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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 私が理解をいたしておりますところでは、国際的な条約あるいは約束を日本が締結するためには、それを実際に担保することができる国内的な制度が必要であるというふうに理解をいたしております。

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 我が国といたしましては、二〇〇二年までの発効が可能になるように、まず国内的な問題といたしましては、先ほど局長から御説明をいたしましたように、環境省におきましては、中央環境審議会でどのような制度を構築することがいいかという議論を鋭意進めているところでございますし、同じような議論が経済産業省のエネルギー関係の調査会でも行われているというふうに聞いております。全力を尽くして国内の制度をきちんとするということが一つ必要なことでご…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 文京区に住んでおります。

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 大気の環境基準が二酸化窒素あるいは浮遊粒子状物質について守られてきていないという状況にありますことについては、これは歴代の環境庁長官が全力で努力をされていらしたと思いますけれども、私としても、それから環境省といたしましても、この事実は謙虚に受けとめて反省をしていくべき問題だというふうに考えております。 名古屋それから尼崎についてお触れになりましたけれども、事実関係になりますけれども、私どもは、第一審判決につきましては、健…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、大気の環境の基準が今までの努力にもかかわりませず達成できていないという事実は、環境省として、あるいは私として非常に重く受けとめております。 これからNOx法の改正による施策の実施、それから総合的にさまざまな政策を実施する、中間レビューも行いますけれども、それに省を挙げて、あるいはほかの府省の方々と連携をして、全力を尽くして取り組むということで、一日も早く環境基準が達成されるよう最大限の努力をいたし…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 幾つか感想はございますけれども、旧NOx法におきまして、例えば、事業者の方々にとっていただく対策についての規定の仕方が必ずしも実効性を持つようなものではなかったという問題もあったかと思います。また、粒子状物質が含まれていなかったという部分もあるかと思います。それから、これは技術の問題もございますけれども、車種規制で十分な手が打てていなかったといった旧NOx法の問題がさまざまあったかと思います。 そういった点につきまして、…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 現行自動車NOx法の対策が、今までのさまざまな努力にもかかわりませず総合的に見て十分な効果を上げなかったということは、全くそのとおりでございまして、この事実をきちんと踏まえまして、これを謙虚に反省する必要があるというふうに考えております。 今後につきましては、粒子状物質を対象に加える、あるいは事業者を指導する仕組みをきちんと強化するといった改正をお願いいたしまして、また、その他総合的な対策を講じることによりまして、この環…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 現行のNOx法の目標が達成できなかった理由といたしましては幾つかあると思いますが、一つは、車種規制による対策の効果が交通量の増大で減殺をされてしまったということがあるかと思います。それから、事業者の自動車使用の合理化に関する事業所管大臣による指針、それからその指導の仕組みが必ずしも十分に機能しなかったといったこともあると思います。 そういった要因によりまして、現行の自動車NOx法で目標が達成できなかったというふうに考えて…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 中間見直しにつきましては、附則第三条におきまして、自動車排出窒素酸化物及び粒子状物質の総量の削減に関する目標の達成状況に応じて、改正法に検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるというふうにしております。 中間見直しを具体的にいつ行うかにつきましては、中環審の答申におきまして、計画期間の中間時点で行う必要があるというふうにされておりまして、その趣旨に沿いまして、おおむね五年程度を目途といたしまして適切に行ってまいり…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 浮遊粒子状物質の対策地域の選定に関しましては、窒素酸化物のように濃度予測の手法が十分でないということから、中央環境審議会の答申におきまして、環境基準の超過状況を的確に反映できる指標を選んで、これを基礎として地域を選定するという考え方が示されております。 先ほど委員がおっしゃられましたように、自動車保有密度、走行量密度あるいは粒子状物質排出量密度が、答申におきましては、全国平均の三倍から四倍を超過すると、環境基準を超過する…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 先ほど委員から、二倍に広げてというようなお話もございましたけれども、やはりNOx法の効果を着実に上げるということのためには、市町村がまとまりを持って存在する必要がある、その地域を対策地域に指定する必要があるということでございます。 局地的に大気汚染がある仙台あるいは福岡といったような地方都市につきましては、改正NOx法を適用しても実効性が低い、むしろそこは別な手法でやった方がいいのではないかというふうに考えております。こ…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 国も総量削減計画を策定すべきではないかということにつきましてですけれども、今の仕組みが、国は総量削減基本方針を定めまして、この基本方針に基づいて都道府県が、地域の実情を勘案して、あるいは地域の実情に即して総量削減を定めるということで施策を推進するという仕組みになっております。 対策の推進という意味ではこの仕組み自体は有効であるというふうに考えますので、国がさらに総量削減計画を策定するという必要はなく、むしろ地域と協力をい…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 自動車運送事業者については、ただいま国土交通省からお話がございましたように、現在ある既存の法制度は、国土交通大臣が業の許認可を行っているとたしかおっしゃったと思いますけれども、そういった既存の法制度にかんがみ指導を的確に行うという観点から、国土交通大臣が指導を行うことが適切だというふうに私どもも考えております。 なお、都道府県との関係でございますけれども、事業者から国土交通大臣に提出をされました計画、報告はすべて都道府県…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 中間的に見直しを的確に行っていくということは、この法律の実効性をあらしめるために非常に重要なことだというふうに考えております。この中間的な見直しの過程で、目標に照らし、問題がある場合には、その原因についてきちんと把握をし、必要な措置をとっていくことが必要だと考えております。

