川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 この三条四項は、人為的に行われたその活動というのが条件になっているわけでございまして、そういったその条件の範囲内で、細かいルールはこれからまた決められていくことになりますけれども、そのルールにのっとって、吸収がふえたところについてこれが適用される、その上限であるというふうに理解しております。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 先ほど炭谷局長から申し上げました中央環境審議会で行っております議論といいますのは、これは、中央環境審議会の議論でございますので、環境大臣の諮問に基づいて議論をして、環境大臣に対して報告をしてくるという性格の報告でございます。 それから、大綱は、政府に地球温暖化対策推進本部というのがございまして、これはそこで決定をされたものでございまして、環境省も、環境大臣もそのメンバーでございますけれども、ほかの関係省庁がそこにも入って…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 まず、人間活動によるということは三条四項に明記をしてございますので、それはそういうことでございます。 それから、私はちょっと先ほど勘違いをして、これ、大事なところで勘違いをして間違えて申し上げたので訂正をさせていただきますけれども、九〇年と比較してということでは、要するに、九〇年からの増加分ということではなくて、三条四項は、九〇年以降に人為的な活動が行われた土地を対象にするということで、ネットネットの概念ではないというこ…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 この吸収源をめぐる議論というのは、非常に細かい点がいろいろございまして、そういったルールづくりは国際的な場で共通なルールをつくろうということで今作業を進めているところでございます。これは、いずれ国際的に合意がなされた形でルールはきちんとしてきまして、それにのっとって日本もやるということになると思います。 木材文化といいますか、建物や家具等に木材を使っていくことは私は非常に大事なことであると思っております。これをやることに…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 私も、アメリカという国は、委員おっしゃられるように、非常にすばらしい面を持っている国、あるいはそうでない部分もあわせ持つ国というふうに言ってもいいかもしれませんが、だと思っております。 アメリカにおける排出量取引の歴史というのはかなり長い実績がございまして、温暖化ガスについては、今委員がおっしゃられたとおりでございますけれども、SO2の排出量取引については、これはもう既に実績がございまして、排出量取引という新しい経済的な…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 アメリカに向けての働きかけは引き続きやっていきたいというふうに、これには最大限努力をしたいと思っておりますが、念のためにですけれども、このアメリカの企業が考えている排出量取引の枠組みと京都議定書という国際的な合意がなされる枠組みとの関係についてはまだ不明ということでございまして、直接には関係がないということでございます。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 COP7は、先ほど委員がおっしゃられましたように、ボンで合意をした京都議定書の中核的要素を法的な文書にしていくという作業でございまして、先ほど委員がおっしゃられたような問題点がまだ残っているということでございますが、二〇〇二年の発効を目指してマラケシュで合意をするということは非常に重要なことでございますので、ここで合意が見られるように、我が国といたしましては最大限の努力をする所存でございます。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 米国におきましては、私が得ている印象でございますと、同時多発テロ以前まではかなり検討も進み、幾つかの考え方も整理をしという段階にあったというふうに私は受けとめておりますけれども、その後、テロ事件の結果として、そこに人的な資源あるいは時間を割けなくなってしまったということは非常に残念なことでございます。 我が国といたしましては、先ほど申しましたように、二〇〇二年の発効を目指して最大限の努力をしていくということとあわせて、日…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 地球温暖化対策推進法に基づきまして平成十一年に決定をされました地球温暖化対策に関する基本方針におきましては、次のように書かれております。 地球温暖化対策は、あらゆる社会経済活動にかかわり、また、それを見直していく作業であり、その過程で、投資を呼び、技術革新を生み、新たなビジネスをもたらすものであり、広範な事業者にとって新事業の大きなチャンスであることを念頭に置いて取組を進める。 というふうになっているわけでございます。 …
