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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2006/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
自由民主党2006/04/25

164参議院 外交防衛委員会 第13号

○川口順子君 ありがとうございました。 EPAの成果というのは様々にあるかと思います。そして、その成果の一つとして私たちがきちんと認識をしておかなければいけないのは、第一号の我が国とのEPA、メキシコとのEPAの成果であるかと思います。今後日本がいろいろな国とEPAを結んでいく、今交渉がタイとフィリピンとおおむね合意に、大筋合意に達したということであり、ほかともやっているわけですけれども、その中で過去のEPAが、既に結んだEPAの成果を…

自由民主党2006/04/25

164参議院 外交防衛委員会 第13号

○川口順子君 ありがとうございました。 私は、EPAの成果が日本国の関係者全体によって共有されるということが大事であるというふうに思っております。 過日、メキシコの大使が、あるパーティーで会いましたら、あちこちで非常に成果があったということの宣伝をしていらっしゃいました。在日のメキシコ大使が宣伝をしていらっしゃいましたけれども、EPAというのは利益を得るものもありますし、同時に、それによって若干なりとも困難な立場に立たされるセクターもあ…

自由民主党2006/04/25

164参議院 外交防衛委員会 第13号

○川口順子君 ありがとうございました。時間が来ましたので質問を終わらせていただきますが、このEPAの交渉はまだまだ道が長くて、各省皆さん大変でいらっしゃると思いますけれども、是非御健闘をいただきたいと思います。 以上です。

自由民主党2006/04/12

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号

○川口順子君 中村参考人が、結婚をしている人の子供の数はずっと二・二人であるというお話をなさいました。そういう事実が、それがかなり根強い動きであるというふうに考えると、今結婚をしている人の夫婦の子供の数を増やそうとする努力というのは余り効果がないんではなかろうかという気がいたしますが、いかがでしょうかというのが一点です。 それから、これはできたらお三方にということなんですが、全体としてその少子化の対策が、結婚をさせるか、あるいは結婚をし…

自由民主党2006/04/05

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○川口順子君 どなたにお伺いしていいかよく分からないんですけれども、多分鴨下参考人かもしれませんが、生物が、人間を生物として考えたときに、いったん少子化が始まる、その増加率が減っていくような状況に陥った場合に、これはそういうトレンドを止めることができるのかできないのかというのが一つです。 それからもう一つの質問は、先ほどの近藤参考人の資料を見ていましたら、もう一人の方の資料にもありましたけれども、日本で中絶数が三十三万とか四万とかあると…

自由民主党2006/04/05

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○川口順子君 その価値観の問題はもちろんあるんで、少子化を、対応が大事なのか家庭が大事なのかという議論はあるんですが、それはおいておいて、むしろ、その現象として見たときに、それが社会学的な理由なのか生物学的な理由なのかということを知りたかったということなんですが。

自由民主党2006/04/05

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○川口順子君 済みません、多分かみ合ってないんだと思うんですが。 少子化の原因がどこにあるかということで、例えばそのスウェーデンは高いじゃないかという議論がありますね、今、日本ではね。だけど、ふたを開けてみれば、スウェーデンは、今恐らく先生がおっしゃったように、日本の大部分が望まない、日本の今の家族制度を壊しての上でのその数字が高いということなんだろうと思うんですね、というふうに推測をするんですけれども、そういうスウェーデンの子供のうち…

自由民主党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○川口順子君 今まで何千回と国会答弁はやらせていただいたんですが、実は質問は生まれて初めてでございます。よろしくお願いをいたします。 額賀大臣にはどうぞ、質問はございませんので、これは御退席というのはないんですか。

自由民主党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○川口順子君 ああ、そうですか、はい。ございません。

自由民主党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○川口順子君 まず最初に、昨日は日本人にとって大変にうれしい日だったと思います。それは、単に野球に勝ったということだけではなくて、非常に苦しい、厳しい状況から立ち上がって世界一になったということがあるからで、私の親しくしているある同僚議員の言によりますと、王ジャパンはキューバをしのいだというふうに言っておりますが、野球にも大変にお詳しくていらっしゃる麻生大臣に御感想を一言お伺いをしたいと思います。

