川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○川口国務大臣 環境省におきましては、ディーゼル排気粒子のリスク評価を実施いたしておりまして、昨年の九月に中間報告を取りまとめたところでございます。この中で、自動車交通量の多い道路の沿道住民の方々の呼吸器症状の増加が多くの研究で報告をされております。ただ、これに対するディーゼル排気粒子の寄与の程度は必ずしも明らかでないということが報告をされております。 現在、環境省におきましては、ディーゼル排気粒子の健康リスクを定量的に評価するために各…
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○川口国務大臣 連携の重要性について御指摘がございまして、全くそのとおりだと私も考えております。 改正法案におきましては、総量削減基本方針は閣議の決定を求めなければならないとされております。それから、環境大臣の総量削減計画の同意に当たりましても、関係大臣が委員となっている公害対策会議の議を経なければならないというふうになっておりまして、関係省庁との連携体制は整備をされていると思います。 それから、国道四十三号線あるいは名古屋の南部地域対…
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○川口国務大臣 自動車から排出されます粒子状物質につきましては、質量で見ました場合には、その大部分が粒径が〇・一から〇・三マイクロメートルの範囲内にあるということでございますので、その大部分がPM二・五に含まれていると言うことができます。 このために、これまでのとおり、PMにつきまして自動車排出ガスの規制の強化を図ることによりまして、PM二・五の排出量の低減を図ることができると考えております。 このPMの自動車排出ガス規制は平成五年から…
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○川口国務大臣 今回改正をお願いいたしております自動車NOx法案は、ディーゼル排気微粒子リスクによる健康影響があるということにかんがみまして、PMを対策の対象に加えて対策の強化を図ろうとするものでございます。 DPFにつきましては、先ほど局長が申し上げましたように、ことしの五月に出されましたディーゼル車対策技術評価検討会の取りまとめにおきまして、現時点ですべてのディーゼル車に装着が可能な状況ではないという評価がございました。したがいまし…
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○川口国務大臣 今回の自動車NOx法の改正は、大都市域における大気汚染がひどい、その改善がはかばかしくないという現状を踏まえまして、車種規制の強化拡充、それとともに、国、地方公共団体を通じて施策の実施体制を強化しようというものでございます。 委員がおっしゃられました、例えばアメリカのカリフォルニアのような無公害車の販売義務づけは、日本においては直ちに実施することは現実的ではないというふうに考えております。それはなぜかといいますと、低排出…
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○川口国務大臣 大気汚染の状況というのは地域によって異なるものでございますので、地域の公害防止に責任を持つ地方公共団体が各地域の社会的な条件あるいは自然的な条件に応じまして積極的に対策をとるということは重要であるというふうに考えておりますし、それを尊重すべきものというふうに思っております。 先ほど局長が申しましたように、国の施策と地域の施策と両々相まって本来の目的が達せるものであるというふうに認識をいたしております。
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○川口国務大臣 小泉総理が所信表明演説の中で、「司法制度改革審議会から提出される最終意見を踏まえ、国民と国際社会から信頼される、新しい時代にふさわしい制度を目指した改革を進めます。」というふうにおっしゃっていらっしゃいます。 この前、原委員から御質問をいただいたことはよく記憶をいたしております。この司法制度改革審議会の最終的な審議会意見はまだ見ておりませんけれども、公開されている審議会の最終段階の案、ちなみに、審議会の最終的な意見という…
第151回 衆議院 環境委員会 第13号
○川口国務大臣 ただいま御決議になられました決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力する所存でございます。
第151回 衆議院 環境委員会 第13号
○川口国務大臣 ただいま議題となりました自動車から排出される窒素酸化物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大都市地域を中心とする窒素酸化物による大気汚染については、工場等の固定発生源や自動車排出ガスに対する規制に加え、本法に基づいて特別の排出基準の設定等の施策を実施してきたところでありますが、自動車の交通量の増大等により、対策の目標とした二酸…
第151回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(川口順子君) 住民の意見に対する回答の義務づけについてのお尋ねがございました。 御指摘の環境影響評価法における住民等の意見聴取の手続につきましては、環境情報を収集する趣旨から、事業者が、住民等だけではなく、広く環境保全の見地から意見を有する者より意見を求める仕組みとしております。 準備書に対する今申し上げました方々からの意見につきましては、意見の概要とそれに対する事業者の見解を取りまとめまして、関係地方公共団体に送付すること…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川口国務大臣 産廃処理業者などの民間事業者に対して焼却炉の補償、撤去を国の費用で行った事例というのは、環境省としては承知をいたしておりません。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川口国務大臣 この撤去等の措置につきましては、廃棄物処理法や大気汚染防止法の環境法令とは別に、この件の特殊事情によりまして実施されたものでございまして、廃棄物処理法や大気汚染防止法といったような環境法令とは関係がございません。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川口国務大臣 お話の件につきましては、判決が確定したということではございませんので、今の時点ではコメントを申し上げることはできません。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川口国務大臣 ただいま御指摘の、おそれ条項に該当するのではないかということでございますけれども、ある者がこれに該当するか否かということは、許可権者でございます都道府県知事が判断をすることになります。 このおそれ条項に該当する者といいますのは、例えば、法令違反を繰り返すなどして行政庁の指導が累積をしている場合であって、その資質及び社会的信用の面から適切な業務運営を期待できない者でありますが、本件の事業者につきましては、神奈川県の改善指導…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川口国務大臣 おっしゃられました十二億円は防衛施設庁から支払われたものでございまして、環境省との関係では、十二億円の支払いについては私の方からお答え申し上げるのを差し控えさせていただきます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○川口国務大臣 米軍におきましては、環境問題につきましては、米軍のつくりました、たしかJEGSといったと思いますけれども、環境法令に従いまして適正に環境問題については処理をしていただいているというふうに承知をいたしております。
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 沓掛委員とは昨年の十二月から密接にいろいろなお話し合いをしながら一緒に仕事をさせていただきまして、ありがとうございました。 おっしゃった各省庁との連携の重要性、それから地元の国民の一人一人の方、あるいはNGOの方、あるいは産業界の方々との連携というのは、これからの環境行政を考えていく上で、あるいは実行していく上で非常に重要なことだと私も思っております。 タウンミーティングは、その中で、環境はそれぞれの主体が実際…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 環境事業団は、今委員がおっしゃられましたように、大気汚染等の公害を防止することを目的とした住宅地と工場、事業場等の間の緑地の整備、あるいは廃棄物処分場の跡地などでの住民の憩いの場となる緑地の整備を行っております。 先日の私の所信でも述べさせていただきましたけれども、二十一世紀「環の国」づくり会議における議論を踏まえまして、従来型の公共事業から自然を生かしてよりよい環境の創造につながるような公共事業を目指していく…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) PCB廃棄物の早急な処理を進めまして、一刻も早い根絶を目指して最大限の努力をいたします。
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○国務大臣(川口順子君) 私も、一人の生活者でございましてこの問題については非常な関心を持ってきております。この問題が存在をしていること、それから必ずしもきちんと解明ができていないというようなふうに認識をしております。