P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/09/07

160参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川口順子君) 米軍がそのように言っている以上、返却が必要であれば返却を米軍はすると政府としては考えます。

外務大臣2004/09/07

160参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川口順子君) まず、伊芸区の米陸軍の複合射撃訓練場の建設についてが最初の御質問であると思いますけれども、これにつきましては、米側は、安全や地元の方々の御懸念、これにつきまして一定の配慮をしているというふうに考えております。政府としては、沖縄県の金武町等がこの訓練施設の建設に反対をしていらっしゃるということについては承知をいたしておりますし、外務省としても、地元の方のお気持ち、これについては十分に受け止めまして、米軍に対しまし…

外務大臣2004/09/07

160参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川口順子君) 正に今申し上げたような経緯で閣議決定をし、その過程で地元の地方公共団体とは緊密に御相談をしながらここまで進めてきているということでございます。正に移設の返還これは、移設・返還、これは一日も早く行わなければいけないというのが政府の思いでございます。

外務大臣2004/09/07

160参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川口順子君) 今、沖縄の問題についての温度差、考え方の強さの違いということについてのお話ございましたけれども、私は重要なことは、日米安保体制を円滑にそして効果的に運用していくために、日米両国が、あるいはその意味でいうと全日本がどのように沖縄を始めとする地元の方々の負担について思いを致し、これを最小限にしていくようにしていくかということが問題のかぎであるというふうに思っております。 そういう意味で、この問題意識というのは非常に…

外務大臣2004/09/07

160参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川口順子君) 日米地位協定二十三条等について今おっしゃった内容、米側の同意が要るということについては全くそのとおりでございます。そして、それは例えば機密の保持とか捜査を円滑に行うとか、そういう観点から必要であるということであるかと思います。 それで、おっしゃったように、それであれば、そういった行動の範囲がどこまでであるべきかということについては、これは今回のこの問題に関してもいろいろな問題提起があったわけでございます。という…

外務大臣2004/09/07

160参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川口順子君) 私も全く同じ気持ち、今のお話についても、これは別な方から前にお伺いをいたしておりますけれども、本当にお話を伺っていていたたまれない気持ちがいたしました。本当に赤ちゃん、無事で何よりであった、本当にたまたま偶然に幸運なことが重なってそういう状況だったということでございますけれども、一歩間違えれば大変なことであったというふうに思っています。

外務大臣2004/09/07

160参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川口順子君) 普天間のその周辺の方々の御不安、これは大変に大きなものがあると思います。この不安を一日も早く解消するということが政府にとって取り組むべき大きな課題であるというふうに思っております。 これにつきましては、いろいろな経緯を経て、平成十一年の暮れに閣議決定が行われているわけでございまして、これをするに当たって地元の地方公共団体の方々と緊密に連携を取りながら、協議をしながらここまで来たわけでございます。これを一日も早く…

外務大臣2004/09/07

160参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川口順子君) その今おっしゃった方のお気持ち、あるいはそういったことを直接に、あるいは間接に触れられた方々が今回の事故を見たときにどのように思われたかということは、本当に私は強くその気持ちについてはもうよく、よく分かりますというふうにしか申し上げることができないんですけれども、なかなか難しいことでありますけれども、我が国にとって、我が国の安全保障、日米安保体制を基軸とする安保、安全保障ということは重大な、重要なことであります…

外務大臣2004/09/07

160参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川口順子君) このヘリコプター、これの事故の徹底的な原因の究明、そしてそれに基づいて再発防止策を作っていくということは重要なことで、大事なことであります。日本政府として、これを行うために日米間で事故分科委員会を設けまして、これについてこの中でこれは日米協力をしながら徹底的に明らかにしていくということで考えております。

外務大臣2004/09/07

160参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川口順子君) 今委員がおっしゃったようなその小学生のアンケートに出た結果、あるいは県民の方々の気持ち、これについては十分に認識をいたしておりますし、一歩でもその住民の方々の気持ちが前に進むような、そういう努力を私としてはしていきたいと思っております。 他方で、先ほども申しましたけれども我が国の安全保障、安全保障というのはすべての日本国民にとって重要な事柄でございます。このためにどのような体制を持つかということは、これは忘れる…