自由民主党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○川口順子君 ありがとうございました。 今、正に大臣がおっしゃられたイチロー選手を始めとして、あそこの試合に出ていた中にはアメリカのメジャーリーグで活躍をしている選手が韓国の選手も含め非常に多かったと思います。アメリカという国は、野球もそういうことですが、ほかに例えばベトナムの難民でアメリカに入った人たちがウエストポイントで優等生になるというような、外国人で才能がある人を受け入れて、それを社会の活性化に生かしていくといったことができる国…

自由民主党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○川口順子君 ありがとうございました。 今、麻生大臣が現実的にこの問題を考えなければいけないとおっしゃられた、全くそのとおりだと思うんですけれども、今日は、先ほど幾つかの問題を挙げられましたけれども、在日外国人の雇用ですとか居住ですとか、あるいは子弟の教育の問題ですとか、そういった状況について少し質問をさせていただきたいと思いまして、関係の各省庁の方によろしくお願いをいたします。 それで、まず大事なことは、第一歩は、何人ぐらいの外国人が…

自由民主党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○川口順子君 済みません。制度そのものは分かっていますので、質問の答えだけで結構です。

自由民主党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○川口順子君 今の点についてですけれども、罰金が科されるとか、実際に実効性がこれ非常にないと思うんですね。現にいなくなってしまっているということがあるわけでして、その点についてどうお考えですかと、何かの手が打てるんじゃないでしょうかと、そういうことです。

自由民主党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○川口順子君 いつごろ結論が出ますか。

自由民主党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○川口順子君 よろしく御検討いただきたいと思います。 それからもう一つ、雇用時の外国人の在留資格の確認についてですけれども、これも任意規定になっているというのがその現状ですけれども、これでは在日外国人の雇用の実態や社会保険の未加入の状況についての確認が的確にできるかどうかというのは心もとないと思いますけれども、これは法務省として運用面でどういう御指導をなさっていらっしゃいますか。

自由民主党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○川口順子君 次に、厚労省にお伺いをしたいんですけれども、今の外国人の雇用状況の把握について、厚労省もいろいろ御苦労をなさって、外国人雇用状況報告制度というものをつくられて調査をしていらっしゃるわけですけれども、その情報は、まず五十人以上の規模の事業所のみを対象としているということで、事業主の協力の下で実施をしていると伺っておりますけれども、基本的に労働力の需給、供給の調整ということが目的であって、その労働者の個人の情報、本当に保険につ…

自由民主党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○川口順子君 私が、ある集住都市、具体的には浜松ですけれども、参議院の調査会の出張で参りましていろいろこの点について話を聞いた範囲では、保険への加入率が非常に低いということでありまして、それから病院に行ったときに、お医者様は、駆け込んでくれば診なければいけない、ですから診ますけれども、例えば、後はお金を払うことができない。一つの調査では、自費治療が約四割ぐらいになっているという数字も見ましたけれども、そういった健康保険への加入問題、未加…

自由民主党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○川口順子君 もう一つ文科省にお伺いをしたいんですけれども、日本では、片親が日本人であれば日本の公立の学校、まあ公立の学校でなくてもいいんですが、学校教育法における一条校ですか、そこに行かせなければいけない義務が親にはあるわけですね。それで、ところが在日のニューカマーと言われるブラジル人とか、それからペルー人とかフィリピン人とか中国人とか、そういう人たちは元々日本に長くいるつもりもないかもしれない。両方の教育を受けなければいけないという…

自由民主党2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○川口順子君 今は学校に行っている学齢期の子供の話をしましたけれども、そういった特に集住都市に住んでいるような外国人に対しては、大人に対しても教育をし、日本社会に統合されるような取組をする必要があるというふうに思います。これについても予算で多少計上があると伺っておりますけれども、まだまだ十分ではないというふうに思います。 ドイツでは、一定期間ドイツに住む外国人に対しては六百時間に及ぶドイツ語の教育を義務付けている、それと例えば在留資格の…