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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) ということで、この問題の重要性については十分に認識をいたしております。

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 基本法と個別法の問題でございますけれども、環境省は廃棄物・リサイクル行政をおあずかりするという立場から、個別法の整備に当たりましては、まさにその制度をつくろうという創設の段階から主体的にかかわっているということでございます。このように、環境省が制度の創設時からかかわるということで、環境保全の観点を十分に踏まえた廃棄物・リサイクル対策が講じられるということになると考えておりまして、環境省のこの意味での役割は重要だ…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 今、経済産業省から非常に網羅的なお答えがございましたので、特につけ加えることはございません。

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 拡大生産者責任といいますのは、生産者が生産をし、それを使用するという過程を超えて、廃棄物になった後まで一定のその責任を負うという考え方でございまして、循環型社会を構築していくという点では非常に重要な考え方だと思っております。現在、OECDにおいて、環境対策のためのその手段として国際的にも検討が行われているところでございます。 それで、具体的にそれぞれの問題について、費用を負担する、どういう費用の負担のあり方がい…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) リサイクルの考え方、だれが費用を負担するかということは、だれが払うか、及びマーケットのメカニズムの中でだれが最終的に負担をすることになるかといった問題であるわけでございますけれども、環境省といたしましては、この費用の負担あるいはその徴収方法については拡大生産者責任というものを踏まえて検討をする必要があるだろうというふうに思っております。 具体的に環境省としてこれがどういう形であると考えるかということにつきまして…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 現状で政府の各省が、一般論といたしまして、いろいろな政策をとるときに関係をしている省庁というのは数が多うございまして、常に連携をしながら対応をしているということだと思っております。 それで、自動車のリサイクル問題につきましても、経済産業省が環境のことを全く考えないでこれをやっているということではございませんし、環境省が環境以外のことを全く考えないでこれを考えているということでもございません。両方が連携をして国民…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 関係省庁で連携をして、国にとっていい制度をつくっていきたいというふうに思っております。

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 化審法について、生態系への影響をどうやってとめるかということについては、今副大臣が御答弁を申し上げたとおりでございます。 それで、この前、前回のこの場であったかと思いますが、シックハウス、それからシックスクールの話も出ましたけれども……

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) それについてはそういうことでございまして、さまざまな化学物質が環境に排出され、環境、それからそれを経由して人体の健康に影響を与える、あるいは生態系に影響を与えるといったことは環境ホルモンの問題を初めといたしましてさまざまあるわけでございまして、それぞれに環境省としては全力で取り組んでいきたいと考えております。

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) この条約の早期の署名それから批准と、履行していくのに国内制度に万全を期すということが重要だというふうに思っております。 それから、現在、国会にPCB法案のお願いを申し上げておりますけれども、この法律が成立するということも、このPOPs条約の批准するということについては重要な前提だというふうに考えております。

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 環境省の立場といたしましては、有明海の海域におきまして、その水質あるいはその底生生物あるいはその底質といったことの環境の質がどうなっているかということを調べるということでございまして、その観点から、農林水産省が中心になってやっていらっしゃいます原因究明、予断を持たず総合的に原因を究明するということの作業に参加をさせていただいているわけでございます。 それから、年度が新しく変わりました後で総合的な調査を、有明海の…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 工事中断につきましては、実はきょう第三回目の第三者委員会が開かれることになっておりますけれども、その第二回目の会合におきまして工事を一時中断をして調査をするということになったわけでございます。 環境省は、このノリの不作問題の原因がどういうことにあったかということを予断を持たないで総合的に徹底的に解明することが大事だというふうに考えておりまして、その後で、有明海の海域をどのように豊かな海にしていくかということにつ…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) ということでございます。

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 化学物質の環境汚染、人体の健康への影響あるいは生態系への影響ということにつきましては、環境省としても関心を持っております。 さまざまな化学物質がございまして、例えばPCBでございますと今国会に法案を提出させていただいておりますし、それから環境ホルモンにつきましては、ミレニアムプロジェクトということで調査を三年間ということでさせていただいておりまして、四十物質だと思いますが、選びまして、今年度はそのうちの幾つかを…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) IPCCの場で三つの作業部会がございますけれども、それぞれのところで報告書をつくっているわけでございまして、この報告書はピアレビューといいますか、研究者の方々の同僚の方々による審査を経て出てきているという意味で、きちんと審査をされた上で出てきている報告書だと思っております。 委員がおっしゃられましたように、それぞれのところで非常に前の報告書に比べて一段と環境への影響、温暖化の影響が大きい、あるいは温暖化の進行が…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃったことについては私も実は大賛成でございまして、IPCCのような科学的にきちんとした報告書について理解を深めるようにするというのがまず第一歩。で、その理解に基づいて、この理解がありませんと何が必要だという議論になかなかつながっていかないわけでございまして、その先必要な対応策をとっていくことが重要であるということを実際に政治の場で、国際政治の場で議論をし、そのための合意を見る、それから国内的にもその…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) ホイットマン環境保護庁長官への手紙でございますけれども、これは先ほど副大臣からお話を申し上げましたトリエステでのG8の会合で、アメリカは気候変動問題については検討中であるということを言ったということでございましたので、その検討の過程でぜひホイットマン保護庁長官にはイニシアチブをとっていただきたいというお願いをいたしまして、あわせてその中でブッシュ大統領からヘーゲル上院議員への手紙に言及をして、それは非常に残念で…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) アメリカの政府は、今、政府部内で気候変動の問題についてどういうスタンスでこれからやっていくべきかということを議論し検討している最中だというふうに了解をいたしております。 それから、ブッシュ大統領からヘーゲル上院議員の手紙の中で、ブッシュ大統領は、この地球温暖化の問題についてはアメリカ政府としても前向きに真剣に取り組むということも言っておりますし、この問題の解決のために創造的なアプローチが必要であると。ちょっと私…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、アメリカの政府は、今、政府の中で議論をし検討をしていただいている最中でございます。 私は、アメリカは、温室効果ガスの排出の量という意味でいいますと世界全体の排出量の四分の一近くの排出量を占めておりますし、その国が参加をするということは京都議定書の実効ある実施という意味でも非常に重要でありますし、なお、さらに世界全体の温暖化ガスの排出の削減ということを考えた上でも重要な意味を持つことだと思…

環境大臣2001/03/27

第151回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(川口順子君) 日本といたしましては、国際的な合意というのが非常に重要であると思っておりますし、また、その合意をしたときに国内的にその担保が可能なような制度の構築というのが重要でございまして、先ほど申し上げましたことは、こういったその国際合意に向けての努力をし、なおかつさらに国内措置の構築に向けて努力をするということでございます。