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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 プロンク議長は、考えてみますと、昨年の今ごろあるいはもう少し前から、この温暖化の交渉を進めるためにはさまざまな努力をしていらっしゃいまして、世界じゅうをそのために駆け回っていらっしゃるということで、今回も非常に精力的に、四月のニューヨークでの会合の後、新しい改定案を出しまして、しかもそれがテキストという形で、もう本当にフルに書かれたペーパーであるということでして、この地球環境問題、温暖化問題の解決に向けてのプロンク議長の…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 今、交渉当事者といいますか、私のほかの国の環境大臣たちの頭の中は、どうしたら合意ができるかということでみんな頭がいっぱいであるというふうに思います。私もそうでございます。 黄金の一手というものは実は残念ながらないわけでございまして、ハーグのときと同じように、粘り強く日本の主張を訴えながら、相手の主張にも耳をかして、どこで合意ができるかということを探っていく必要があると思っております。 すべての国が建設的に、前向きに、柔軟…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 委員おっしゃられました経済と環境の関係の考え方は、私も全くそのとおりだと思います。 経済と環境は統合された一体として考えられなければいけませんし、そういう意味では、技術革新、燃料電池等ございますけれども、それが日本経済のさらなる進歩、世界経済のさらなる進歩に役立っていくと思います。 「環(わ)の国」づくりということを進めておりますけれども、生活スタイルの改革も含めた全般的な構造改革が環境の保全にさらに一層役立っていくとい…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 委員おっしゃられましたように、こういう大きな問題、さらに申し上げれば、これは、環境問題の分野に限定された問題だけではなくて、相当に大きな問題である。きのうもたまたまアメリカのあるNGOの方とお話をしておりましたけれども、これはまさに世界各国の首脳の問題であるというふうにその人もおっしゃっていらっしゃいましたけれども、そういった非常に大きな問題につきましては、委員がおっしゃられるように、さまざまな立場からの意見がありますし…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 委員おっしゃるとおりでございまして、この地球環境問題、京都議定書についてのさまざまな考え方についてのメリット、デメリットについてはきちんと御説明をしてし過ぎることはない、もっともっとすべきであるというふうに思っております。私も、先ほど申しましたように、時間がある限りそういう努力をいたしておりますが、何分にもまだ、では全部にしみ渡っているかというとそうでないところもあるかもしれないという反省は常に持っております。 アメリカ…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 私も、おっしゃるとおりだと思っておりまして、日本としては、地球温暖化防止のための国内対策の手を緩めることなく取り組むということが大事であるというふうに思います。 それで、中央環境審議会でも、二〇〇二年までに京都の議定書が締結できるように二つの小委員会を設置いたしまして、一つはシナリオ、一つは技術的な側面についてただいま御検討いただいているところでございます。 ただ、京都議定書の細目についての国際合意が固まりませんと、六%…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 七月のCOP6再開会合におきまして、各国は合意を目指して一生懸命に交渉をするわけでございます。私も、二〇〇二年までの発効を目指して、この会合で全力を尽くして国際的な合意に達するべく努力をしたいというふうに考えております。 私を含めて各国の環境大臣の頭の中は、どうやってこの交渉をして国際的に合意に達することができるかということを今一生懸命に考えているわけでございまして、それがまず今一番非常に重要なことであるというふうに思い…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 非公式会合は実は二つの部に分かれておりまして、最初がまず締約国、アネックス1の会合でございます。それから、途上国も含めた形での非公式会合、この二つがあるわけでございます。 ただいま議題が来ているのが、最初の日の締約国の1に属する国の会合の議題だけでございまして、ここでは、今後の進め方とプロンクの新しい提案、ペーパーについての各国の意見を言うということになっております。これは一日でございますので、恐らく余り議論になる余地が…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 田端委員からは、ただいま大変に建設的な御提案もいただきまして、ありがとうございました。これからその京都議定書の議論をするCOP6再開会合までの間に、おっしゃるように余り時間もございませんので、また、こういうときに各国さまざまな意見あるいはアイデアが出てくるというふうに思っております。 今、田端委員がおっしゃられたような考え方でいこうというふうに発言をする国もあるかもしれませんし、そういったさまざまな対応を見ながら適切に対…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 フロン法につきましては、議員立法で大勢の方の御苦労をいただいて、リーダーシップをいただいて成立をさせていただきまして、大変にありがとうございました。今月あるいは来月の温暖化のための国際会議の場で、日本はフロンについての法律があるということを、国内対策をきちんとやっているということの一環として説明することができますことを私としては大変にありがたく思っております。 おっしゃられましたように、冷媒についてはそういうことでござい…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 おっしゃられました自動車ユーザーからの費用の徴収方法につきましては、現在、中央環境審議会と経済産業省の産業構造審議会で、自動車リサイクル制度の検討の中で鋭意検討中でございます。フロンが大気中に不法に放出されるということを防止して、回収の実効性を高めるという観点に立って、何がいいかということをできるだけ早く検討していただいて、それを受けまして必要な措置を講じてまいりたいというふうに考えております。 それから、おっしゃられま…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 何をもって交渉というかということでございますけれども、今回はヨーロッパで会議がございます。きちんとした会合の場ではという意味では、十六日のCOP6会合ということでございますが、今までの例ですと、それまでの間に、いろいろな電話会談ですとかあるいは個別の電話の会議とか、さまざまなことがございます。近々、EUのミッションも七月の初めに訪ねてくるというふうに聞いておりますし、私も、できましたら七月に入ってまた、直接に顔と顔を突き…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 さようでございます。