外務大臣2004/09/06

160衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 事故機と同型機につきまして、飛ばさないという言葉があったわけですけれども、実際に、八月の二十二日になってそれを飛ばしたということがあったわけでございます。これについては、もう大変に遺憾であると私どもは思っております。海老原局長から後であると思いますが、強く抗議をしておりますし、私もその後パウエル長官と話をしたときにこの話をいたしております。 いろいろな事情が大使館の中であったのか、よくわかりませんけれども、これは極めて遺…

外務大臣2004/09/06

160衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 今回の事故につきましては、これは極めて遺憾の一言に尽きると思います。 私も現場の写真を拝見いたしましたけれども、例えば大学に、あそこの場所に非常階段がなかったならばとか、それから、まかり間違って、本当に少しのことで人命に影響を及ぼしかねないような状況があったとか、いろいろなことを見聞きいたしますと、本当に沖縄の方が、県民の方がどのような気持ちを今お持ちでいらっしゃるかというふうに私も強く思っております。このことは極めて重…

外務大臣2004/09/06

160衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 妥当であるかどうかということについて、妥当であったかどうか、それを一概には申し上げられないということを今海老原局長は言っているわけでございまして、こういったことについて、今後その事故分科委員会で、原因究明、そして再発防止策ということの議論をまさにしていくわけでございますから、我々の考えること、あるいはこれが本当に妥当であったかどうかということについては、その中で明らかになってくるであろうというふうに考えております。 いず…

外務大臣2004/09/06

160衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 今回、いとまがあったかどうかということでございますけれども、これは米軍の説明によりますと、事故当時、普天間飛行場にいた海兵隊員は、事故機が墜落するのを目撃して、二つのフェンスをよじ登って現場に駆けつけたということでございます。私どもはそのように承知をしているということでございますので、まさに、このヘリコプターに乗っている乗員を助け出さなければいけない、急いで駆けつけたという状況ですので、いとまがあったという状況ではなかっ…

外務大臣2004/09/06

160衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 そういう事前にいたということについては、外務省といたしましては、事実関係としては把握をいたしていないということでございます。

外務大臣2004/09/06

160衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 そういったことについては、現場における対応についての特別分科委員会も設置をされることになっているわけでございますので、そういう中で議論をしていく、また、その過程で外務省としても、必要な情報については当然に把握をしていくということでございます。外務省がみずから把握をするというか、日本政府全体としてこれは把握をするということであろうかと思います。

外務大臣2004/09/06

160衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 というようには申し上げておりませんで、特別分科委員会で事故のときの現場の対応については議論をしていくということになっているわけでございますね。それについて日本としてどのような認識を持ってそこに出席をしていくかということは、日本政府全体として把握をしていくことであろうかと思うというふうに申し上げたわけです。

外務大臣2004/09/06

160衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 ですから、先ほど申しましたように、外務省としては、そのような状況にあったという把握はいたしていないということでございます。 さらに申し上げれば、それは今後議論をしていくことでございますから、先ほどの繰り返しになりますけれども、そのときにどのような認識を持って日本政府としてそこに出ていくかということについては、日本政府全体として認識を持っていく、把握をしていくということであろうというふうに申し上げたわけでございます。

外務大臣2004/09/06

160衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 連絡を警察としなかったということについて、ちょっと御質問をきちんと伺っていないかもしれませんが、私どもの承知いたしておりますのは、日本の警察庁においては、米軍と連絡をしたということであるというふうに聞いております。 それから、そもそもこれは、十七条の十項の(b)に基づく刑事裁判管轄権に関する事項第十項において、米国の財産、これは飛行機が不時着した場合ですけれども、これは——済みません、その話ではないですね。(武正委員「は…

外務大臣2004/09/06

160衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 十七条十項の(b)でございますけれども、これについては、まさにその規律維持のために必要な範囲に限るものということが書いてあって、その警察権の使用については、日本国の当局との取り決めに従うということを条件としているというふうに書いてあるわけです。 それで、日本の当局との取り決めでございますけれども、これについては合意議事録がございます。そして、合衆国軍隊の財産について、捜索、差し押さえまたは検証を行う権利を、米国が同意しな…