川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 今日、資料として持ってきておりませんけれども、この国有財産を処分する国有財産近畿地方審議会という審議会があります。ここが国有財産のいわゆる処分も含めた議論を有識者会議で行っておりますが、この会議の中で、近畿財務局の方から審議会のメンバーの人たちに対して、元々この土地は空港整備特会の土地なんだけれども、現在、新関空会社にいわゆる現物出資されているので、新関空会社の方で処分の手続をすることになりますといっておっしゃっていること…
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 ということなんです。近畿財務局の中でも新関空会社の土地であるという実は認識の下に議論、国有財産の処分の議論がなされていたというのが事実なんですよ。いろいろな事実を総合してこれ考えてみますと、この手続自体が非常に曖昧な、法律に適正にのっとっていないんじゃないのかという疑念が生じることについては、これはやむを得ないことだと思っております。 ちなみに、私、このことに気が付いた理由は、一月の十日にこれは錯誤抹消の手続、二〇一五年一…
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 ありがとうございます。 今回、調べましたところ、二〇一八年度におよそ六十億円ほどの税収があると見込まれているようでありますが、観光庁の予算として計上されているのは三十五億円ほどで、残りは空港整備ということになっておるんですが、懸念を持たれている方々は、結局、観光に関わる整備、観光という名前さえ付けば何でも使えるとなると、結局箱物の方に金が流れてしまうんじゃないのかということを懸念されている方が大変多いということなんです。 …
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 はい。 丁寧にお話しいただきまして、ありがとうございました。 私が調べましたところも、やはり今大臣がおっしゃったようなことに共通するところがあるんですが、観光資源を日本はうまく活用できていない。文化財なんかも、保存するものであって、見る人勝手に見ろというそういう方式になってしまっておりますので、言葉の問題、人材育成の問題、それから観光資源や自然をどううまく活用していくのかということを、この辺についてのインフラを整えるという…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 おはようございます。民進党の川合孝典です。 森友学園問題について御質問させていただきたいと思います。 冒頭、改めて予算委員各位に申し上げたいと思いますが、今回の改ざん文書の本委員会及び会計検査院に対する提出は、憲法に基づく国政調査権を妨害し、国権の最高機関たる立法府を欺き、さらには議会制民主主義を否定し、本院予算委員会を冒涜する言語道断の暴挙であるということは言うまでもない事実であります。 こうした認識に基づきまして、度重…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 ちょっと質問の仕方変えましょう。 今回の佐川氏の証人喚問によって疑惑は晴れたと思われるでしょうか。私は、別に先入観を持って聞いているわけではないんです。疑惑を解明する、真相を究明して再発防止につなげると総理も与党の皆さんもおっしゃっているわけでありますから、それに資する証人喚問であったのかということを、そのことに、疑惑が晴れることに今回つながったのかということをどうお感じになられているか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 今回の佐川氏の一連の証人喚問における証言でありますけれども、判例によりますと、このいわゆる証人喚問において証言拒否が認められるのは、犯罪事実の構成要件と密接に結び付く場合にのみ証言拒否が認められるとなっておるわけであります。 実は昨日、共産党小池委員の質問で、改ざん前の文書で安倍昭恵さんの名前が載っているが見たことがあるかという、こういう質問がございましたけど、そのことについてすら実は証言を拒否されているということでありま…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 昨日の答弁の正当性がそもそも疑われているわけでありますので、私は昨日の証言に関しては……(発言する者あり)まあいいでしょう。 あえて先日の答弁の中で総理官邸を総理と言い直された場面がありましたよね。これ、どういう意味を持っているのかということをもう一度ちょっと御説明いただけますか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 これ、いろいろと議論やってまいりますと、一体誰がどう関わって、誰が本当に悪いのかというのが全然分からなくなってきておるわけでありますが。 総理に改めてお伺いをしたいと思います。 今回、総理や麻生大臣が全くあずかり知らないところでこうした前代未聞の文書改ざん事件が起こったということであります。このことによって総理は迷惑していらっしゃるんでしょうか、お聞かせください。