川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○川口国務大臣 この法律案を成立させていただきましたらば、速やかに環境事業団に、PCBの処理法の検討を含めまして、具体的な準備に入っていいということを了解するという北九州市のお話がございましたので、具体的な準備を環境事業団に開始させるということにいたしております。具体的には、環境事業団に専門家の委員会を設置いたしまして、採用する技術の選定や安全性の評価を行うことにいたしております。 それから、北九州市では、北九州市PCB処理安全性検討委…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○川口国務大臣 お会いいたしておりません。
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○川口国務大臣 PCB廃棄物につきましては、今まで長い期間、処理の体制も整備ができなくて保管されたままになっていて、高濃度のPCBを含む高圧トランスですとかコンデンサーが紛失・不明をいたしまして、環境の汚染が懸念されるということでございますので、この特別措置法案によりまして、PCB廃棄物の保管、処分について必要な規制を行う、それとともに、処理のために必要な体制を整備するということで処理を推進する、そしてPCB廃棄物による環境汚染を防止し…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○川口国務大臣 これは、普通の一般の国民の方にはなかなかわかりにくいことではあると思いますけれども、物事の整理はきちんとしておかないといけないと思いますので申し上げさせていただきたいと思いますが、カネミ油症というのは、食品、要するに食べ物による健康被害の問題でございまして、環境省が担当いたしておりますのは、何かが環境に排出されて、その結果環境の汚染が生じるといった問題については環境省が担当いたしているということでございます。 ということ…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○川口国務大臣 環境事業団でこのPCB廃棄物の処理をしなければいけないと私どもが考える理由といいますのは、過去三十年間、PCB廃棄物が処理が進まないままに保管をされて、その過程で紛失あるいは行方不明になって環境汚染につながっていったということからでございます。 それがなぜそうなったかといいますと、排出者責任の原則に基づいて民間企業あるいは保管をしているところがそれをやろうとした場合に、地元の方の理解が得られなかったということでございます…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○川口国務大臣 ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。 ―――――――――――――
第151回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました環境省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 環境問題への国際的な取り組みの中で我が国が積極的かつ主導的な役割を果たすためには、地球温暖化防止を初めとする地球環境保全に関する国際交渉に適時的確に対処していくことが不可欠であります。このような国際交渉においては、環境に関する専門的な知識を有し、かつ高いレベルでの交渉に従事できる者が対応す…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○川口国務大臣 PCB廃棄物が今までずうっと三十年間保管されたままになっていたことによって、それがその過程で紛失をしましたりあるいは行方不明になったりということで、環境汚染につながるということがあったわけでございます。 それから、国際的に見ましても、日本が先進国の中でPCB廃棄物の処理が大変におくれている国であるということもございます。ということで、このPCB廃棄物を一刻も早くゼロにすることが、小渕委員がおっしゃいますように重要なことだ…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○川口国務大臣 新聞に出ておりますように、アメリカのブッシュ大統領は、京都議定書を支持しないということを記者会見で御本人がおっしゃっていらっしゃいますし、それから昨日、アメリカとドイツの間でトップ会談がございました際、首脳会談がございました際にも、アメリカは支持しないということをはっきり言っているわけでございまして、私どもといたしましては、このことが今後の京都議定書の運用ルールを決めていくための交渉に与える悪い影響を非常に懸念いたしてお…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○川口国務大臣 アメリカは、京都議定書につきまして、京都議定書を支持しないということの理由として、すべての国の参加がない、それからアメリカの経済に悪い影響を与えるということを言っているわけでございます。 京都議定書は支持をしない、反対をしていると言っておりますが、先ほど申しましたように、温暖化問題は重大な問題なので、そこには真剣に取り組んでいく、さらに、それに国際的なプロセスを通じて取り組んでいくということを言っているわけでございます。…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○川口国務大臣 PCBの問題につきましては、カネミ油症事件という不幸な事件が日本でもございまして、それを契機に毒性が確認をされて社会問題化したという経緯がございまして、そのときには、処理体制の確立を待たないで製造禁止、それから回収という措置がとられたわけでございます。 