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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○川口国務大臣 今回の、今回のといいますか、COP6再開会合におきましての合意の成立について、若干手前みそに聞こえるかもしれませんけれども、日本の貢献が最大であったということに対する評価というのは国際的に確立をしていると思いますし、それは、最後の場における日本に対する拍手の多さ、あるいは、私自身もその後いろいろな方に日本の貢献について評価をしていただきましたけれども、そういうことにあらわれているのではないかというふうに私としては認識をい…

環境大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○川口国務大臣 遵守のところにつきましては、COP6再開会合でいろいろ議論がなされたところでございまして、ボン会合におきましては、法的な拘束力のある遵守制度の導入を主張するEU、途上国と、それから、懲罰的なものではなくて、不遵守を回避し遵守を促進する、そういう制度にすべきであるという一部のアンブレラ諸国との間での意見の相違がございました。 できるだけ多くの国が京都議定書に参加できるような制度とし、京都議定書を二〇〇二年までに発効させよう…

環境大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○川口国務大臣 まず、我が国といたしましては、みずからが締結をしますあらゆる条約、議定書につきましては、それそのものが条約、議定書であれば、それそのものに法的拘束性があるわけでございますから、その罰則規定の有無にかかわらず、締結する以上は必ず守るという考えでおります。 いずれにいたしましても、我が国は、COP7におきまして、遵守制度の法的拘束力の問題も含めまして、ボンでの政治合意を蒸し返す意図は全くございませんで、これはEUも、新聞報道…

環境大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○川口国務大臣 森林等の吸収源の保全及び強化は、京都議定書におきまして地球温暖化対策の一つとしてきちんと位置づけられているわけでございまして、先般のボンでの合意におきましても、京都議定書の第三条四項に基づきまして各国に認められる吸収量につきましての合意がなされたわけでございます。 我が国は、既に世界最高水準のエネルギー使用の効率性を持っております。京都議定書の削減目標を達成するために、議定書第三条四項に基づきまして、我が国に必要な吸収量…

環境大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、我が国といたしましては、七〇年代あるいは八〇年代にさまざまな努力を積み重ねて、先進国の中でも、例えばGDP単位当たりのCO2排出量あるいはエネルギー排出量という指標でとりましても、先進国の中で最大と言っていい、フランスが原子力発電をやっておりますのでかなり効率のいいシステムを持っておりますけれども、フランスと同様に最大級の高い効率性を持っているわけでございます。 したがいまして、京都議定書の削減目…

環境大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○川口国務大臣 ボン合意におきましては、クリーン開発メカニズムや共同実施につきまして、原子力発電施設から生じたクレジットの使用を差し控えるというふうになっております。これは、原子力が発電過程におきまして地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排出しないエネルギーであるということを否定するものでは全くございません。 我が国といたしましては、今後とも、地球温暖化対策に関する基本方針、これは平成十一年の四月九日に閣議決定をされましたけれども、そこに…

環境大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○川口国務大臣 御質問が三つございましたので、答えの方も三つ分になりまして、ちょっと長くなるかと存じますけれども、御容赦いただきたいと思います。 まず、最初の御質問について、国内制度のことでございますけれども、現在、中央環境審議会の国内制度小委員会におきまして、京都議定書の目標を達成するために必要な国内制度のあり方について御審議をいただいているところでございます。環境省といたしましては、これらの御審議の結果を踏まえまして、国内制度の構築…

環境大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○川口国務大臣 京都議定書の二〇〇二年の発効を目指しまして、COP7におきまして合意を目指して最大限の努力をいたします。

環境大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○川口国務大臣 里地里山などの生態系の保全を含む生物多様性国家戦略の策定に当たりまして、環境省にエールを送っていただいたことに感謝を申し上げます。 この新しい生物多様性国家戦略は、先日、十月の十日に中央環境審議会に対して諮問をいたしたばかりでございまして、今年度末を目途に見直す予定でおります。 今後、審議会で議論をしていただきまして、それから関係各省、国民、NGOの幅広い意見を踏まえまして、当然パブリックコメントにも出すことになると思い…

