川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 私は、客観的に、EUの今の状況、それからアメリカの状況、それから国内の私が把握をしている状況、これについては恐らく総理の方が私よりもお詳しいかもしれませんけれども、私なりに把握をしている状況、そういうことについて御報告を申し上げております。
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 御報告を申し上げて、さらに私としては、非公式の会合等でEUなりアメリカなりあるいは発展途上国が考えていることについて話をして、状況はきちんと認識をしていきたいというふうには申し上げております。それに対して総理からは、しっかりやりなさいというふうに言われたということです。
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) きのう私が本会議で申し上げたとおりでございますが、非公式会合自体はこれは交渉の場ではございませんで、幾つかの国が集まってプロンク議長に対してアドバイスをする場ということでございますので、プロンク議長がどういう点について参加国のアドバイスを求めるかということ、これはまだわかっておりませんので、それを踏まえてきちんと対応したいと思います。 もし、それが日本の態度を今どう考えているかということを言いなさいということで…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 福山議員がこの温暖化の問題につきましてかなり長い期間非常に熱心にかかわっていらっしゃって、この問題についても非常にお詳しく勉強をしていらっしゃるということ、これは非常に私は前からよく認識をさせていただいておりますし、そういう意味で御尊敬を申し上げております。 そういう意味で、今の一連の御発言が、今までのお立場あるいは蓄積から、これが非常に重要な問題であって、ここでまさに日本がこの点についてリーダーシップをとるべ…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 総理はいろいろ今お考えでいらっしゃると思います。私としては、総理の御判断に資するようにいろいろな情報、先ほど申し上げました経緯なり、あるいは各国、各グループのスタンスをきちんとお話しし、また今度の非公式会合の場でもそういった点についての情報をきちんと把握して総理にお話をするということが大事だと思っております。
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 今、いろいろな総理の時間等についても官邸の方でお考えでいらっしゃる、御出発の時間について、というふうに聞いておりますけれども、私の希望としては、これは官邸にお伝えしてありますけれども、帰国後、総理と直接お目にかかってお話をさせていただきたいと思っております。それがもし可能でなければ、お電話を申し上げるということになると思います。
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 両方あると思います。 九八年でございましたか、地球温暖化対策推進大綱というのができまして、その段階で、ビジネス・アズ・ユージュアルで二一%近くふえるということを前提に、何によって削減をしてマイナス六%にするということが決まっております。これはもう非常に大枠でございます。 それで、恐らくそれの段階でそれを進めることによって、京都議定書の運用ルールについての具体的な合意が仮に成り立たなくても進められる部分というのは…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 私は、基本的な立場としては、日本は国際的な情勢がどうであれ国内制度の枠組みはきちんとつくっていくべきだというふうに思っております。六%削減ということは日本が実際に合意をしたことでありますから。それは恐らく、今ある方法だけでは多分十分ではなくて、そのためにまだ導入をしなければいけない制度、あるいは何らかの政策というものも必要になってくるだろうと思います。 考え方といたしましては、ありとあらゆる政策を動員して、それ…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 私が申し上げたのは、考え方としてはそういうことだということで申し上げまして、ですから先ほど申し上げましたように、実際にその京都議定書の枠組みが使えないような形で六%を達成するということは困難であろうというふうに思いますけれどもというのは、そういう意味で申し上げました。
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 前の答弁の後段とおっしゃられると、私はちょっとたくさんあってどの部分をおっしゃっていらっしゃるのか混乱をしましてきちんとそれを理解しているかどうかわかりませんけれども。 申し上げたいことは、二〇〇二年の発効を目指して今度の国際的な場で、COP6再開会合で全力を尽くすということを申し上げているわけでございまして、それからそこの国際的な合意を踏まえて国内的にそれが担保できる制度ができるような国内制度の構築に全力を尽…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 答弁が長いとおっしゃられて大変に申しわけないんですが、いつもですと質問の通告をしていただいていまして、事務方で答弁を用意してくれていますのでそのとおり答えていると非常に短くて済むんですけれども、本日は御質問の御通告がなかったようでございますので、私のペースでお答えをさせていただいておりますので、結果的には、私の思いを申し上げたいと思うものですから、長くなって大変に恐縮に存じております。ということで、これからのお…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 総理が今いろいろお考えでいらっしゃるということでもございますので、今の時点で、それから政府といたしましても当然に今度のCOP6に臨む対処方針というのはまだこれからでございますので、その時点でそれを踏まえたいというふうに思っております。 ただ、申し上げたいことは、まさに地球環境の十全性ということが非常に大事なことなので、これは日本だけではなくてほかの国々、途上国もかなり大きな主張を持っておりますし、EUやそれから…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 米国が、京都議定書には致命的な欠陥があるという言葉を使って、しかもそれを繰り返し使って京都議定書を批判しているということについては、私はもう非常に残念だと思っています。それで、また同時に、アメリカはEUとのサミットにおいても、それでは代替の案としてはどういうものを出すかということについては言及をしていないわけでございます。ただ、ブッシュ政権は、引き続き気候温暖化問題というのは非常に真剣な、重大な問題であるので、…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 私が申し上げているのは、アメリカの参加がないと京都議定書の実効性が問題となるというふうに今申し上げているわけでございまして、おっしゃられましたように、この地球温暖化対策に緊急に取り組んでいくというのは大変に重要なことだと思っております。 IPCCの第三次評価報告書によりますと、地球温暖化が起こっているということが、今その利用可能な、わかっているサイエンスといいますか科学によって明確になってきている、しかもそれが…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 日本政府といたしまして、今までのいろいろな国際的な場で、過去のこのCOP6関係の交渉の場も含めて、二〇〇二年までの発効を目指して合意に達するべく全力を尽くすということは申し上げておりますし、それは変わっておりません。 ということで申し上げておりますけれども、COP6の再開会合では、したがいまして、日本を含む関係国全員が合意をするということが大事でございます。そのためには、そのすべての国が建設的に、それから前向き…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) 川辺川の事業につきましては、地元の方々や関係団体の方々からさまざまな御意見がある、環境保全上の問題で非常な懸念を持っていらっしゃる方が地元にいらっしゃるということは私もよく承知をいたしています。 それから、これは岩佐委員には本当に釈迦に説法でございますので繰り返しませんが、環境影響評価法に基づく環境影響評価の手続ということは、今のその法的な枠組みからいってできないということでございます。ただ、この事業については…
第151回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(川口順子君) お答えを申し上げます。 国連世界森林年についてのお尋ねがございました。 森林の有する多様な価値に焦点を当て、昨年、国連大学で開催されました国際会議は、広中議員がリーダーシップをとられ、私も一部参加をさせていただきましたけれども、まさに時宜を得た大変有意義な会議であったと思います。 そこで提案をされました国連世界森林年につきましては、大きな関心を有しております我が国として具体的にどういう提案ができるかを含めまして…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 私まだ公電は届いておりませんので、それについては正式な報告は受けておりません。報道等では読んでおります。
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) それはよくわかりません。きょうじゅうのどこかだと思いますけれども。
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) 正確なところはきちんとした公電を見た上で申し上げないといけないと思っておりますが、報道を見た感じで言いますと、パウエル長官が言ったとされています、アメリカは対案を持っていないというのは、恐らく私の感じでは、前回のブッシュ大統領のアメリカでの声明発表、それからEUとの会談を踏まえますと、これから検討する話なので今の時点では持っていないということを述べられた。したがいまして、その話の全部が伝わったわけではないのでは…