川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○川口順子君 ありがとうございます。 御説明をいただいた政府の方々には、幅広い御説明をありがとうございました。 この六%削減という目標は、これは是非達成を、必ず達成をしなければいけない目標だと私は考えておりまして、そのためにつくられている国内の枠組み、冒頭で環境省から御説明がございましたけれども、形の上では非常に網羅的にできているのではないかというふうに思います。ただ、お話を伺いましたように、その取組の具体的な内容の濃さといいますか深さ…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○川口順子君 いろいろ例はおありになると思いますし、例については今後また私たち伺う機会あると思うんですが、伺いたかったのは、国として地方公共団体の取組をどう評価するか、要するに、よくやっていると思われるのか、まだまだこれからやっていかなきゃいけないのかということでして、それによって今後のこの調査会の報告書の段階でも、例えば地方に水平展開をしていくようなそういうことを考えるとか、いろいろな考え方があるので、今の時点でどう評価をなさっていら…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○川口順子君 はい。
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○川口参議院議員 坂井委員がおっしゃられましたように、業務部門というのは、排出量も多く、どうやってこれをコントロールしていくかということが難しい点であると思います。 政府というのがどこに属するかといいますと、この業務部門に属しているわけでございまして、その中で政府は、民間に先駆けて、率先して模範を示していくということが重要でございます。 そのためにどういう手段を持つことが政府としてできるかということから、ここにいらっしゃるほかの議員の方…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○川口参議院議員 大変に基本的な点についての御質問だと思います。 委員おっしゃられましたように、グリーン購入法も、これも政府が率先垂範をするという意味で同じようなものでございますけれども、ほかに共通な点があると思います。まず、環境への負荷の少ない持続的な発展が可能な社会の構築を目的としているということが共通な点でございます。それからもう一つ、それを行うに当たって、消費者側あるいは需要者側がイニシアチブを持って、そして環境対策に熱心な供給…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○川口参議院議員 ESCO事業というのは、省エネ改修事業であるわけでございますけれども、期間を長く設定するということは、それだけ費用の回収期間が長くなるということでございまして、短いよりはより大きな事業ができる、したがって、より大きな省エネ効果を期待できるということであるというふうに思っております。 おっしゃられたように、財政法上は今五年ということでございまして、それを十年に延ばしたということでございますけれども、民間で施行されている、…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○川口参議院議員 ただいま議題となりました国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律案につきまして、その提案理由及び主な内容を御説明申し上げます。 京都議定書が発効したことを受けて、政府は、地球温暖化防止のための政府実行計画において、平成二十二年度から二十四年度までの平均でみずからの温室効果ガスの排出量を平成十三年度比で八%削減することを目標に掲げておりますが、確定している数値で直近となる平成十七年度の温室効…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○川口順子君 自由民主党の川口順子でございます。今日は、安倍総理の、主張する外交を中心として質問をさせていただきます。 毎年一月の終わりにダボスでダボス会議というのがございまして、各国の首脳あるいは閣僚、そういった方が大勢お見えになられます。今年のテーマは、シフトする世界の力の方程式というものでございました。 私は、この会議にここで三年続けて伺っておりますけれども、このシフトする世界の力の方程式という意味は、アメリカが力が弱くなっていき…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○川口順子君 双方の立場の確認があった、粘り強くこれから交渉を続けていくということのお話、いただきました。 それで、同時に、核の問題というのがこの六者会談におきましては一つの大きなテーマでございます。二〇〇五年の六か国の協議の共同声明でうたっていますけれども、すべての核兵器及び既存の核計画の検証可能な放棄というのは達成をされなければならない目的でございます。これは、日本にとっては拉致、非常に大きな問題でございますけれども、米国を始めとし…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○川口順子君 力強い御決意ありがとうございました。 私は、総理が拉致問題が人権の問題の一つになったと今おっしゃられましたけれども、この点についての総理及び拉致の家族の皆様方あるいは関係者の皆様方の御努力を高く評価をいたしております。 この関連で、一つ私は、政府が最近行ったことで非常にいいことだと思うことがございますのでここで申し上げたいと思うんですが、国際刑事裁判所、これにつきまして、これの加入を閣議決定をしたということでございまして、…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○川口順子君 総理から、積極的にそういった国際会議あるいは国際の場を使いたいという御決意の表明をいただきまして、大変にうれしく思っております。 来年、おっしゃられましたように、G8のサミットが日本であるわけでございまして、そのG8の場で、日本として世界に対していかなるメッセージを発信していくかということの私はそもそも第一歩はダボス会議にあるのではないかというふうに思っております。総理は、もう本当に超過密な御日程でいらっしゃいますのでなか…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○川口順子君 我が国の実際のその削減をどのようにやっていくのかということにつきまして、自主行動計画というものがございます。自主行動計画に基づいて様々な方が行動していただいている、削減努力をしていただいているということでございます。 現在、私が伺っているところでは、自主行動計画のフォローアップの作業を政府の方でしていただいているということでございます。私、この点につきまして一点評価を申し上げたいのは、経済産業省と、そして環境省が一緒にこの…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○川口順子君 大変に積極的に拡大及び深掘りに取り組んでいただいて、大変に結構なことだと思います。 私がまだこれが作られていない業種、セクターがあるということについて若干気になっておりますのは、病院と、そして大学でございます。 平成十七年の四月に閣議決定をされました京都議定書目標達成計画には次のような記述があります。すなわち、「私立病院、私立学校等の未策定業種においても、自主行動計画を策定し、特性に応じた有効な省CO2対策を講ずることが期…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○川口順子君 率直にお話をいただきましたけれども、私は、大学というところは若い学生が生活をしているところで、正にその若い人たちが住むことになる将来の地球の温暖化の問題であるということでむしろ率先をしてやっていただきたいところでございますので、今後、伊吹大臣には是非リーダーシップを取っていただいて、この点について取り組んでいただきたいと思っております。 病院についても同じことでございまして、病院の中にはESCO事業と言われるエネルギー改修…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○川口順子君 京都議定書の第一約束期間、我が国が六%を削減しなければいけない期間というのは、二〇〇八年、来年に始まるわけです。そして、二〇一二年までに目標を達成しなければいけないということでございますので、この環境、地球環境の問題というのは、すべての人が決してフリーライダーになるのではなくて取り組まなければいけない問題であるということをよく御認識をいただいて、私立病院においても積極的に取り組んでいただけるように厚生労働省においてもきちん…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○川口順子君 環境大臣に同じ点について伺いたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○川口順子君 ありがとうございました。 経産大臣からも総合的に検討するという段階であるというお話ございましたけれども、これは日本の企業だけがそういう制度がもっと世界的に広がったときにビジネス機会を失うようなことがあってはいけないわけでございまして、いろいろな課題も多い。本当にこれが一番ベストかどうかということは分からないということではありますけれども、であればこそ、今十分に研究をすべきではないかというふうに私は思っております。 残り一分…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○川口順子君 ありがとうございました。終わります。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○川口順子君 医療の問題については本当に素人でございますので、少し初歩的なことを伺いたいと思うんですが、今日伺った話、本当に大変に興味深く、また考えさせられまして、基本的におっしゃっているメッセージは同じで、人間の可能性というのは引き出せば随分ある、それを制度が十分に引き出すように今なっていないということではないかというふうに思いましたけれども。 そういう意味で、介護あるいは介護予防、そういうところにより力を入れていくということで考えた…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○川口順子君 御意見おありの方どなたでも結構です。