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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○川口国務大臣 廃棄物処理法という法律におきまして、これは平成九年に改正をされましたときに、最終処分場と焼却施設については、住民の意見を適切に反映させるという観点から、幾つかのことが導入されました。 それはどういうことかといいますと、一つは、事業者による生活環境影響調査の実施、二番目に、都道府県の知事による申請書等の告示、縦覧、三番目に、都道府県知事による関係住民及び市町村長の意見聴取、四番目に、都道府県知事による専門的知識を有する者の…

環境大臣2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○川口国務大臣 先ほど、平成九年に廃棄物処理法が改正されたときに取り込まれたことを四つ申し上げましたけれども、全部が紙によるものということではございませんで、確かに、申請書等の告示、縦覧というのは書面によるものですけれども、さらに、都道府県知事による関係住民及び市町村長の意見を聴取するというのがございますし、それから専門的な知識を有する者の意見聴取というのもございます。

環境大臣2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○川口国務大臣 委員が今おっしゃられましたように、過去の経緯にかんがみまして、PCB廃棄物の処理の施設をつくる、その整備するに当たっては、地元の住民の方の協力がなければこれは全くできないことでございます。それができなければ、御協力を得られなければ、先ほど十五年というお話を申しましたけれども、その期間内のPCB廃棄物の処理ができなくなってしまうということでございますから、地元の住民の方に十分に御説明をし、お話を申し上げて御理解をいただき、…

環境大臣2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○川口国務大臣 委員おっしゃられましたように環境事業団は特殊法人でございますけれども、特殊法人の情報公開ということで、これは三月十六日に閣議決定をされまして国会に提出をさせていただいたところでございまして、これが成立いたしますと、公布の日から一年以内に施行をされるということになっておりまして、環境事業団もその対象になります。

環境大臣2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○川口国務大臣 これは、それぞれの法律がいつ成立をするかということによりますので、恐らくタイムラグが生ずることになる可能性があると思います。

環境大臣2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○川口国務大臣 まず一般論といたしまして、情報公開というのはこれからの社会にとって非常に重要なことだと私は思っております。ということで、情報公開はできるだけするようにということを、これは政府の中、環境省の中につきましては言っております。 といいますのは、政府の中で、情報公開法が四月一日から施行になりますけれども、その過程で、ある条件、例えば個人の情報にかかわること、それから交渉中の外交案件ですとか幾つかのことについては情報公開をしないこ…

環境大臣2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○川口国務大臣 私は、個別にこの問題についてどなたかと議論をして、今原委員がおっしゃったような御意見を伺ったという経験はございませんけれども、現在、タウン・ミーティングということを、環境省が発足をいたしました一月以降あちこちで開催をさせていただきまして、それぞれの地域で何百人かの方々と、公募をして参加いただいている方々とさまざまな環境についてのお話をさせていただいております。 その際に、廃棄物一般について、その安全と安心についての御疑念…

環境大臣2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○川口国務大臣 現在保管されているPCBは、民間の保管をする事業者がみずからの責任において保管をしていただいているわけでございまして、環境省として、その保管をしているものについて、その中身の分析ということはいたしておりません。

環境大臣2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○川口国務大臣 これは、保管をしている事業者が、国のつくる基準、例えば地下に、汚染物質が地下水に浸透しないとか、そういうふうな基準を決めていますけれども、それに従って適正に保存をしているというふうに考えております。

環境大臣2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○川口国務大臣 私は余り想像力が豊かでないものですから、どういう状況で保管をされているかというイメージを余り持つことはございませんけれども、適正に保管をされているというふうに思っております。 それから、ある事業所に参りましたときには、その事業所において、どういうふうにそれが保管されているかということを見たことはございます。

環境大臣2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○川口国務大臣 原委員のような方といろいろ現場を見るということができれば非常にいいとは思っておりますけれども、日程その他いろいろございまして、なかなか今自由にならないということですけれども……。 そのお見せになられた写真につきましては電力会社で、非常に大量のトランス等を持っておりますので、この保管について、外にあるのを全部屋根の下に入れるということは難しいというふうに聞いております。ただ、それはコンテナの中に、容器の中に入っておりまして…