環境大臣2001/10/26

第153回 衆議院 環境委員会 第2号

○川口国務大臣 これは、委員おっしゃられましたように、かなり前に、委員が生まれる前に始まった話でございまして、そういう意味では、法的なアセスの制度のもとでアセスが行われたということではございませんけれども、事業者が環境保全という観点からはきちんと調査を行っているというふうに私どもは認識をいたしております。

環境大臣2001/10/23

第153回 衆議院 環境委員会 第1号

○川口国務大臣 第百五十三回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 我々人類は、二十世紀において、快適さを追い求め、多くの資源を消費し、自然に手を加え、物質的に豊かな生活を手に入れてきました。しかし、その一方で、みずからを取り巻く環境に負荷を与え続けることによって、みずからを窮地に追い込み、また、将来の子孫にもさまざまな負の遺産を残…

環境大臣2001/10/18

第153回 参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(川口順子君) 第百五十三回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 我々人類は、二十世紀において、快適さを追い求め、多くの資源を消費し、自然に手を加え、物質的に豊かな生活を手に入れてきました。しかし、その一方で、みずからを取り巻く環境に負荷を与え続けることによってみずからを窮地に追い込み、また、将来の子孫にもさまざまな負の…

環境大臣2001/10/09

第153回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 実感といたしまして、最近温暖化が進んでいるのではないかというふうに思っておりますし、現に統計を見ましても、暑い日、二十世紀を通しまして暑かった年というのは、一九九〇年代あるいは一九八〇年代に集中しているということもございます。

環境大臣2001/10/09

第153回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) アメリカは、先ほど総理がおっしゃられましたように、最大の排出国でございますので、私どもは、日本だけではなくて、実はほかの国もアメリカに向けて、参加に向けて働きかけを行っているところでございます。 なお、アメリカは温暖化問題については非常に関心を持っておりまして、私が九月の初めにアメリカに行って働きかけをいたしましたときにも、温暖化ガス対策ということで国際的にエンゲージすることが必要だという方向でさまざまな議論を…

環境大臣2001/10/09

第153回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、日本は二〇〇二年の発効に向けて、来るCOP7の会合で合意に向けて最大限の努力をする所存でございます。アメリカへの働きかけはとことん最後の最後までやる必要があるというふうに思っております。

環境大臣2001/10/09

第153回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 最後の最後までと申し上げましたけれども、最後の最後までということでございまして、同時に我が国は、アメリカとの間では、国際的な合意の過程をアメリカとの、働きかけとの関係でおくらせるということはしないということも申し上げております。

環境大臣2001/10/09

第153回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 都市再生につきましては既に八つのプロジェクトが決まっておりますけれども、その一つとしてごみゼロ型都市への再構築ということが決まっております。それから、重点分野として決まっている中に廃棄物リサイクルというのが入っております。 環境省といたしましては、排出者責任の原則に基づきまして対応をしていきたいと考えております。

環境大臣2001/10/09

第153回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 自然の再生事業といいますのは、総理に主宰をしていただきました二十一世紀「環の国」づくりの中である委員がおっしゃり、それが報告書に載せられたということでございまして、自然の保全に加えて、より積極的に自然を再生していこうということでございます。 このために、環境省といたしましては、ほかの省と連携をいたしましてこの自然再生事業を推進していくことが必要でございまして、現在、自然再生事業を推進するための調整費、あるいは地…

環境大臣2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○川口国務大臣 今御質問をいただきました森林の下草刈りですとかごみマップの作成でございますけれども、要求中の数字あるいはその人員については今厚生労働大臣からお答えいただいたとおりでございますけれども、私どもで考えておりますことは、例えばごみマップの作成ということでございますと、地域の人材を活用いたしまして、不法投棄されたごみがどこにどれぐらい、またどういう種類のごみがあるかということをメッシュをつくって地図を作成していくということで、こ…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 ブッシュ大統領が六月の十一日に、ヨーロッパに行きますその前にホワイトハウスにて声明を発しまして、アメリカがEUのサミットで首脳と会ったときにどういうことを言うつもりかということを発表いたしました。 そのときの見解では、アメリカは相変わらず、京都議定書には致命的な欠陥があるということを繰り返した、これは非常に残念なことだと思っております。なおかつ、今具体的にどういう案があるということも提示できなかったということでございます…