川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○川合孝典君 正直申しまして、自らのスケジュールも含めてスケジュール管理をきちんとしてというのは、我々、一般の方々の感覚からして、社会人一年目でやっぱりきちんとそこのところというのは身に付けなければいけないスキルだとみんな思っているんですよ。だから、官僚の中の官僚、最も霞が関で優秀だと言われている人たちが、自らのスケジュールがきちんと管理し切れていないと、聞かれたことに対して捨ててしまったから分からないという質問、答弁を繰り返されること…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○川合孝典君 私は、正直申しまして、国家戦略特区や構造改革特区、特区という制度自体を否定しているわけではないんですよ。決め方、決まり方の経緯が一体どうなのかということを議論させていただいておりますので、したがって、ここに書かれている内容とその国家戦略特区がすばらしいから何をやってもいいんだという話とは全然違うということをここでもう一回整理させていただきたいと思います。 その上でなんですけれども、この内容を見ておりますと、一般論として言っ…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○川合孝典君 今幾つか気になる発言をされたんですけれども、どこに行っていいのか分からない、もちろんそのとおりだと思いますけど、その前になんですけれども、自治体がどこに行ったらいいか分からないということ以前に、それを話ししておられる対象者、加計学園の方としゃべっているんですよね。加計学園の後ろに今治市、愛媛県がいらっしゃるということを前提にしゃべられたんですか、これ。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○川合孝典君 そもそも、総理秘書官という方に軽々にお会いできるという感覚を持っている方は永田町にも霞が関にも誰もいらっしゃらないと思いますよ。要は、頼んだらすぐにぱっと会ってくれるようなものなんですか。そうじゃないでしょう。これは答弁は要りませんので。 一件、時間なくなってまいりましたので、最後にちょっと確認させてもらいたいんですが、私、この柳瀬首相秘書官の主な発言の中で、ずっと見ていると、最初の方はずっと具体的な特区の申請に当たって必…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○川合孝典君 細かいことをよく覚えていらっしゃるなということを最後に感じましたが。 これで終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○川合孝典君 おはようございます。民進党の川合孝典と申します。 両参考人には貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございました。 私の方からも幾つか質問をさせていただきたいと思います。 昨今の風潮でありますけれども、国際観光とかインバウンドという言葉に皆さん弱いものですから、観光と言うと何でも許されるといったような風潮を私は少なからず感じております。 今回のいわゆる国際観光旅客税、税金の在り方は別として、観光振興のために何らかの財源…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○川合孝典君 もう一つ続けて田中参考人にお伺いしたいんですけれども、費用対効果の検証が非常に難しいということを繰り返し御指摘されておられます、私もそのように思っているんですが。費用対効果の検証をこの新税を導入した上で行う上で有効な手段というものは何か、先生はお考えでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○川合孝典君 どうもありがとうございました。 では、続きまして、西尾参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 いろいろとお話を頂戴しました中で、スマートエアポート化ということをおっしゃっておられました。もちろん、ストレスフリーに出入国ができるというのは非常に重要なことだとは考えておるんですけれども、私、観光全体として捉えたときに、出入口が非常にストレスフリーになるというのも重要なことではあるんですが、そもそも外国人観光客が日本に来…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○川合孝典君 ありがとうございます。 続けて質問させていただきたいと思いますが、外国人観光客が、地方ですね、世界遺産も含めて、観光地に行かれたときにネックになるのが言葉の壁だとよく言われるわけでありますが、何と申しますか、海外の観光地は、ともかくいわゆる観光地を徹底的にマネタイズしていると申しますか、ともかく誘致するために様々な努力をし、サービスを行い、イベントをやりといったようなことを積極的に取り組んでいらっしゃるわけですが、日本の場…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○川合孝典君 ありがとうございました。 いろいろ聞きたいことはあったんですけれども、時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございます。
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 おはようございます。民進党の川合孝典でございます。 国際観光旅客税法案に入ります前に、森友の問題について幾つか確認をさせていただきたいと思います。 質問の通告をしていないんですが、一件ちょっと確認をさせていただきたいことがございます。 昨日の夜のNHKのニュースで新たな情報が入ってまいりました。内容についてはお聞きになられている方も多かろうと思いますが、財務局側から森友学園に対して、ごみをダンプカー四千台分運び出したことに…
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 改めて確認をさせていただきます。 太田理財局長には御答弁いただいて大変有り難いんですが、大臣に報告が上がっていたのかということの確認です。
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 思い返してみますと、ちょうど一年前の二月、三月の時期、ごみがあるのかないのかということの議論が衆参の予算委員会等で議論をされていたところでございました。私自身も現地に視察に入らせていただきまして、実際、ダンプカーでどの程度コンクリート殻を始めとするごみが運び出されたのかといったようなことについても聞き取りをさせていただいていた時期にちょうど重なるようなタイミングでのこの話が出てきたわけでありますので、これが、事実確認速やか…
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 そうした旨の説明は既に大塚委員に対しても行われているわけでありますが、二枚目の資料をちょっと御覧いただきたいんですけど、この一連の経緯ですね。今御説明ありましたとおり、当初、この森友学園の土地は、売却が見込まれているということで、関空会社へのいわゆる移すという手続から外すということに確かになっていたのはこれ事実なんです。七月一日に関空と伊丹の経営統合が行われて、現物出資をこの場ではしなかったと。しかしながら、七月二十五日に…
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 改めて確認をさせていただきたいと思うんですけれど、民間で誤って、要は間違って登記してしまいましたということになったときに、国はこうした手続を認めるということなんですか。今後、民間もこれやっていいんですか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 質問に答えていません。民間がこれをやって、国はこの手続を認めるのかということを聞いています。
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 質問に答えていないですよ。このケースの話ではなくて、誤って民間で登記だけしてしまったけど所有権が移っていないという理屈を言ったときに、それで登記簿から錯誤抹消という手続をすることは公式に認められるのかと聞いているんです。この本件の話じゃないですよ。
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 所有権が移転していないことをどうやって証明するんですか、じゃ。
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 固定資産台帳を拝見させていただきましたが、七月一日付けで載っていないという説明を受けたんですけど、登記簿、これ全部事項証明書を見ていただきますと、七月一日時点で載っていないと言っていますけど、そもそも所有権移転したのは十月二十二日なんですよ。七月一日の時点で載っていないのは当たり前なんですけど。それは証明にはならないんですが、どうですか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第10号
○川合孝典君 だから、事務的なミスだから好き勝手に戻せるという話になるんですか。その手続を本当に認めるんですか。登記制度の根幹自体に関わる話ですよ、これ。もう一回きっちり答えてください。 もう一度確認しますよ。民間企業でこういうケースで、所有権は移したつもりがないんだけど登記だけしてしまいましたという話になったときに、いや、間違っていたんだから戻しますという手続を、新関空会社、一〇〇%国の出資会社かもしれませんけれども、株式会社である以…