環境大臣2001/03/27

第151回 衆議院 環境委員会 第6号

○川口国務大臣 ただいま議題となりましたポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国においては、ポリ塩化ビフェニル廃棄物が長期にわたり処分されていない状況にあることにかんがみ、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の処理のために必要な体制を速やかに整備することにより、その確実かつ適正な処理を推進することが喫緊の課題となっております。こうした課題を踏まえ、この法律…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 清水委員がおっしゃられましたように、アメリカは二五%弱という世界の中での排出量のシェアを持っております。非常に大きな排出国でございまして、そういう意味で、そのアメリカの参加が京都議定書の実施という観点からも、それからさらに広く温暖化問題への対応という意味からも非常に重要だというふうに考えております。 委員おっしゃられましたように、今ブッシュ政権が気候変動問題についてのレビューを、どういう政策をとったらいいかとい…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 青少年のミーティングというのは私も非常にいいことだと思っております。これはこの温暖化の交渉の際に行われたわけでございますけれども、私の記憶ですと、その前にも同様な環境関係の国際会議でそういう試みが行われていて、問題の重要性の認識、あるいは将来の世代もこの問題の解決に向けて一緒に参加をしていく必要性ということを考えますと、非常に大事な、意味のある試みだというふうに私は思っております。 今回の、昨年のそのハーグにお…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 環境が、特に地球環境問題ということで国際的に取り組まれるようになっている部分が非常に大きいわけでございまして、その中で国際機関の果たす役割は大変に大きいと思います。 私も委員と全く同じ意見でございまして、国際機関にもっと日本人が出ていって環境問題に対応していくということがいいことだと思っております。やはり国際機関で、これから環境問題についてさまざまなことをますます国際機関がやる部分がふえるということになりますと…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 有識者会議は、昨年私が九月に北九州でエコ・アジアを開きましたときにその席上で提案をさせていただいたわけでございます。 その背景といたしましては、リオ以降、かなり貧困あるいは環境問題への取り組みが行われているわけですけれども、それにもかかわらず貧困の問題はますます悪化をしているということになっているということでございます。特にアジアにつきましては、アジアのこの地域の、アジア太平洋地域の経済発展が世界の中でも非常に…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) この日中韓の環境大臣会合は、この三カ国が環境という意味からいうともう一体であるという、そちらにいらっしゃる真鍋元環境庁長官の御発想で始まったものでございまして、その後、韓国、中国とやりまして、今回は日本で始まるということになっております。 それで、それぞれ取り組みの分野が異なっておりますけれども、第一回の韓国では優先取り組み分野の設定、それから第二回の会合では、環境教育、研修、それから湖沼の水質保全、中国の北西…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) アメリカの態度についての御質問でございましたけれども、現在アメリカは、この前のG8の場でホイットマン環境保護庁長官がおっしゃられたことでは、それからブッシュ大統領からヘーゲル上院議員への手紙にもありましたけれども、アメリカは気候温暖化問題への取り組みを真剣に考えているということでございまして、現在、政府部内でどのようなスタンスで取り組むかということを検討中だということで私ども理解をいたしておりますので、石井委員…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 有明海の問題につきましては、今、石井委員も幾つか有明海で過去に行われた工事についてお話がございましたけれども、現在のノリの不作の問題については、原因を総合的に予断を持たないで徹底的に調査をするということが大事でございまして、現在、農林水産省を中心といたしまして、環境省も連携をいたしましてそれをやっているところでございます。 それで、有明海をこれから豊かな海にしていくということは非常に重要だと思っております。今行…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 環境産業、環境ビジネスは、委員おっしゃられますようにこれからの日本の経済の一つの担い手として大変に重要だというふうに思っております。それで、ビジネスが成功をするためにはやはりそれなりにそれが商売になっていかなければいけない。ということはそれなりの需要が必要でございまして、グリーン購入法というのは国の機関としてそれに対応するものでございますし、それからグリーン購入ネットワークというのが企業でつくられておりますけれ…