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 霞が関の常識とは別に、民間というか一般の常識に照らしますと、総理も麻生大臣も、いわゆる政府の責任者の方が全くあずかり知らないところでこうした前代未聞の違法行為が行われたということであれば、私は、正直申しまして、迷惑しているんだったら、佐川さんがどうか分かりませんよ、どなたか分かりませんが、その関係者を私は提訴すべきじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 本当に迷惑して怒っていらっしゃるのであれば、また、これだけ政府に対する国民の不信感が高まってしまっているということに対して、そうじゃないんだということをきちんと明らかにされるためには、知らないところでやった人間にその責任をきちんと問うという姿勢をお示しになられないから、ひょっとしたらそこにそんたくがあって、暗黙知の中でこれが行われていたのではないのかという、こういう疑念につながっていくわけであります。 総理は、捜査当局が今…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 ということは、結果を踏まえて提訴も辞さない姿勢であるという理解をさせていただいてよろしいですか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 ルールについては私も理解しておりますけれども、毅然たる対応を取れるか取れないか、そこのところで国民の皆さんの疑惑の払拭につながるということを私は申し上げているだけでありまして、したがいまして、中途半端な対応をされるということが、結果的に総理が又は政府が役所を守っているというふうに見られかねないということの指摘として御理解いただきたいと思います。 続きまして、別の、次の質問に移ります。会計検査に関して、会計検査院さん、よろし…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 院長、もう一つ御質問したいと思いますが、今回、決裁文書の改ざんの中で、いわゆる特例的な内容という記載が消されていたというところがございました。この言葉の意味を会計検査院としてはどのように捉えられたのかについてお伺いします。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 お分かりいただけましたでしょうか。つまり、会計検査院は改ざん後の文書で会計検査報告書を出しているというわけでありまして、この改ざん前の文書を、正しい文書をきちんと皆さんが検証した上でその経緯を御確認なさらない限りは正しい会計検査報告書が出せないということ、そのことの証拠なんです、これ。 ちなみに、会計検査のこの報告書の中で、値引きの適正な根拠となる資料が見当たらなかった趣旨の報告をなさっていますよね。これ、適正な値引き額を…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 お聞きになられましたとおり、様々な資料や意見を総合的に判断した上で会計検査を行うという、そういう意味ですよね。ということは、つまりは、この様々な情報の中にこれまでの交渉の経緯というものが含まれていない状況で会計検査をするということになると、これはやっぱり前提が変わってくるわけであります。 改めて委員長にお願いしたいと思いますが、この真相究明と再発防止に関しては、これ与野党を問わず声を合わせて訴えている問題であります。これ予…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 河戸院長、もう一つ確認させていただきたいと思いますが、総合的に判断した上で会計検査報告書を出すということなわけでありますが、これ、ごみの量のデータとか検証する資料が十分そろっていなかったということは報告書の中にも記載されておりますが、正しい地下埋設物の存在をきちんと検証できるデータがあれば、これは会計検査報告書、正確な報告書を作成する上で資するものになるでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 石井国土交通大臣にお尋ねをしたいと思います。 実は、ここに至るまでの様々な議論、ごみがあるのかないのかというこの前提がはっきりしない状況の中で誰が何をやったという議論をずっと続けてきているわけでありまして、つまりは、ごみがあるかもしれないという仮説だけでこれ議論をやっておるわけであります。そのことの結果、物事が前進をしないという状況であります。 改めて、この土地の再調査の指示を、地主である国土交通大臣として御指示されるべき…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 上物についてのいわゆる代金が未払であるということで、その代金を回収するために留置権を行使されるということについてはこれ民法上も認められている話なんですが、土地は国土交通省のものですよね。だから、そこのところがどうしてもこれまでの大臣の答弁をお伺いしている限りでは理解できないわけであります。 ちなみに、このいわゆる留置権に関する規定、私、民法を調べてみました。民法の規定では、この留置権を行使する方は善良な管理者の注意をもって…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○川合孝典君 つまりは、事実関係を明らかにするつもりがないとおっしゃっているという理解でよろしいですか。