川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○川口順子君 ちょっと済みません。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○川口順子君 育児、保育の方はいいんですけれども、在宅介護とかそういうことになったときに、女性に育児で掛かったような負担が、親が高齢化したときに更にまた掛かるということになるのにどう対応するかというのが質問で、言い方が悪かったかもしれませんが。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○川口順子君 森本、水島両参考人には、大変にディテールにわたった御意見をいただきまして、ありがとうございました。 それぞれのお立場が基本的には違うということでありますけれども、問題は、お二人が違う立場からそれぞれ論じていらっしゃったことというのは、防衛庁を防衛省にすることが適切かどうかということの後ろ側にある、むしろ日本が自らの国を防衛をしていくために今の制度がいいかどうか、適切かどうかという立場の違いに基づいての御議論の開陳であったと…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○川口順子君 ありがとうございました。どうぞ。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○川口順子君 ありがとうございました。 水島参考人の、冷戦構造はアジア地域ではまだ続いているという御認識をしていらっしゃるわけで、私もそこはそうだというふうに思っておりますので、それであればなおのこと、今、日米安保条約の、日米同盟の関係をここで変えなければいけないという理由には乏しいというふうに私は個人的には思っております。 時間が実はもうちょっとあると思ったんですが、五十四分までで、あと四分しかないものですから、もう少し簡単な、もう一…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○川口順子君 ありがとうございました。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○川口順子君 大変に興味深く伺わせていただきました。 それで、二つの質問、関連をしているんですが、がございまして、ちょっとどなたにかというのは、最初の質問は一般的にお考えをお持ちの方にお伺いをしたいと思いますけれども。 よく生殖医療技術に関連して、人間を道具にしないという言葉が使われて、道具化するから何かは反対だとか、してはいけないという言葉があるんですけれども、広く考えてみますと、例えば肺の移植ですとか腎臓の移植ですとか、いろいろな移…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○川口順子君 御意見がおありの方に。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○川口順子君 まず、質問ではありませんが、河合参考人の「未妊」という本を読ませていただいて、大変に興味深く読ませていただきましたということをまず申し上げて、質問二つありまして、一つはちょっと技術的な話なんですが、佐藤先生に、不妊治療とこの補助生殖医療、この関係が実はちょっとあんまり明快でなくて、先生の七ページのその資料を読ませていただきますと、黄色く塗ってあるところ、これはいわゆる一般不妊治療で、一般不妊治療と補助生殖医療と合わせて不妊…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○川口順子君 その場合に、AID、AIHというのはどう位置付けるのか。あるいは、余りそういうことを議論するのは無意味なのかというのが一点です。──じゃ、それを先に。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○川口順子君 分かりました。ありがとうございました。 それで、もう一つの質問は、石井参考人になるんですけれども、これを法律でどこまでここにお書きの多様な生殖の形態が許容されるのかということをきちんと整備すべきだというのは、正に不幸な子供を、おっしゃったように、つくらないために重要だと私も思います。 そのときのその考え方なんですけれども、死後とか離婚後というのはちょっと違うディメンションですのでおいておきまして、父親の精子が、本来の夫婦の…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○川口順子君 ありがとうございました。 いろいろ考え方があって、私も本当にどう整理するのかなと思っているんですが、今おっしゃったことについて、医療技術的なところ、例えば卵子を採取するのに侵襲があるとか、そういうことを一つの根拠にしていらっしゃるようにお見受けしましたけれども、今、例えば移植、臓器の移植ですとかいろんなことをやっているわけですね。医療が進歩をしてきたときに、そういう部分ではそれが許されて、子供を産むということだけ自然の摂理…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○川口順子君 そうです。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○川口順子君 短時間勤務を、これちょっとどなたでも結構なんですが、お教えいただける方にと思いますけれども、短時間勤務を選択する権利を保障するというお話が先ほど来ありますけれども、具体的にその法制度、今、日本にある、からいって、何を変えれば、変えることが必要になるんだろうかという質問なんですね。 例えば、法定労働時間四十時間というのを撤廃しなければいけないとか、何がそれに伴って、その雇用保険を受給する権利とかいろんなことがかかわってくると…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○川口順子君 幾つか個別個別の質問がございます。 まず、人事院に対してなんですけれども、こういった形で意見を今出していらっしゃるということで、まず国家公務員から始めないと先に民間企業なかなか進まないというところもありますので、是非これを更に先に進めていただきたいと思います。 それで、そのために育児休業法の改正等が必要であって、今ここにある、退職手当、共済、宿舎等について総務省及び財務省と議論中であると、あるいはそこにおいて検討中であると…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○川口順子君 今日はクールビズの初日でございますので、クールにビジネスライクに御質問をさせていただきたいと思います。 まず、国連腐敗防止条約を締結する意義について、これたくさんあると思いますけれども、外務大臣にお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○川口順子君 この分野で我が国には引き続きリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 今日、今国会、私に与えられる多分最後の質問のチャンスだと思いますので、少し別なことについてお伺いをしたいと思いますが、それはICCについてでございます。 これについては、私が外務大臣であったときに、そちらにいらっしゃる犬塚先生と議論をさせていただいたという記憶がございますけれども、これはもう発効したのが二〇〇二年で、それから四年たっているわけでご…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○川口順子君 おっしゃるように、日本はそのICCのそれを策定する過程で非常なイニシアチブを国際社会で発揮をしたわけであります。今、世界全体で締結をした国が百ぐらいに今なると思いますけれども、その中でアジア大洋州の国で締結をした国というのはまだ非常に少ない。十ぐらいだという記憶がございますけれども、やはりそのICCの規程が国際的に中立性を持って受け入れられるということからしますと、地域が、アジア地域でもこれが十分に締結をする国が増えるとい…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○川口順子君 ありがとうございました。 通告はしておりませんが、ちょっと時間が残っておりますので、差し支えなければ国内法の整備の状況についてお話をいただけることを、お話しいただきたいと思います。長嶺さんでも結構です。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○川口順子君 なかなか大きな問題、大変な問題だろうと思いますけれども、考え方を整理をしていただいて、特に引渡しの、どういうふうに行うかとか、いろいろやっていかなきゃいけないことがあると思いますので、それを鋭意進めていただきたいと思います。 自民党の中にはICC議員連盟というのがございまして、私もそのメンバーでございます。公明党にも同じような小委員会があるわけでございますけれども、与党の方も、そして、多分民主党もそうでいらっしゃると思いま…