川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 循環型社会形成基本法におきまして、廃棄物の排出抑制というのがまず第一に取り組むべき最重要課題として規定をされているわけでございます。このために、政府といたしましては、廃棄物処理に関する国の基本方針において国の目標を設定いたしましてこれに取り組んでおります。 具体的な施策といたしましては、産業廃棄物を多量に排出する事業者に対する排出抑制などによる減量化計画の策定の義務づけ、個別リサイクル法などによりまして、生産者…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 ただいま山本委員の、京都議定書が九七年に採択をされまして以降の歴史、携わってこられた歴史の流れについてのお話を伺いまして、私も、改めて、はるばるここまで来つるものかなという感じを持ちました。 今度のCOP7におきましては、委員おっしゃられましたように、COP6再開会合で、柱の部分、京都議定書の運用ルールについての中核的要素についての政治的な合意はできたわけでございますけれども、それを法的な文書にしていく過程でまだ残ってい…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 委員おっしゃられましたように、環境分野というのは、日本が国際社会においてリーダーシップをとっていける、そしてとるべき分野であると私も考えております。 その意味におきまして、アメリカからCOP7までに提案が出るかもしれないということでございまして、私ども、今まで働きかけてまいりましたけれども、この働きかけというのは、日本が環境分野で国際的なリーダーシップをとり続ける上からも、引き続き続けることが重要であるというふうに考えて…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 今度のCOP7会合におきまして、日本として合意に向けて最大限の努力をしていくということに全く変わりはございません。そのつもりでおります。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 アメリカが京都議定書を支持しないと言った理由の一つが、途上国が参加をしていないということでございました。それで、途上国の参加というのも、委員おっしゃられますように非常に重要でございまして、例えば、二〇一〇年以降、途上国の排出ガスの総量は先進国の排出量の総量を超えるというふうに言われているわけでございます。それから、現時点で中国の排出量は既に日本を上回っているという状況にもございます。 途上国の参加というのは、私ども日本と…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 アメリカの参加というのは非常に重要でございますし、また、先ほど委員の御質問にございました途上国の参加も、アメリカの参加がなければこれを実現していくことは非常に難しいというふうに私は認識をいたしております。したがいまして、アメリカへの働きかけは今後ずっといろいろな場を活用して最大限にやっていきたいというふうに考えております。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 委員がおっしゃられましたように、経済界を中心としまして、日本は既に過去さまざまな取り組みを行って優等生であるので、今後引き続き同じペースでやっていくことは非常に難しいという声が上がっていることについては、私もよく承知をいたしております。 確かに、我が国は、石油危機以降さまざまな省エネ等の取り組みをいたしまして、その成果は、現在の例えばGDP単位当たりのエネルギーの使用量等がほかの先進国に比べて格段にいい成績であるといった…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 委員おっしゃられますように、この問題というのは国民一人一人の生活のスタイルから生じている問題である、自動車を使うとかエネルギーを使うとかということですけれども、そこからきている問題であるということを国民の一人一人にきちんと理解をしていただくということは非常に大事でございまして、キャンペーンというのはその意味で効果がある形でやらなければいけないというふうに考えております。 その意味で、委員が今おっしゃられた具体的な例という…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 委員おっしゃられますように、途上国が将来参加をしてくる、実際に義務を履行するような形になるということは非常に重要であると考えております。 そのためにも、米国が参加をすることが大事でございまして、私どもとしては、米国に対して働きかけを今までも行ってまいりましたし、それから、もし国会のお許しをいただくことが可能でございましたら、アメリカ経由でマラケシュに行って働きかけをしたいと私としては考えております。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 ブッシュ政権がことしの三月に京都議定書を不支持、支持しないということを言いましたことは、私どもとしては非常に残念なことでございまして、委員おっしゃっていただきましたように、それ以降、再三再四、いろいろな機会をとらえてアメリカに対しては働きかけを行っているところでございます。 それで、ブッシュ政権は、離脱をした、あるいは支持をしない理由といたしまして、まず、途上国が参加をしていないということを言っております。 これに対して…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 温暖化を抑制するために取り組んでいくということは、二十一世紀における我々人類の大きなやるべき課題であり、また義務であるというふうに思っております。この観点で、委員がおっしゃられましたように、日本の産業は今までもかなり取り組みはやってきていますし、それなりの成果は上げていると思います。また、その点は、国際的にも既にほかの国々によって認識はされているというふうに思います。 ただ今後、「環(わ)の国」日本づくりということを先般…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 アメリカが京都議定書についての他の国々の議論といいますか交渉について、アメリカに非常に大きなかかわり合いを持つ部分については積極的に参加をするという姿勢、それから、京都議定書の発効について合意が達成したら、発効がその次の段階としてあり得るであろうということについて、それは妨害をしないという発言は、私の記憶では、前回のCOP6再開会合のときに会合の場でなされたというふうに記憶をいたしております。 ということでございますので…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 我が国は、二〇〇二年の発効を目指して、今度のCOP7の会合の場で合意に達すべく全力を尽くして交渉を行う所存でございます。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、我が国は、京都議定書の二〇〇二年の発効を目指して今度のCOP7の場での合意を目指すということと、同時にまた、京都議定書の目標を達成するための国内的な制度をつくっていくために総力で取り組んでいるところでございます。現在、中央環境審議会におきまして、京都議定書の目標を達成するための国内制度のあり方につきまして御審議をいただいているところでございます。 国内制度の構築に当たりましては、京都議定書の目標と…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 IPCCは三度にわたって報告書を出しまして、その過程でさまざまな知見を積み上げてき、あるいはその知見を訂正しながら前に進んできている部分もあるわけでございますけれども、科学とそれから政策のあり方の密接な関係ということを考えましたときに、IPCCの果たしてきた役割ということは非常に大きなものがあるというふうに思っております。 私自身、IPCCの最初の議長をしていらしたボリン博士とは何回かお話をさせていただいたこともありまし…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 私も、そういう認識でおります。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 まず、先ほど御質問のあったフロンのことでございますけれども、これは、あるデータによりますと、産業界の自主的な取り組み状況でフロンのガスがどれぐらい進んできたかということにつきまして、一九九五年がこれは基準でございますけれども、二〇〇〇年の時点で三つ、HFC、PFC、SF6を合わせまして、基準年に比べまして、大まかなところ一%ぐらいのマイナスになったのではないかという試算が、これは、産業界の自主的な取り組み状況についての数…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 森林の吸収源といいますのは、実は昨年の十一月にハーグで交渉をいたしましたときに一つの大きな争点になったところでございまして、この間、ボンにおいては、みんなで知恵を出し合った末、御案内のような結果が一つの表になって国ごとの数字として出てきたわけでございます。これは、我が国の場合には年間一千三百万炭素トンということになっているわけでございまして、おっしゃったように基準年排出量の約三・九%ということになっております。これは、第…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 おっしゃった三条四項の最後のくだりのところでございますけれども、これを英語で言いますと、「ア パーティー メイ チューズ」ということになっておりまして、使うことができるという書き方になっているわけでございます。私が聞いたところによりますと、この部分というのは、九七年の京都議定書を採択する段階で、使うことができるという前提、要するに使い得るということで入れられたというふうに聞いております。 それで、我が国といたしましては、…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○川口国務大臣 上限でございますので、基準年である一九九〇年に比べて第一約束期間のその期間でふえていた分について、要するに吸収が増加をした分についてそれが使えるということでございます。