保するんだということを今確認いただきましたので、多くの方が安心していらっしゃると思います。 この問題についてはここまでとさせていただきまして、残りの時間で働き方改革について少し御議論をさせていただきたいと思います。 今回、法案から切り離した企画業務型裁量労働制についてでありますが、今回、衆議院段階では、データが不備であったということを理由にして今回提出を切り離すという…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 四枚目のパネルを、お手元に資料を配付させていただいておりますので御覧いただきたいと思うんですが。 多様な働き方、自由な働き方、生活、ライフスタイルに合わせた働き方というのはもちろんとても大切なことだと思うんですが、現実に裁量労働制を導入されている方々の不満を感じる点について、これは労働政策研究・研修機構の資料でありますが、適用されている方々に聞いたところ、多くの方が業務量が過大である、労働時間、在社時間が長い、そして給料が…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 次のパネルをちょっと出してみてください。 適正に運用されていないケースがあると先ほどおっしゃいましたですよね。まさにそのとおりでありまして、適正に運用されていない方がこの法律を適用した場合に一体どうなるのかということが私は非常に問題だと思っているんですが。 このパネルに基づいて、今回の法案の中に書き込まれている企画業務型裁量労働制の対象業務に追加する業務の中で、具体的にこれ企画、立案、調査及び分析というのはどういう業務のこ…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 今の大臣の御答弁を聞いて、では、具体的な業務のイメージが湧いた方は多分誰もいらっしゃらないと思うんです。 重要なことはここからです。この対象業務に追加する、この業務はこれだということを判断するのはどなたなんでしょうか。この人が適用対象者であるという判断をするのは誰ですか。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○川合孝典君 何か問題が起こったときには監督官が入ってチェックをして是正するという話なんですが、まず社員の中の誰をこの裁量労働の適用対象にするのかということの判断をどなたがされるのかということについてです。