川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 電力の自由化につきまして、環境大臣の立場から何か申し上げる立場には必ずしもございませんけれども、あえて申し上げれば、私も個人的には委員と同じように電力の自由化というのは大事なことだというふうに思っておりまして、基本的にはこれを進めるべきものだというふうに思っております。同時に、委員がおっしゃられましたように、自由化が環境保全ということにもたらす影響につきましては、今国際的にも有識者の間では問題意識に上ってきてい…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) ただいま自然環境局長からお答えをいたしましたように、また委員がおっしゃられましたように、藤前干潟というのは六十種類ぐらいの鳥の渡来がございまして、本当に全国有数の干潟でございます。ということでございますので、ラムサール条約の登録湿地としてはふさわしい地域であるというふうに認識をいたしております。 また、ただいま自然環境局長が申し上げましたように、そのためには国設鳥獣保護区の中で特別保護地区に指定をする必要がござ…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 私は、万博の会場をことしの一月に伺わせていただきまして、海上の森、それから青少年公園を見せていただきました。 海上の森はすばらしい里山でございまして、それがその地元の方の話し合いであのような形で会場の決定がなされたということは非常によかったと思っております。「自然の叡智」というのが今度の万博のテーマでございますけれども、まさにそういったテーマで万博をやるのにふさわしい会場であるという印象を持って帰ってまいりまし…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(川口順子君) 伊勢湾を初めといたしました内湾につきましては、富栄養化の防止ですとか、あるいは生物にとって良好な生息環境であるということを維持するための環境の保全が非常に重要だというふうに考えております。 このようなことから、環境省といたしましては、中部国際空港の建設事業についての公有水面埋め立てについて、環境保全上万全の対応を事業者がとる必要があると考えまして、昨年の六月に水質保全あるいは自然環境の保全の対策について御意見を…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○川口国務大臣 私は国会議員ではございませんので、国会で法律を制定なさる際に、どういう手続をおとりになってなさるかということについて御意見を申し上げるのは控えさせていただきたいと思いますけれども、私、国民の一人でございますので、国民の一人として私の個人的な意見を申し上げさせていただくということでお許しをいただけるようでしたら、やはり間違いがありましたら、予防原則というのもございますし、何か間違いがあったときには、それを少なくとも議論の対…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○川口国務大臣 私といたしましては、外務大臣がアメリカに行かれて、京都議定書に米国が戻ってくるように、というのは米国の参加が非常に重要でございますので、米国に働きかけていただけるということが非常に重要なことだというふうに思っております。 田中外務大臣とは、二、三日前でございますけれども、アメリカに働きかけることの重要性についてはお話をいたしました。
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○川口国務大臣 政府といたしましては、国会決議を重く受けとめまして、京都議定書の二〇〇二年までの発効を目指しまして、このための国際交渉に世界最大の温室効果ガスの排出国でございます米国が前向きに参加をするように求めるということとともに、七月にございますCOP6の再開会合において、そこにおける成功に向けて全力を尽くしていく所存でございます。 アメリカに対してはあらゆる機会を活用して働きかけるとともに、EUに対しても、米国が参加しやすく、なる…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○川口国務大臣 今回のブッシュ大統領の声明につきましては、以前と同様に、京都議定書については、フェータリーフロードと、致命的な欠陥があるということを言っておりまして、それについては大変に残念だと思っております。 同時に、アメリカは、国際的な枠組みということを言っておりますけれども、その具体的な提案についてはまだわからないという状況でございます。アメリカのブッシュ政権は、引き続き、気候変動政策に関する閣僚レベルの検討作業を続けるということ…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○川口国務大臣 私も、小泉総理が御訪米になられたときに、ブッシュ大統領とこの問題について直接首脳同士でお話しをいただくということが非常に重要なことだと考えております。 政府といたしましては、小泉総理が所信表明演説でおっしゃられましたように、二〇〇二年までの発効に向けて全力で取り組むという方針に変わりはございませんし、また小泉総理は、私を環境大臣に任命なさいましたときに、就任の際に小泉総理からも、地球温暖化問題は非常に重要なので最大限努力…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○川口国務大臣 中央省庁で三年以内に、政府で三年以内に一般公用車を全部低公害車に切りかえるという総理の御方針がありまして、今それに向けて努力をしているところでございますけれども、特殊法人につきましても同じ対象になっておりますので、環境省といたしましては、取り組むということのお願いをいたしております。 