その後、製造事業者を中心にいたしまして設立された電気絶縁物処理協会が処理施設の設置に向けて努力をいたしたわけでございますけれども、自治体ですとか地元の住民の方の賛成が得ら…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○川口国務大臣 情報公開法にもお触れになりましたけれども、一般論といたしまして、私は、情報公開というのは、二十一世紀の日本を活性化し、国民全員が政策のあり方、日本のあり方を考えていく上で非常に重要なことだと思っております。 IT技術が進んでいきましても、基本的に国が公表していない情報については国民は知ることはできないわけでございまして、私は、情報公開の重要性については、環境庁長官に就任以来、中でもかなり強くそのことについては言っておりま…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○川口国務大臣 PCB廃棄物が、委員今おっしゃられましたように、過去、住民の皆様の理解と協力が難しくて処理できなかったということにかんがみ、住民の方々の安全と安心という観点から、委員の御質問は非常に重要な点だと思っております。 まず、PCB廃棄物を処理する施設を設置する段階でございますけれども、これは廃棄物処理法に基づきまして、事業者が生活環境影響調査を実施し、維持管理計画を提出するということとなっております。 それに加えまして、これら…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○川口国務大臣 ブッシュ大統領は、選挙のキャンペーンの中で既に、京都議定書は支持しないということをずうっと言ってきております。ということで、その理由は、ただいま委員がおっしゃったように、多くの国が参加をしていない、あるいはアメリカの経済に悪い影響を与えるということでございます。 これはまた同時に、それをさらにさかのぼって、九七年だったと記憶をいたしておりますけれども、九七年にアメリカの上院で決議がございまして、これは京都議定書が出る前、…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、アメリカは世界で最大の排出国でございますから、こういった国が参加をしてくれることが、京都議定書の実効性あるいは地球環境問題、温暖化問題に適切に対応していくことができるために非常に重要なことだと思っております。 その観点から、アメリカの大統領に向けて、実は、けさほどブッシュ大統領に向けて森総理から親書も発出していただきましたし、私も、数日前に環境保護庁に手紙を出させていただきましたり、きのうも談話を…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○川口国務大臣 アメリカは、アネックス1という削減義務を負っている国の中で、排出量で三七%弱を占める国でございます。こういった国が参加をしないということは、地球温暖化への対応として非常に問題がある、実効性を欠くというふうに私どもは考えております。 日本も、森総理の親書を初めさまざまな働きかけを今後行ってまいりますけれども、実は、昨日ドイツの首相と大統領との会談がございまして、そこでもドイツの首相から非常に強くアメリカに対して働きかけを行…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○川口国務大臣 今ドイツの例を出させていただきましたけれども、現在世界の国々が、EUの国々、それからアンブレラの他の国々が全部一緒になってアメリカに働きかけるという努力を行っている最中でございます。アメリカ自身、国際的なプロセスで地球温暖化問題に取り組むということは言っているわけでございまして、これを、ほかの国々と一緒になって、日本もその中で積極的にイニシアチブをとりながら働きかけていくということが重要だと思っております。
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○川口国務大臣 そもそもPFIとはどういうものかという御質問でございますけれども、これは、本来、公的部門が行う公共施設の建設、学校ですとか橋ですとかございますけれども、それから維持管理、運営などを、公共施設等の管理者と民間事業者の契約に基づいて、官民の役割、それからリスク、責任の適切な分担をしながら、民間の資金、経営能力、技術能力を活用して行う手法であるというふうに認識をいたしております。
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○川口国務大臣 民間の資金、すなわちPFIの手法というのは、先ほど申しましたように、民間の資金や経営能力や技術的な能力を活用することによって、本来、国や地方公共団体が実施するものについて、国や地方公共団体が直接実施するよりも効率的かつ効果的に公共サービスを提供するという事業であるわけです。 それで、PCBの話でございますけれども、お話が先ほど来出ていますように、なぜこれが今まで民間でできなかったかということは、それなりの、地元の住民の方…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○川口国務大臣 委員のおっしゃられた劇場ですとかそういったケースでPFIを使うということが、恐らくそれは適しているという考え方があるのはよく理解をいたします。英国においても、学校ですとか橋ですとか鉄道ですとか病院ですとかといったことにPFIの手法が使われているということは、委員の資料のとおりだというふうに思います。 問題は、PCBの廃棄物を処理する施設をPFIでできるかどうかということでございまして、PFIの事業がなぜできなかったのか。…