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 今の御質問へのお答えは後で局長の方からいたしますけれども、ちょっとさっきの局長の答弁に補足をしたいと思って申し上げたいのです。 七月の十日に、地球環境保全に関する関係閣僚会議を開催しようと考えております。ボンに向けての直近のまとまった政府の考え方という意味では、その閣僚会議と地球温暖化対策推進本部を合同で開催する、したいというふうに考えておりますので、そこでの文書というのがまとまった直近の資料になるかというふうに考えます…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 天然ガスの方が石油、石炭よりもクリーンであるということは、委員おっしゃられるとおりだと思います。 ただ、環境の分野から考えればそれが一番望ましいということは言えると思いますけれども、例えばエネルギーの供給の安全、例えば発電を一つの種類の燃料だけに頼ってしまうということの危険性、特に日本は海外からの輸入に依存しているということでございますので、そういった観点も考えなければいけないというふうに思います。 エネルギー政策につい…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 釈迦に説法もいいところになってしまいますけれども、私は、アメリカの参加ということが、実効性ある温暖化対応のシステムを世界につくっていくために非常に大事だというふうに考えております。 総理もおっしゃっていらっしゃいますように、それは、とことん粘り強く交渉をし説得をするということであるというふうに考えておりまして、総理がおっしゃられましたように、今まだ、決めなければいけないというふうに思っておりません。 それから、日本の批准…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 我が国といたしましては、二〇〇二年までの京都議定書の発効を目指して、来るCOP6再開会合におきまして合意に達するべく、全力を尽くして取り組むということにいささかの変更もございません。 また、そういった国際的な合意を踏まえて、国内的に担保できるような、その国際的な合意を担保できるような制度をつくっていくために全力を尽くすということもまた必要であるというふうに考えております。 それから、京都議定書の実効性を環境十全性の立場か…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 三月の不支持表明というのは私も非常に残念だと思っておりますが、その際、日本を初めとし、アンブレラのほかの国々に対しては事前の通告はございませんでした。これについては、日本だけではなくて、アンブレラのほかの国々も非常に残念だと思っているというふうに私は直接に聞いております。 それから、六月のブッシュ大統領の声明の際におきましては、事前に通報を受けております。なおかつ、かなり細かい説明を聞いております。 今後、アンブレラグル…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 京都議定書を非常に大事に思っているということにつきましては、日本はCOP3の開催国でございましたので、ほかの国にも増してそれが大事であるというふうに思っていると思います。 私どもは、こういった観点も含めて、京都議定書の二〇〇二年までの発効を目指して、来るCOP6再開会合で全力を尽くすということに全く変わりはございませんし、我が国を含めた関係国が京都議定書を締結することが可能となるようにそこで全力を尽くす所存でございまして…

環境大臣2001/06/22

第151回 衆議院 環境委員会 第16号

○川口国務大臣 私どもがアメリカの参加が非常に重要であるというふうに申し上げておりますのは、言うまでもなく、アメリカが四分の一の最大の排出国であるということ、これが入らないと問題であるということと、それから、最大の排出国が参加をしない議定書に、途上国が将来的に削減の義務を負う形で入るということに非常に大きな抵抗を持っている、抵抗といいますか、入らないであろう、入ることは不可能であろうというふうに思われるからでございます。途上国は今でも、…