それから、地方公共団体につきましても、取り組む努力をする義務がございますので、環境省から文書でお願いをいたしまして、取り組んでいただいてい…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○川口国務大臣 アイドリングストップというのは大変大事なことでございまして、企業の環境報告書を見ておりますと、それを行動目標に掲げ、あるいはその企業の環境方針に入れて実行している企業がかなりの数ございます。 まさに委員おっしゃられましたように、一人一人が実施できるということでございますので、その実行を促進するために、アイドリングストップの重要性についての普及啓蒙活動をやっていくということは重要だと思います。 国会におきましても、国会の中…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○川口国務大臣 委員おっしゃられますように、これの実効性を上げるために取り組んでいくということが何よりも肝要なことだというふうに思っておりますし、それが環境省の責務だというふうに認識をいたしております。 したがいまして、地方公共団体や関係の省庁と連携をいたしまして、環境基準の達成に向けて最大限の努力をしてまいります。
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○川口国務大臣 現行自動車NOx法に基づきます対策が総合的に見て十分な効果を上げ得なかったということにつきましては、これを謙虚に反省いたしております。 今後は、粒子状物質を改正NOx法の対象に加えるとともに、車種規制の強化あるいは事業者指導の仕組みの強化等の改正を行いまして、対策の一層の推進を図ることといたしております。これを行っていくことが環境省に課せられた責務であると考えております。
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○川口国務大臣 御指摘がございました、例えば事業所に対する自動車の排出総量規制につきましては、これは事業所ごとに自動車、車を持っているその所有の形態ですとか、あるいは走るときの態様が業態によって異なります。ということで、排出実態が異なりますので、一律に規制をするということは困難だというふうに考えております。 本改正法案におきまして、新たに事業者に対しまして自動車の使用管理計画の策定を義務づけるということが盛り込まれておりますけれども、こ…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○川口国務大臣 委員おっしゃいますように、中央環境審議会の平成十二年十二月におきます答申の中では、「東京都の場合には、他の地域に比べて環境基準の概ね達成には更なる対策努力が必要」と指摘がなされております。環境基準のおおむね達成に向けて大変大きな努力が要るということは事実だと思います。 このため、環境省といたしましては、改正自動車NOx法の効果的な推進に全力を挙げるとともに、その際には、環境確保条例に基づく各種の新たな対策の実施を予定して…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○川口国務大臣 大変に興味深い御提案ではございますけれども、今、全体としての環境基準の設定の考え方が、この前申し上げたように、十分な安全を見込んで設定をされている、国民が健康で文化的な生活を確保する上で何が望ましいかということで考えられているということでございまして、自動車NOx法に限って、環境基本法の今申し上げたような考え方と異なる考え方、達成すべき水準を設定するということにして、その達成を目指すということにいたしますと、環境政策全体…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○川口国務大臣 この十三条といいますのは、車種規制に関する経過措置でございまして、車種規制というのは、持っている自動車に対して何らかの制限を課すものですから、そういう意味では、憲法の二十九条の一項に「財産権は、これを侵してはならない。」というふうにありますので、それを制限するということですので、実施をするに際しては、財産権の不当な侵害とならないように、施策の効果と財産権の制限の程度についてバランスをとる必要があるということでございます。…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃられましたPOPs条約でございますけれども、これは世界の各国が協調いたしまして、PCBなど十二種類の残留性有機汚染物質の廃絶や削減を図ろうとするものでございます。地球規模の環境の汚染を減らしていくという意味で重要な条約だと認識をいたしております。 我が国におきましては、POPs条約の政府間交渉に積極的に参加をしてまいりました。先月の五月二十二日にスウェーデンにおいて国際会議がございまして、そこでこの条約…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど委員から御質問のありましたようなPCB使用安定器の破裂事故というのがございまして、委員がただいま御指摘になられましたように、それを受けて平成十二年の十一月に閣議了解をいたしまして、十三年度末までに交換を終えるという対策を行うこととしたわけでございます。 それで、御質問のその保管でございますけれども、これはPCB使用安定器に限らないことでございますが、すべてのPCB廃棄物は、廃棄物処理法に基づきまして、処理…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) お尋ねの件でございますけれども、PCB廃棄物処理基金につきましては、国と都道府県の補助金それから民間からの拠出金でつくることになっております。費用の負担能力の小さな中小企業が高圧トランスあるいはコンデンサーの処理費用を行う場合に、実質的にこれを軽減するための助成を行うということになっているわけでございます。 予算的には、平成十三年度の予算におきまして、国といたしまして二十億円の予算措置をいたしました。都道府県か…