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 国内制度をきちんとしていく、それによって六%削減義務を果たしていくということは日本として非常に重要なことでございまして、現在、中央環境審議会においてそのための国内制度の取りまとめという議論をしていただいております。 これについては、七月に中間取りまとめをしていただきまして、それを踏まえまして、具体案をまとめるための御審議を今中央環境審議会でいただいておりまして、年内を目途に最終的に取りまとめていただきたいというふうに考え…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 委員がおっしゃられましたように、私も、温暖化抑制のためにどういうことをしたらいいか、あるいは何が問題でそういうことになっているのかといった点についての啓発活動、環境教育がまだまだ十分ではないというふうに思っております。まだまだ努力をしていかなければいけないと思います。 温暖化問題というのは、それぞれ一人一人の人間の生活様式あるいは行動が温室効果ガスをもたらすということでございますので、国民一人一人がそれに対応していただく…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 最近、企業が工場跡地を再開発するということですとか、あるいは事業者が自主的に調査をするといったことが進んでおります結果、委員おっしゃられましたように、有害汚染物質についての土壌汚染事例の判明件数が著しく増加をいたしております。 このような土壌汚染による健康影響等への懸念、それから対策の確立への社会的な要請の高まりを踏まえまして、環境省では、昨年の十二月から、学識経験者から成る検討会をお願いいたしまして、土壌環境保全対策の…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 人の健康に対する影響あるいは国民の安全と安心を確保するという観点から、土壌汚染対策というのは非常に重要なことであると考えております。 先ほど申しました中間取りまとめ、あるいは今回諮問をいたしました中央環境審議会による検討の結果を踏まえまして、できるだけ早く制度化をしていきたいというふうに考えております。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 重要湿地それから重要地域につきましては、環境基本計画や生物多様性国家戦略の長期目標でございますところの生物多様性保全上重要な地域が保全されていることを実現するために、環境省といたしまして、多くの専門家の方々をお煩わせいたしまして取りまとめを実施いたしまして、それを今月の十一日に発表をしたところでございます。 委員おっしゃられますように、これらの保全上重要な地域を国民の皆様にわかりやすい形で提示をするということは、保全のた…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 委員おっしゃられましたように、生物保全の重要性ということを理解していただくためには、やはり地図というのは非常に重要なツールであるというふうに思います。 五万分の一の地図あるいは二万五千分の一の地図というふうにおっしゃいましたけれども、やはりその地図の上に落としていくためには、これはかなり詳しい地図でございますから、それなりにその地域に応じた植生の分布なりあるいは動植物の分布状況ということをきちんと調査をし、把握をして地図…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 平成十四年度のダイオキシンの基準に合致する炉を持つために、ただいま市町村につきましては整備を一生懸命にやっているところでございまして、十四年度の予算及び今年度の補正予算におきましても、そのための国の補助についてのお願いは財務省にいたしているところでございます。 それから、産廃の処理、産業廃棄物の焼却施設につきましても、ダイオキシン類の規制に適合できない焼却炉の休廃止が進んでいるということで、委員おっしゃられましたように、…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 ことしの四月に家電リサイクル法が施行されまして半年になります。約四百五十万台の廃家電が引き取られておりまして、おおむね順調に推移をしているのではないかと私どもは認識をいたしております。 廃家電の不法投棄でございますが、委員がおっしゃられましたように、前の年度と比較ができる全国の二百七十五の自治体で見ますと、廃家電四品目全体の不法投棄台数としては一千八百七十七台、約一九%の増加が見られます。 ただ、これをよく見てみますと、…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 委員がさまざまなことをおっしゃられましたことがすべて今後不法投棄が減っていく社会をつくっていくために必要なことだというふうに考えております。環境省として、さまざまな政策ツールを使いまして、その方向の努力をしてまいりたいと存じます。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 COP6再開会合に臨んだ日本の方針といいますのは、二〇〇二年までの発効を目指して合意に最大限の努力をするということと、それから、アメリカの参加ということは非常に重要なので働きかけるということと、それから、我が国としては国内制度の構築に全力を尽くすということでございました。 この会合におきましては、オランダの環境大臣であるプロンク議長のもとで京都議定書のいわゆる中核的要素に関する合意が得られたわけでございますけれども、これ…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 ただいま委員が、アメリカと日本の異常な意見表明とおっしゃったように伺いましたけれども、日本の異常な意見表明というのが、もし私の聞き違いでなければ、何についておっしゃられたのか私には意味がよくわかりませんけれども、いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、このたびのCOP6再開会合における合意の成立というのは、すべての国が妥協をし、合意に向けて最大限の努力をしたところから生まれたわけでございまして、おっしゃるよう…