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 低公害車につきましては、小泉内閣のもとで、国の一般公用車については三年以内に低公害車にするということで取り組んでいるわけでございますけれども、国以外の地方公共団体あるいは一般の事業者におかれましても、できるだけ低公害車を使っていただく、あるいはそういう方向で大気汚染の削減を考えていただくための方策をとっていただくということが非常に重要であり、ぜひそういうふうにお願いをいたしたいと私どもも考えております。 道路特定財源につ…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 おっしゃられますように、いかなる法律、いかなる制度といえども、その運用に当たって、その目的をきちんとやっていくんだという、目的を達成するために全力を尽くすという決意が何よりも重要だというふうに考えております。 環境省といたしましては、そういった決意を持ってこれから改正NOx法の実施に当たっていきたいと考えておりますし、また、ほかの省庁に対しましても、そういう方向で対処をしていただけるようにお願いをしていくというふうに考え…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 今回の制度改正によりまして新たに設けられることになりました事業者の判断基準に基づきまして、事業者は、自動車排出窒素酸化物等の排出を抑制するために計画的に取り組みを行うこととなるわけでございますけれども、その内容といたしましては、例えば低公害車を使用していく、あるいは自動車の運行を合理化していく、あるいは自動車を適正に使用するといったようなことが考えられます。 事業者が個々にどのような取り組みを具体的に行っていって、それが…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 自動車運送事業者につきましては国土交通大臣が指導するということでございますけれども、これは、この事業に関します現存の法制度からいきまして、指導を的確に行うということからいきますと、国土交通大臣が指導を行うことが適切であるというふうに判断されるからでございます。 それでは、都道府県知事はどのようにこれに関係をしていくかということですけれども、事業者が国土交通大臣に計画、報告を提出いたしますが、これはすべて都道府県知事に送付…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 一般論といたしまして、情報公開が取り組みを進める上で非常に有用なものであるというふうに私も思っております。その意味で情報公開は重要でございます。 本件についてお答えをさせていただきますと、事業者から提出をされます自動車の使用管理計画あるいはその報告の内容については、その企業の営業上の秘密にかかわる部分というのが含まれるということになります。ということでございますので、都道府県がこれを公開するという仕組みにはなっておりませ…

環境大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○川口国務大臣 お尋ねの現行自動車NOx法の目標が達成されませんでした要因といたしましては、車種規制等の効果が自動車交通量の増大によりまして減殺をされたこと、それから、事業者の自動車使用合理化に関する事業所管大臣による指針と指導の仕組みが必ずしも十分に機能をしなかったといった点が挙げられると思います。 このために、この改正案におきましては、事業者の指導の仕組み等を強化するということにいたしました。この改正案を成立させていただきました暁に…