川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 何を言っているのかやっぱり全然分からないですね。 瑕疵担保責任を免除するということで損害賠償請求から逃れるということの手続を取ったという話ですよね。でも、従来そういう手続をしていることが日本中でほかに例がないわけであります。なぜ森友だけが急いでいるからというだけの理由でこうなったのかということを聞いています。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 当事者としてやっていらっしゃったわけじゃないから、いいかげんなことが言えるんだと思いますけど。結果、これだけの差額が出ているわけですよ。結果、国に損害を与えるという一歩手前まで行ってしまったわけじゃないですか。 もう一度答弁してください。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 いや、この差額が発生するということが現実に起こったということなんですよ。 今いろいろおっしゃっていますけれども、会計検査院がそうした手続の資料を調べてみたら、そもそもごみも含めて確認できなかったとおっしゃっているわけじゃないですか。前提がそもそも崩れているんですよ。その状況の中ではその理屈はおかしいと思いませんか。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 あらゆる検証を行った結果、全く根拠がない、認められないということを会計検査院がおっしゃって、その結果、今日これやっているわけですからね、もうその答弁は通用しなくなっているんですよ。 会計検査院さん、せっかく来られていますので確認をさせていただきたいと思います。 ちょっと新しい切り口から質問させてもらいたいんですが、今回、森友学園の、地下の地盤のボーリングして、くいを三百八十二本打つという手続を取られていますけど、このくい、…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 ありがとうございます。 この工法で地下九・九メートルにあるごみが出てくる可能性というのはほとんどないということを土木の専門家が御指摘されているんですが、この点についてどうでしょう。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 そもそも確認もしていないということなんですよね。そういう理解ですよね。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 様々な工法がありますけれども、一般的に我々は、くいというと、穴を掘って、土出して、そこに、基底、鉄骨や柱を打ち込むということを考えますけれども、この工法は土を攪拌しながらそこに固化材を流し込むという方法でありますから、基本的に下のものが上がってくる可能性というのはほとんどないんですよ。それを根拠として九・九メートルまでごみがあると言っていること自体がおかしいと思うんですが、この点の検証を会計検査院はどう思われましたか。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 否定はできないけど検証もできないと。したがって、疑惑がそのまま温存されているという話ですから、やはりここは再調査をする必要があると思います。パネルをちょっと。 この資料は、会計検査院が報告した地下構造物等調査の位置図であります。赤い点と緑の点が二つ描かれておりますけれども、今回、四七・一%のごみがあるという根拠になったのはこの赤い点だけということになっておるわけでありますが、ここだけを取って四七・一%と判断したことについて…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 合理的な説明がつまりできたかどうかということ、どうなんですか。もう一回、よく分からなかったのでもう一回お願いします。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 皆さんのお手元にだけ資料を配っておりますけれども、三枚目の資料のところに、Aの部分が計算に算入した資料で、Bの部分が計算に入らなかったポイントということになっております。ここ、本来であれば全部読み込まなければいけないのを、意図的にごみがほとんど入っていないところだけ外しているから四七・一になっているという、こういう話なわけであります。 こういう状況になったときに、確認できないからという意味だけで、見直しを図るというだけじゃ…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 会計検査院にそこまで言っても無理だということで、ここはやはり大臣を始めとする政治主導でこの部分については解明を図らなければいけないと思っているわけであります。 先ほど麻生大臣も既に建っているから無理だというお話を少しおっしゃいましたけれども、実際に土地は空いているわけであります。別に政府としては何もおかしいことをやっていないとおっしゃっているわけですから堂々と調査されればいいと思うんですけど、いかがでしょうか。麻生大臣、い…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 政治の判断で、国有地であればできると思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 まあ総理の御判断ということなんでしょうが、総理、いかがでしょうか。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 疑惑解明のためにどう取り組むべきなのかということの御提言をさせていただいておるわけでございまして、それをおっしゃるんであれば、三・八メートルまではこの面積全部、五千百九十ですか、会計検査院では面積違うと思いますけれども、この五千百九十のところ三・八メートルまで調査するだけでも、三メートルより浅いところと三メートルから三・八メートルまでの深さのところで随分状況が変わってくると思うんですけれども、そこも含めて平均でどう取るのか…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 疑惑解明のためにはきちんと検証された方がむしろ政府のためにもプラスになると思うんですけれども、そう思って何度も申し上げさせていただいているんですが、役所としては何か調べたらまずいことでもあるのかという疑惑だけが残りますよ、これ。そういうことなんですけど、それでもそうなんですか。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 総理に御提案なんですけれども、近畿財務局と理財局と大阪航空局がいろいろやったことの結果、これだけの問題が生じてしまったということでありますので、そういう意味では、政府の方できちんと御指示を出していただければ、今役人には答弁できないかもしれませんけれども、全てのことがクリアできると思うんですけれども、この疑惑がそのまま温存されてずるずる行ってしまうのか、きちんと調査をした上で要は新たなリスタートを切れる状態をつくるのかという…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 ということは、総理としてはそれを是として、何ももうここから先はやらないという理解なんでしょうか。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 重く受け止めて、今後、再発防止をきちんと図ると、それはもう当然のことだと最初に申し上げさせていただきましたが、再発防止を図るためにはなぜこの問題が起こったのかという原因を究明するところからやらないと、本当の意味での再発防止にならないんじゃないかと最初に申し上げているわけであります。だから、そこをきちんと調査するべきなんではないのかと申し上げているんですが、もう一度きちんと答弁いただけませんか。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 つまり、今後のことについてはやるけれども、今回のことについては何もやらないという御答弁だという理解をせざるを得ないと思います。 堂々巡りになりますので、次の質問をさせていただきたいと思いますが。 今回、森友学園の交渉記録が保存期間一年未満ということで廃棄されたという話になっていますけれども、この土地の売買代金は十年分割で納めるということになっておりました。こういう十年間のいわゆる返済の期間がまだ残っている状況の中でこの書類…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○川合孝典君 今局長がおっしゃったのは公文書管理法一条に書かれている前段の部分の話が入っていると思いますけれども、つまりは、公文書管理上不適切な取扱いであったという判断をされたということでよろしいですか。